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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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乗り出しから三週間あまり。。

    IMG_4123.jpeg

クルマの見た目は兎も角
その内容に関しては、納車前から
割とソワソワする感じで、不安にも駆られてた。

手を入れるとかそう言う事じゃなく
1t超えの車体にターボ無し、53psのエンジン
カタログ値で17.4km/Lとされる燃費に対し
4WD車であるうちの子での燃料タンク容量は
まさかの25Lとエコカー対応なタンク容量。。

非力さを
ある程度はカバー出来る
6MTを選んでるとは言っても
決められたタンク容量に対して
一般論で、アテにならないカタログ燃費。。。

実用で使うには
そらやっぱ一番の不安な部分だよね。

これで頑張っても
燃費が10km/L前後が常だったら
それこそもう、目も当てられないと言うか
エコなのかどうなのかが解らなくなる。

    IMG_4121.jpg
     常に触れる部分は、極力変更する。

納車されてから
先ずは自分なりの環境整備をしようと
納車に併せて受け取った typeR 純正ノブを装着し
見た目にステレオが付いてないのに、ステアリングリモコンで
操作してみたらラジオがなるとか、USBオーディオも操作出来るとか
それはそれで、新車なりき、現代車なりきの感動を得ながらも
チューナー隠しに関して言えば、ほんのりと、心の中で呟いたのは…

 ”でたな、ホンダの小細工が。。”

ヘッドユニットを交換する
そんな予定もしてた僕だけに
これは本当に、失敗したと思ったし
でもカタログ見返して、軽い衝撃を受けたのは
うちみたく、ホンダセンシングを外した場合には
そもそものオーディオスペースを設けられる
メーカーOPその他が、設定対象外と言う。。

ほんと、変な小細工
してくれたお陰で、こっちとしては
想定外の出費したり、無い知恵絞ったり。

ハイテクに頼らない輩も居ますで?

    IMG_4122_20190208103713e92.jpg
     だから微妙に仕様も違う。。

そんな訳なんで
うちのガチャピンこと”+STYLE FUN”は
ホンダセンシング無しの4WD、6MTってな個体。

付くもんついてれば
もっとそれなりに目新しい機能も
そしてちょこっと期待してた機能なんかも
ひと通り付いてきたと思うのだけど
納車されて、運転席座ってみて気付いたのは
ステアリング3時位置にあるであろう
操作スイッチが無くってね、メーター右下にある
インフォメーションディスプレイもまた
カタログで見てたカラー液晶じゃなく
昔ながらのオレンジ液晶。。

地味に期待してた部分だけに
あると思ってたものが無いってのが
気持ち的にちょっと下がっちゃったな。。

て、言うのも
ステアリングリモコンでの操作なら
メーターまで手を伸ばさなくても
モード切り替えくらいは出来るもんだと
思ってたからね。。センシング無しでも。

だからね、なんか適当に貼っちゃう訳さ(笑)

    IMG_4124_201902081037137f0.jpg
     苦労の末に、付いたデッキね。

この3週間余りで
既に手を掛けた箇所と言えば
前後のシフトノブ、純正ステアリングカバー
余ってたレカロシートを導入してみたり
純正ルーフコンソールも追加したり
いくつかの補充部品オーダーした上で
どうにか装着に辿り着いたオーディオユニット
そして、併せてスピーカーまでを変更完了。

オーディオに関して言えば
結果、対応機器も投入したのもあり
ステアリング9時位置のオーディオ系リモコンで
最低限の操作も出来る様になった。

まだまだ時期的には
納車されて”間も無い”と言われる様な
この3週間ほどの時期で、取り敢えず自分なりの
環境整備を施し、それらを実施した上で地味に
常に乗り出し時の燃費を気にしてると言う。。

取り敢えずここまでで
下道を使用しての遠乗りってのは
多数してたりだけど、未だ高速道路は
走らせては居ないのだけど、現状で
1回目、下道長距離(往復280km程度)を実施した
その時の車両計算燃費で、15.8km/L程度。。

おぉ、、微妙と言えば微妙だが
カタログ値と比較すればまぁ、凡そ
そんな数値なのかなとも思いつつ肩を落とす。

また別の日に、同様な距離、乗り方を
実施してみたところ、この2回目で
その表示燃費では17.3km/Lと、更に燃費は
カタログ値に近付き、向上した。

現在、2日ほど前に満タンにし
これまで、地元街場を中心に
100km程度を走行して来てるも
昨日降りた時点での表示燃費は、、

16.5km/Lをカウント。

勿論、この結果を出すには
無駄な急加速などしない様にと
運転一般に対し、気を付けてる上での結果。

ターボ無しで非力な分
エンジンも引っ張り傾向にはなるとは
思ってる自分も居るけど、それを踏まえても
僕は極力、5000rpm以上回さない様にし
かつ常用時は3000rpm以下も意識しながら
運転してたりもする。。

当然に、
アクセルを”ガバッ”と踏むとか
ほぼご法度に近い状況で運転してる訳で
これが結果として、いい具合に効果に現れてる。

これ、もしターボとかだと
6MTの面白さ(愉しさ)もあるから
逆にパワーがある事で踏んじゃうかもとか
自分なりには、考えちゃう部分もある。

とは言え、まぁ
多分ターボ付きも含めて
より燃費の数字を気にしながら
乗り方を改めるだけで、恐らくは
カタログ値以上の数字も記録してくれそうだと
朧げながらに、考えてたりもする。。

まぁ、それらを含めたって
個人的に思うのは、そもそもが軽貨物で
設定ギア比も低い訳で、そこいらも汲んでの
適正サイズな燃料タンクが欲しかったよね。。。

現状で、リッター当たり16キロ走ったとして
25Lフルで使って走っても400キロとか
色んな意味で複雑な思いだ。。

せめて、フルタンクで
500キロくらいは、走って欲しいもんですな…



    IMG_4125.jpg
     出来としては、申し分ないんだけどね。。

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N-VAN / DEH970、ISS170

    IMG_4073.jpeg

今回は
此方もまた、納車前より
地味に用意していた
オーディオ一般の交換作業についてです。

自身名義のクルマとは言え
そこはやはり、まっさらの新車を
またそこかしこと、バラさなければと言う
微妙に後ろ向きな意識も持ちながらも
納車から一週間余りが経過した頃か
先ずはドアスピーカーの交換から着手。

    IMG_3792.jpg
     此方のスピーカーになります。

今回、僕が選んだスピーカーは
まぁ舶来物に弱いこの習性からか
フランスはFOCAL製の ISS170 と言う
トゥイーター付きのスピーカーです。

このモデル
国産車対応のカスタムフィットシリーズてな
そんなモデルであり、スピーカー以外にも
数多くの関連付属品が入っており、まぁ
接続系で、多少の加工はあれど、何ら問題もなく
割と普通に装着が可能な親切モデルでした。

が、一応は正規品なんですが
保証書以外の説明書等は日本語無しです。。

で、さて
早速作業への取り掛かりですが
ドア張りの脱着等は省きます(笑)

ドア張りが外れると
規定の位置に純正のスピーカーが鎮座。

    IMG_4052_20190206100456399.jpg
     奥が純正、手前がFOCALです。

で、ほれ
外してみれば。。

    IMG_4053.jpg
     左純正、右FOCAL、、見た目に違いますな

スピーカー接続のカプラー等
付属品とは合ってなかったもので
この接続に関しては、車体側にて切断し
ギボシ処理をしての接続をしています。

左右ともに同様の作業をし
先ずは純正ラジオでの音出し確認、
あとはドア張りを元に戻すだけです。

諸々の都合から
このスピーカー作業と、デッキ及びトゥイーター等
設置の作業に関しては、別日での作業で行ってますが
そんな、後日設置したトゥイーターは、、、

    IMG_4080.jpg
     こんな感じでの装着

装着位置としては
Aピラーカバーの下端付近に
ダッシュボードに接触しないようと
5ミリ程の空間を設け、ビス留め装着してます。

続きまして
ヘッドユニットの取り付けなんですが
これ、ここいらが微妙に想定外だった訳で
我が家でオーダーしたこの N-VAN では
そもそも、通常のオーディオが装着出来る
そのスペースが存在しない(1DIN/2DIN等)
いわゆる”AM/FM付きUSBオーディオ”な設定。

本来、ユニットが装着される場所は

    IMG_4049.jpg
     こんな状態の小物入れ&USB/AUX端子…

ここでみた感じで
スイッチ系は一切見当たらないも
これらラジオ等の操作は、ステアリングリモコンにて
ラジオ及びUSB機器を操作すると言った仕様。。
(要、スペシャルナビパッケージとなる)

これが発覚した際
ぼくも(やっちまったのか??)な
ちょっとした失敗加減な感覚もあったのですが
よくよくカタログで確認してみても
うちみたく、ホンダセンシングも外した場合
そもそも”スペシャルナビパッケージ”が選べない仕様。

もう、メーカーOPとか
そう言うこと以前の問題だった。。(から割り切れた)

そんなのもあり
先ずはヘッドユニットの取り付け環境を
ちゃんと作らねばと言う訳で、この
”スペシャルナビパーッケージ車”で使用される
装着ベース及びフェイスパネルを追加オーダー

装着前の画像等
撮るの忘れちゃいましたが
此方が、それら伝票になります。。

    IMG_4097.jpg
     価格的には、双方合わせても2千円程度です。

何方がどのパーツかは
ちょっと忘れちゃいましたが
何れにしても、同じ境遇の方でしたら
双方ともに必要になります故、何卒ご参考に。。

因みに、固定用のビス、Uナット等は付属しませんので
併せて発注された方が良いと思います。

で、さて
そんな訳で、本来装備されてる小物入れを
ゴソッと引っ張り外す訳ですが、これがね
作業時気を付けて下さい、メーター側から
カバーを外さないと、この小物入れ自体外せません。

で、そんな外した全景は
撮影してませんが、取り敢えずは
全てクリップでハマってるだけです。

    IMG_4096.jpg
     で、此方が外した小物入れ&USB/AUXですね。

でね、小物入れを外してみれば
おおよその予想通り、やっぱりそこには
チューナーユニットも入ってない訳ですよ。

此方に関しては
フェイス等受け取り時に
Dラーさんが教えて下さってたんで
そうパニックにもならず、想定の範囲内。

じゃぁ、それらユニットは
一体何処にあるのかと言いますれば。。

    IMG_4110_20190206100345ee7.jpg
     ここ、助手席の足元奥なんです。

このユニットの下側から
メインの24Pカプラーやらアンテナやら
多数の配線が接続されております。

で、僕は
市販のホンダ車用のハーネス及び
取り付けキットなんぞも購入してたんで
本体装着はもとより、ハーネスの接続もまた
キットに入ってる24Pハーネスを使用して
電源及び、スピーカー線などを取り出してます。

勿論、変換ハーネスのみでは
この足元から、配線も足りないもので
常時、ACC、イルミ、左右のスピーカー等
50cm程度か延長し、ヘッドユニット裏で
通常通り接続してます。

アンテナに関しても同様に
ヘッドユニットまで長さが足りないので
市販の延長アンテナを1m分用意し、接続してます。

また、ヘッドユニットも
ステアリングリモコンへも対応してる為
対応させるべく、別売ユニットを購入
接続してあります。

で、ヘッドユニット裏での接続は
各部確実に接続するも、スピーカーについては
トゥイーターはリア側へ、ベース部はフロント側へと
接続を前後で分けることで、フェダー機構で出力調整も
掛けられる様にしてみました。

また、トゥイーターをリアに接続したのは
ハンズフリー対応で作動させた際
相手の音声がフロントからのみしか出力されず
フロントにトゥイーターを接続した場合に
トゥイーターから相手音声が出力されるもので
満足に、聞き取れるレベルに達しないから。。との理由です。

後々、聞き取りづらさ等発覚すれば
また何かしらと、接続を見直す可能性はありますが
当面は、この仕様で様子を見ようと考えてます。

で、まぁそんな訳で
無事に装着となってくれた結果が、、

    IMG_4074.jpg
     こんな感じになります。

ヘッドユニットは
カロッツェリアの”DEH-970”でして
Bluetooth、USB(2系統)に併せ
AUXと多種の接続に対応してる
半ハイエンド機を導入。

ユニット上部に設けた
オーディオBOX両端にはUSBの口を
左右振り分けで設けてみました。

因みに、CDの出し入れなどでは
前面パネルが開閉するのですが
僕の様に、2DINの下側にユニットを入れると
ボリュームつまみが邪魔をして、45度くらいしか
開いてくれません(笑)

辛うじてCDの出し入れが可能な状態なんで
ユニット装着時は、開閉状況も確認した上で
装着されることをお勧めします。。

僕はもう、面倒臭いんで
暫くはこのままで押し通しちゃいますが。。。 ^^;)


と、まぁ
そんなこんなで今日は
オーディオ一般の取り付けに関して
書かせて頂きました。。

純正のUSBオーディオ付車で
社外オーディオを付けたい方への
何かしらのご参考になればと思います。
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ステアリングホイールカバー

    IMG_4022.jpeg

昨日に引き続き
今回の作業報告は、これまた純正の

    IMG_4018.jpg
     ”ステアリングホイールカバー”であります。

別に、好きで純正ばかりを
選んでる訳でも無いのですが
如何せん、本来ならば当たり前に
ステアリング自体を交換するひとなんで
そこいらの感覚から、どうも一般的な
ただはめ込むタイプの分厚いカバーでは
個人的に納得できない部分がある中で
今回選択した、ホンダ純正オプションの
”ステアリングホイールカバー”は、本革製であり
装着方法もまた、被せ&糸で締め込むタイプの
パッと見”革巻きステアリング”に見えるからってな
そんな思惑もあったりです。

と、言いますか
そもそもN-VAN純正ステアリングのウレタンが
思ってた以上に固く感じたってのが、カバー導入の
第一の理由だったりもします。。

そんな訳で
先ずは箱を開けての内容物は

    IMG_4019.jpg
     本革製カバーと、編み込む糸、そして針です。

因みに今回も
僕は、Dラーさんに出力して頂いた
取り付け要領書を参考にしながら
装着を実施しましたが、前回作業の
ルーフコンソールの思いをすれば
遥かに感覚的に作業を進めることが
出来るかと思います故、
一応、装着に不安がある方は
受け取りと併せて、要領書もまた
入手して頂ければと思います。

いや、だけど
参考物があるってだけで
安心感はやっぱり違いますけどね。。

さて、そんな訳で
要領書に従いながら作業を開始しますが
これが、ステアリングにレザーを被せるのも
何だか地味にコツがいる感じだったり
また、純正部品だけに、ステアリング形状にも
そこそこ沿った形で成形されてるもんで
位置決めやら何やらが、割と気を使いました。

で、カバーが被っちゃえば
あとは、開けられてる穴に糸を通し
締め込みながら位置を合わせてくと言った
そんな感じで、作業を進めていきます。

一応、縫いだし位置は
要領書だと9時位置のスポーク下部から
時計回りに、ステッチを斜めに埋めていくと
そう言った感じで記されてます。

    IMG_4046.jpg
     不慣れもありますが、時間は掛かりました。

レザーに開けられてる穴に
見落としなく、糸を通すと言った作業で
更には、適度に出現する縫い目なども
上下締め上げの際に、合うようにするとか
地味に気を使う箇所が多々あります。

また、Dラーさんには
”小一時間は掛かる”って言われてたのですが
僕がやってみた結果は、、2時間半掛かりました(笑)

とは言え、多分嫌いな作業でもなく
そこそこ楽しみながら、取り敢えずは
編み上げもすべて終了しました。

    IMG_4047.jpg
     こう見ると、色糸が欲しいですな。。^^;)

で、スポーク部に関しては
おもて面側のみに、ある種位置決めの
両面テープが貼ってあるのですが
まぁ、やり方の問題なのか、終わってみれば
やはりそれ相応に、素人さは残ってます。。

    IMG_4048.jpg
     シワやら浮きやら微妙にね。。

また、3時方向のスポーク部分にて
1箇所だけ、糸の処理を間違えた部分もあり
ここいらもまた、素人仕事の証明と言ったところで
まぁ、自分作業での結果なので、笑って誤魔化します。

作業自体は
地味に細かさもあったりなんで
ある意味では大変かとも思いますが
逆を返せば、糸が解れたときやら
気分でステッチを変えたいとか
そんな際に、ちょっと応用も出来そうで
まぁ、決して無しではないと、僕は判断する
このご自身での取り付け作業かと思います。

まぁ、掲載画像も少ないですし
参考になるかどうかは不明ですが。。。^^;)


次回は、
いろんな意味で、ちょっと大変だった
オーディオ一般を予定しときます。。

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ルーフコンソール取り付け

    IMG_4030.jpeg

納車されて
暫し乗り出してから後に
改めて気になった部位等に関し
多数の追加オプションを発注したのだけど
今回は、そのうちのひとつでもある
N-VANオプションの”ルーフコンソール”の
その取り付け方法となります。

取り付けまでをお願いしなかったのは
まぁ、そんな大した作業ではないと勝手に踏み
工賃などを浮かせると言った意味合いも
当然にしてありました。。。が

始めてみれば
これはまぁ、対新車だけに
色んな意味で緊張の嵐でして
そしてまた、取り付け要領書なども
同封はされてない為、部品引き取り時に
Dラーさんより、取り付け要領書を
分けて頂く必要もあります。

はい、たかを括ってた僕は
開封してみて、取り付け方法に
まるで検討も付かず、件の要領書を
Dラーさんへ分けて頂いた次第です。。(二度手間)

そんなこんなで
頂いた要領書をしっかり見つつ
書かれている内容に添い
付属の型紙を当てがい、確認
これらを繰り返し、その型紙に添い
天張りをカッターで切り欠く、きりかく。。

えぇ、失敗は許されないですよ。
だけど、お手本を見てる訳じゃないので
この切り欠き作業が本当に、ただただ緊張で。。。

で、そんな切り欠き箇所は
全部で、、、5箇所ですかね?

    IMG_4033.jpg
     ここに写ってるのは、3箇所分の型紙、切り欠き


要領書を拝見するに
マップランプ装備車と
インテリアランプ装備車とで
センターの切り欠きは、また変わるようです。
型紙自体が違うようなので、発注時には
グレード等、しっかり確認の上でお願いしないと
型紙が違うと言った状況に陥る可能性が大きいです。

さて、そんな訳で
これら型紙に沿って切り欠くと、、

    IMG_4032.jpg
     真ん中はこんな感じになります。(マップランプ付車)

この切り欠いた手前(後ろ側)に
本来のマップランプの装着部があります。

このセンター部同様に
他の切り欠き部では、先ずは左右バイザー根元付近
更には、頭上に設置の持ち手付近(左右)の計5箇所となります。

では次に
バイザー根元部の作業になりますが
やはり型紙に沿って切り欠いたのが
この画像のような状況になります。

    IMG_4035.jpg
     この切り欠きは、左右同様になります。

この画像では
付属されてるジャックナットを
既に装着してある状態になるのですが
このジャックナット装着に際しまして
取り付け要領書には、工具推奨してるも

 ”スパナでも作業可”

的な
そんな期待を持たせるような
記載が為されておりますが、、

    IMG_4037.jpg
     此方ですね。。

実際、この作業をスパナ等で
実施してみたところ、とてもじゃないですが
お勧め出来るような作業では無い印象でしたので
僕は偶々持ち合わせてました”ナッターリベッター”なる
此方の工具を使用し、ジャックナットを充填させました。

    IMG_4036.jpg
     此方の製品になります。

色々と
いたずらをする僕だけに
だいぶ前になりますが、地元にもある工具屋さん
”ストーレート”さんにて購入してた物です。

使用頻度は低いですが
こう言った時に、あると助かります。


さて、もう2箇所の
持ち手ハンドル部分の切り欠きですが
作業時、写真を撮るのを忘れてしまい
載せる画像が無いのですが、此方もまた
付属してるターンナットにて、欠くブラケット等
取り付ける形になります。

あとはトレー壁面に
付属の保護マットを貼り付け
車体側に取り付けるだけとなります。

取り付け前と取り付け後
2枚続けて、以下に掲載させて頂きます。

    IMG_4028.jpg
     此方がルーフコンソール取り付け前です


    IMG_4040.jpeg
     で、此方が取り付け後となります。

取り付け後の写真でも
ちょっと暗めで分かりづらい部分も
あるかとは思いますが、ご了承下さい。。

作業自体
想像以上に大変な印象で
まさに、納車されたばかりのクルマに
施工するのは、なかなかに勇気が要りました。

また、バイザーの外し方や
持ち手ハンドルの外し方なども
ボルト等を使用していない為
少々コツが要るように感じます。

何れにしても
ご自身で取り付けをされる場合は
先ずは対象車を確認した上で発注し
パーツ受け取り時には、販売店さんに
取り付け要領書も打ち出して貰った方が
より確実に、そして確認しながら作業出来ます。

取り付けを依頼した際の
工賃、時間等は解りませんが
僕が思うに、時間も工賃も
それなりに掛かるように感じました。

もし、取り付けを予定してる方は
くれぐれも、諸々失敗等されませぬように
確実に、確認しながら作業を進める事をお勧めします。


此方の作業もまた
純正オプションではありますが
ご自身での取り付け作業は 自己責任で!
よろしくお願いします。
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typeR純正シフトノブ取り付け

    IMG_3971a.jpeg

さて、今回はね
次に進む前に、折角なんで
このtypeR純正ノブの取り付けなんぞ
解りづらいかとは思いますがご説明します。

先ず、N-VANへの取り付けに際し
ホンダ純正部品として発注したアイテムは
先のブログでも載せてました此方。。

    IMG_3960.jpg
     シフトノブ本体とロックナットです。

前回のブログでも
説明はさせて頂いてましたが
N-VAN純正ノブの取り外し方は
シフトブーツを下方向へ押し下げると
ノブ下部にあるクリップが外れ
シフトノブとブーツが分離します。

シフトノブ本体は
ネジ込んであるだけなので
反時計回りに回すことで
レバーより外す事が出来ます。

外した状態が、此方

    IMG_4089_201902031528009c6.jpg
     クリップ部は、6時方向に切り欠いてあります。

typeRノブを取り付ける前に
ノブと一緒に購入した純正のロックナットを
純正ブーツ切り欠きに合わせる感じで
板ヤスリなどで削り込み、こんな感じに。。

    IMG_4087_201902031528010ab.jpg
     硬質アルミらしく、そこそこ硬いです。


    IMG_4088_20190203152801f79.jpg
     真横からだとこんな感じです。

削り加工前の
ロックナットの写真を撮るのを
忘れてしまってたので、そこいらは
ご勘弁いただきたく思います。

この純正ロックナットを
手にして頂ければ多分
大筋でイメージできるかと思います。

こんな感じで
削り込みが完了しましたら
あとは、ロックナット、シフトノブの順で
ネジ込んで取り付けるだけなんですが
この装着時の注意点としましては
ブーツ側の切り欠きが6時方向なので
シフトノブ固定時に、ロックナット側の
削った部分が6時方向に来るように
加工の前に確認した上で削り込んで行きます。

ノブ未装着でのイメージとしては、、

    IMG_4090.jpg
     こんな感じですかね。。(解りづらい)

この写真で説明するに
ノブ、ロック時のナットの固定位置が
この画像のように、削った部分が
手前側及び、向こう側に来るように
シフトノブをロック固定します。

あとはブーツを接続する際に
ブーツを捻りながら、切り欠き部分を
ロックナットのツメの部分に合わせ
隙間なく密着させながら、ブーツ側のアゴを
ロックナットの爪に引っ掛けるように
固定する事で、ブーツの反力もあり
ノブから分離する事は無いかと思います。

    IMG_3971.jpg
     装着状態は、こんな感じになります。



このやり方は
あくまでも僕のやり方であり
推奨するものではありませんので
もし参考にされる方は、諸々の作業に際し
くれぐれも自己責任で作業されるよう
お願い申し上げます。

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