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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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僕が独自路線な訳。。

   IMG4473.jpg

僕のカスタムの方向にも
何気に外せない、共通の”着地点”が存在する。

平たく言えば”見た目がすべて!!”

いや、それ相応に
自分なりの基準点も設けてるから
これが案外に、納得するまでが
非常に遠かったりもする。。。

今日の画像で使用した
”ドリ子”なんかは、もう顕著に表れてるか?
勿論”姫ちゃん”にだって適用されてる。

何にしても
先ず、イジって行く上での
”コンセプト(着地点)”となるモノは…

”置いといて”速そう”に見えるコト。。。”

チンク然り、ドリーム然り
ある意味ではほら、、2台のヴェスパも然り。。

そんな、漠然とした”着地点”を
設定してるから、案外にほら
”手段選ばず”な感じも強く、且つ
限りなく”独創性”が加味されるから
もう必然的に、型に嵌らなくなる。

チンクなんかは
やっぱり未だに言われるのは

”なんでトミーカイラなの?”とか
”チンクはやっぱアバルトでしょ!”

アバルトも、ジャンニーニも
イタロスポーツも、それらに沿って
僕が方向付けしてないのは、もう何度も言う…

”似せて作っても、所詮は仕様だから”

と、言うコト。。
じゃぁ”トミーカイラは何でOKなの??”と
言われるかも知れないが、ここいらはもう
8割以上が、僕の無理矢理な解釈もあり

”Tommykairaのチンクは、存在してない。。”

そんな、ある意味での
”ありえない”の象徴的な意味合い、更には憧れが強い。

別に、アバルトが嫌いな訳じゃない
そこはセオリー通り、サソリのエンブレムを付ければ
どのチンクも、完璧に”ABARTH”になる訳じゃない。。

言ってみれば
ただの”エンブレムチューン”で終わる。

だから、嫌なのよね。。

うちのは、その”ありえない”で
方向付けてるお陰で、幾つかの呪縛から解かれてる。

”旧車であるから”を理由によく言われる

 バケットはローバック(僕のはハイバック)だとか
 フォグは昔の雰囲気のある奴(僕のはPIAA現行品)だとか
 メーターはアバルト4連(僕のは純正+STACK&Tommykaira)だとか

こう言う
型に嵌っちゃうパターンが
僕は何よりも苦手だったりする。。

ほら、みんなが”右に倣え”だったら
10台あって、10台が同じ仕様で弄ってたら
なんの面白みも無くない??

アバルトもジャンニーニも
僕は正真正銘の”オリジナル”にお任せしてる。

何をどう頑張ったって、僕らは名乗れないから…

同じ”オリジナル”でも
うちのチンクは”自分オリジナル”である。

だから、せめてもの足掻きで
”ちょっと速そう?”に見せるのを
着地点にしてるし、それに併せて
出来る範囲で”中身”も手を入れてる。。(750cc)

僕の性分から行くと
”ABARTH”に倣って作っていったら
ある意味で、その”イジリ”の自由度がなくなってしまい
だったら寧ろ”ノーマルで良い”と、なってしまう気がする。

ドリームも、ある意味では
そのスタート地点は同じだったし
現在の状態に来るまでに、やはり”外し路線”で
色んな事を、試して来たりしたけど…

最終的には
”CR110”に準じた形に落ち着いてしまった。。。(笑)

が、多分
一般市販品(ステーなど)だけを使用してたら
僕のこの”ドリ子”の佇まいは無かった気がする。。

エンジンは50ccのまままでも
置いといて、如何に”速そう”に見せられるか…

ドリ子を弄って来て
思ったのは、これ余りに手作りパーツが多い為
車体の雰囲気が、なんと無く”開発バイク?”っぽい(笑)

その場で”切った貼った”を繰り返し
その場凌ぎ的に、擬似パーツを装備し、テスト、、的な

うちの”ドリ子”は
多分、他のドリームに比べ、細かい部分で
手が届いてない(乗りっ放し的)感が強いと思うが
それはそれ、雰囲気に貢献してると、思って頂ければ
これ幸いである。。。 ^^;)



さて、、ブログの”着地点”を見失ってるぞ??



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チーズヘッド”マイナス”

   IMG4499.jpg

最近じゃ、
とんと見掛けなくなった
頭の四角い”マイナス”ネジ(ボルト)

その頭の形状から
通称で”チーズヘッド”なんて呼ばれる。

彼此2年ほど前か
とあるイベント帰り、うちの”姫ちゃん”の
レーシングワイパーが、突如にして崩れ落ちた。。

アームとリンクを固定する
助手席側の3φボルトが、緩んですっ飛んでったのだ。

なんだかんだで
今の今まで、ずっと応急処置のまま来ており
先だってようやく、ボルト発注と相成った次第だ。。(ずるずる)

吹っ飛んでったボルトは1本のみで
運転席側のボルトは、飛ばずに残っていたので
この、残ったボルトを手に、地元のネジ屋へ

取り敢えず、真鍮、チーズヘッド、マイナスと
要点だけを口にして、持ってきた現物を見せたところ

”最近マイナスネジ少ないんだよねぇぇ。。”

予想した通りの反応だ。
勿論、形状変われば、マイナスだってまだまだあるが
要はこれ、四角い頭の”チーズヘッド”自体がマニアックな存在。。

近年のボルトで言えば
この”チーズヘッド”で該当するのは
主に”ヘックス(6角)”ボルトである。

ヘックスであれば
ステンや鉄で、ホームセンターにも売ってる。

が、ここはやっぱ
目に触れる部分だし、なれば”マニアックさ”を貫きたい。

でね、最悪
”材質は妥協できるかも…”的なニュアンスで
該当サイズ、形状のボルトを調べて頂いた結果。。。

あったのだ!
しっかり”真鍮””マイナス”チーズヘッド”
取り寄せでも、バラ売りしてくれるのが
この業者さんの良いところだが、さすがに
取り寄せ数も4本とかでお願いしたら。。。1本50円だ。

いや、仕方ないでごあす。。

で、さて、、
結果として手配出来たから良いけど
なして、材質は妥協しても、マイナスは譲らないか…

使用する場所ですわな。。。

”え?ワイパーでしょ??”
なんて言われそうだが、まぁ、、そうですよ。

けどね、うちの”姫ちゃん”に装着の
この”レーシングワイパー”は
何気に当時モンの”マレリ製”であり
だからこそ、飛ばしたボルトも”マイナス”であった。。

どう言うコトか??

それは主に
80年代前半くらいまでか? いや、70年代までか
大半の工業製品に使用される”ネジ”などは、その大半が
”マイナス”ネジを使用してたのである。

参考までにね
取り敢えず”資料”的に3枚ほど。。

   IMG1835.jpg
    ほら、チンク純正。 使用ネジは”マイナス”ね♪

続いては…

   IMG1540.jpg
    ベベルに付けてた”レーシングタコ”、、青焼き針&マイナス

で、更に参考までには、、

   sogno1.jpg
    ドカのカメラ(Sogno)に使用のネジも、、マイナス!!


ね? こんな感じで
ちょいと年代物的なアイテムには
決まって”マイナス”ネジ(ボルト)が使用されてる。

”姫ちゃん”はさ
ある意味、いじりの方向で”何でもあり”なんだけど
押さえるところは、押さえておきたいんだよね。。

そう、自分なりにね
セオリーを押さえた上で、叱られない程度に
自分の”エッセンス”を投入してるのが
うちの”姫ちゃん”だと、言うコトになる。。

だからね
たかが”ワイパーのボルト”なんだけど
ここはやっぱ”然るべきモノ”を、使いたいのである。。。

そうね、僕のいじり方って
わりと好きなように、イジってそうだけど…



決して”1から10まで”を”何でもあり”で組んでない。



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”くるま”の”うんてん”。。。

   IMG_5314.jpg

”ハコスカ”は、
親父のクルマである。。。42年前からずっと…

現在では
んーー、、13年程前からかな?
親父に言われ、9割は僕が運転するようになった。。

親父曰く

”それなりにしんどい…”

わかる。
こうして、改めて運転してみると
ステアリングは重いし、クルマとしての軽さも感じ難い
マスターバックも無いから、ブレーキも効かないし
窓も手動で、割と重い。。(経年変化か?)

そんな親父は
現在では、いったい何に乗って居るのか、、

ホンダのライフですな…
型式は覚えてないけど、10年くらい前のモデル。

そう、、MT車が消えた、最初のライフである。

従って
現在、親父がメインで乗り回してるクルマは
AT車と言う事になるのであるが。。。

元々が
ずーーーっと、MT車を乗って来た親父

やっぱね、
身体に染み付いたMT車操作で
乗ってて貰った方が、此方も安心なのであるが…

諸事情もあり、付き合いのあるホンダDでの購入。

この時で既に
働くクルマ以外の、ホンダの軽には
MTと言う選択肢が、無くなっていた…

当時売ってた”That's”なんか、3速AT一択だ。

いや、そんな文句は別に良いんだけど…

トラック等
働くクルマ系では、現在でもMT車を乗ってる訳だけど
そんな親父も、やはりAT車にも10年は乗って来ていると言う事だ。

先だって、
久し振りに、親父の運転のクルマに乗った(ライフ)

 ” 、、、そうなのかなぁぁ。。”

運転の仕方? 乗り方??
昔とちょっと、違うんだよなぁぁ。。。

AT車に乗る親父の運転は
残念ながら、街でも体験する
僕の苦手な運転をする。。。そんな運転。

だけど、

クルマも変わって
MT車のトラックに乗ると
親父の運転は、然程不安を持つ様な
そんな運転では無くなる(主に制限速度でもある)

客観的に体験して
単純に、AT車を運転する親父は
速度は変わらないも、前車との車間距離は詰まる
そこに併せて、減速操作はブレーキでガツン。。

これってもしかして
親父だけじゃなく、僕が乗っててもそうなのかな…

そう、決してこれは
親父がどうのでは無く
何かこう、僕が感じたのは…

”AT車に慣れちゃうと、運転はそうなる??”

と、言う事。
勿論、ブレーキを踏まないのが偉い訳じゃない。

だけど、街を走ってて
僕自身が、あまりよい気持ちになれない
そんな運転をしてるクルマの大半は

不要に近い車間距離(アオってる訳では無い)
無駄に多いブレーキ点灯(減速してる訳でもない)
の、反面、、急減速もある(ガツンと減速)

これら動作のクルマを見ると
それはAT、MTと関係なく、イライラして来る。

親父の運転するAT車を体験して
改めてこう、運転の違いなんかを気にしてみて…

何かこう、色々気を付けなきゃと思った次第。。。



因みに、普段、同一行動の際は、大概が僕の運転である。



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偶然の産物。。。

   IMG_7995.jpg

こうして何だか
長いこと同じモノと付き合ってると
ふとして、チョット不思議な事も起きるもんですな。。

いや、コレに気付いたのは
かれこれ7年前か? 2007年のこと。

毎年秋に開催されている
新潟県は糸魚川市での”クラシックカーイベント”にて
その年は、調度メモリアル企画的な意味合いも持たせ
2種類のクルマをデザインした、ピンバッヂをセット販売してた。

その”2種類のクルマ”と言うのは

 NISSAN SKYLINE
 FIAT 500(nuova cinquecento)

そう、
おかしな事に、これら2台は
何気に我が家にて、元気に走ってるクルマ。。

正直言って
そんな事、まるで気にもしてなかったけど…

その時の”企画”と言うのが
この”SKYLINE”と"FIAT500”は共に
初代がこの世に生まれたのが”1957年”との事で
2007年だったこの年、この異国同士の2台の
”生誕50周年”と言う内容で、アナウンスしてたのだ。

で、上でも触れたように
僕自身は、それまでに全然、気にも留めてなかった部分で
その時の”生誕50周年企画”にて、初めて知った次第。

我が家にある
これら2台もまた、末裔と言えば末裔。

   IMG_0078.jpg
    Fiat 500R(1973)


   IMG_1370.jpg
    Nissan SKYLINE(1971)


我が家での
順序で言ったら、親父が新車で買った
”スカイライン”が先な訳で、僕のチンクは
僕自身が20歳の時に、衝動的に買い増したクルマ。

後からチンクを買った僕は
そんな2台の共通点を知っていた訳でもなく
寧ろ、気を留めて居た部分は、、、

”自身の誕生年の個体が欲しかった”と言う部分。

この、気を留めてた部分も
結果的には、クルマが73年製と言う事で
1年ズレてしまった訳で、実現せず。。

そんな経緯もあったから
この”ハコスカ”との、見えない共通点が
何かこう、引きつけられたかの様で
チョットね、、、嬉しかったんですよ ^^)

でね、実はコレが
この2台のクルマだけで話しが終らない。

僕の手元には
密かにもうひとつの”同窓生”が居る。。。

それは…

   DSCF4230.jpg
    OMEGA Speedmaster

24歳くらいだったか
何だかよく解らないけど、無性に
オメガの時計が欲しくなって(笑)
何の知識も無いまま、お店で比較しつつ
グッと引き付けられたのが、この
”ビッグアロー”&”貼付けエンブレム”な
手巻きの”1st Replica”モデルだったんだ。

その、購入時点では
宇宙に行ったクロノグラフだって事も
さっぱり頭に入って居なかった、
本当に、何も知らなかった頃(今でもだけど…)

上で書いた
スカイライン、チンクの件を
誕生年である"1957年”で、改めて調べてた際に
紛れて”ポッ”と出て来たのが、この
”Speedmaster”なネタだったのである。。

で、当然”何で??”と思う訳で
気になっちゃったから、探ってみたら…

"Seamaster"から派生し
"Speedmaster”の名が与えられて歩み出したのが
この”1957年”であると言う。。。そんな話し

何かね、何でもない事だけど
こうして、何も考えずに手にして来たモノが
何らかのカタチでの”繋がり”を持ってる事。。

嬉しく思う訳ですよ。

クルマも時計も
まるで浅い知識の中で、来てる僕は
バイク等も含め”クルマだけ””時計だけ”と言う
そう言った特別感を持たないひとだ。。

見えない所で
その、ルーツを探ってった所で
実は”こんな繋がり”が、あったと言う事に
自身の中での特別感を持ち、ニヤけてるひと… (*^^*)

ある意味じゃ、
”COLNAGO×DUCATI×HONDA”での
”ゆめ三人衆”も同じかな…?



ある時ふと、、揃ってる事に気付く。。。♪



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否定はしません。。

   IMG_7520.jpg

ほぼ、当ブログには
コメントと言うモノが付かない中
昨日(19日付)で、貴重な
ご新規な方からのコメントを頂きました。

ブログタイトル
プリンスの血筋”で書いた内容への
言わば”ご指摘”コメント。


正直に申し上げますれば
僕がこう書き連ねる内容の
全てとは言わないまでも、その多くは
突発的なネタ収集等から来る、文字通りの
”一夜漬け”的な内容が少なくありません。

今回、ご指摘頂きましたのも
本来”S57D”と表記すべき2台目スカイライン(G15搭載車)の
この型式呼称を、僕は”S50後期”と誤って表記、
そこについての”ご指摘でした。。。

で、そんな僕の元には
正直って、スカイラインに関する詳しい資料は
限りなく”無いに等しい”状況。

該当ブログを書いた際も
一応、参考にした資料と言うのは
上の写真の通り、R33型発表時、Dラーにて配布された
R32までの、簡易ヒストリー冊子。

改めて、ご指摘頂いて
該当部分を、再チェックしてみますれば…

   IMG_7522.jpg
    そうですね。。確かに"S57"となってますね。。

こうして掲載されてる事も加味すれば
確実に、僕自身の見落とし、知識薄が明白ですね。

該当記事に対し
未だ修正はして居りませぬが、早急に
”加筆修正”させて頂きます。


こと、僕自身に関して言いますれば
何ぶん、うちの”ハコスカ”に関しては、僕が生まれた時から
我が家にあったクルマでして、資料収集等はほぼやって居ない状態。

思うに、
寧ろ”目指してる”方のほうが
絶対的に情報も集めるでしょうし
少なくとも、僕なんかよりも遥かに
確かな知識を、お持ちであるかと思われます。(勝手な憶測ですが)

ハコスカに始まり
チンク、ドカ、ヴェスパなども
手元には所持して居りますが、全く詳しくありません。

気になった時に資料を探し
手元に保存したければ、購入するといった
そんな感じで、ずーっと来てます。



所有車の大半は、資料は後から手に入れて(行き)ます。



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