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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

そう言う事なの??

   IMG9852.jpg

夜勤明け帰宅の後
いつもの如く、お腹を満たし
お風呂に入りと、こなしていると
気付けば外は、夜も明ける。。。

今日は土曜日という事で
職場も休みだし、風呂上りで
少々マッタリして居たところ
母上から仰せつかった。。

”ちょい、ストーブ燃えが悪いかな??
  一応、薪は付け足してないんだけど、掃除する?”

ぅむ。。
確か、火を入れてからもう
ひと月半程度を経過してるし
これまでの間、ずっと焚き続けてるし
この一週間ほどで、少々煙の逆流も
気になってたのもあったんで、年末前の
ストーブのみの簡単メンテを実施。

そんなメンテ序でにと
ちょいと動きが渋かった
本体前面にある、空気調整用の小窓を
正常に機能するようにと、調整も完了。

薪ストーブになってから
これらストーブメンテ、煙突掃除など
業者依頼ではなく、自分らでやってたりすると
諸々と面倒に思う反面、気構えを持って作業に取り組めば
普通に、、”スローライフだな〜”なんて思ったりする。

そんな土曜の朝。。
ひと仕事終わってみれば、、10時か!??

ゆっくりやり過ぎた♪(笑)

何気に今日は、畑に積んである
薪の整理の予定だったのだけど
急遽の予定変更で、突如のフリータイムだ。

そんな訳で
風は強かったものの、思いの外
お日さまも顔出してたもんで
ちょいと野暮用消化にと”ぐりP”出動。

この”ぐりP”
2週間ほど前にか、メインジェットを
#106から、サイズを落として#104へと
変更したまま、走るまではしてなかったのである。

なもんで、
そんな様子見も兼ねて
この寒空に引っ張り出してみたのだが
これはこれで、それなりに収穫があった。

先ず、ジェットを変えた事で
多分今回のが、最良となるべく仕様かと思い
これに併せ、予てより不調となって居る
キックによる、容易な再始動の探索。。

久し振りの始動ってのもあって
今日は、冷感スタートでも
ちょいと始動に手間取ったのだけど
走ってみれば、いつも同様に
非常に調子よく走ってくれてる。。。

問題なのは
出向いた先での、再始動だ。。

うちの”ぐりP”は
サイドスタンドにしてある訳だけど
これはやはり、その手軽さから
この”サイドスタンド仕様”で通したい訳だ。

だからこれまでも
その”サイドスタンド”でのまま
キックで始動を試みてたのである。

結果、掛かりづらかったのよ…

サイドスタンドにした際に
とある事情から、センタースタンドを
外してしまってたんだけど、秋口かに
処置を施して、センタースタンドも
復帰装着させておいたのである。

ものは試しにね
今日は、この出先で掛からなかった際に
押し掛けに走らず、センタースタンド掛けて
キックを蹴りおろしてみたんだ。。。

”ぁあ??”って思っちゃった。。

踏みしろがね
サイドスタンドよりも深いのよね!

まぁ、そりゃそうだわ
うちの”ぐりP”のサイドスタンドは
イレギュラーな右スタンドだから
キックペダルがある方が、下に来る訳だ。

地面まで踏み降ろしても
”ぐりP”では、点火まで微妙に、、足りない。

取り敢えず参考までに

   IMG9853.jpg
    こちら”サイドスタンド”真後ろね

んで

   IMG9854.jpg
    ”センタースタンド”真後ろから

”センタースタンド”写真で
併せて”サイドスタンド”も出してるけど
この写真で見ても”サイドスタンド”先端部が
地面までの距離で、5cm程度はある感じ。。

そんな訳で
キックアームを真横から撮ってみると

   IMG9856.jpg
    こちらが”サイドスタンド”ね

んで

   IMG9855.jpg
    こっちが”センタースタンド”での踏みしろ

ね、この根元撮影だけでも
これだけの差が出てるもんで
アーム先端での差は、本当に5cm以上。

エンジン始動の際は
センタースタンドで始動することで
割と普通に、エンジンが掛かってくれることを発見。。



むむむ。。自らが不調にしてたんだな?? ^^;)



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おひさしヴェスパ。。

   IMG9691.jpg

夜勤定時にて帰宅し
暫し休んだあと、6時を回った時分より
ケトラとライフのタイヤ交換を実施。。

例年に比べ
凡そひと月余り早めな交換であるが
何だか今年は、何となくだけど
突然、纏まった雪が降りそうな気もして
直近でバタバタするよりはと、夜勤からの
勢いを背に、これら2台分を作業完了だ。

これで取り敢えず
いつ雪に降られても”ドン”と来いだ♪

さて、そんなタイヤ交換が終了したのは
まだ朝陽昇って間もない、7時半を回った頃、
両親も起きて来て、のんびりお茶を飲んだあと
爽やかな、朝の陽射しに誘われて、引っ張り出したのは
微妙に久し振りな”ぐりP”である。。。

恐らくは
都合ひと月余りは乗ってなかったと思われ
当然に、始動もそこそこ難儀でて、
だけど辛うじて、キックで始動も完了。。

折角だからと
僅かに肌寒い中、割と軽装にて
”ぐりP”にて走り出してみた。

これと言って
何処とも目的地を設定してなかったも
ふと思い出し、最寄り日産Dへと入り込み
近頃、微妙に騒がしい新型技術。。?

NOTEマイナーチェンジに伴い
追加設定された”e-POWER”と命名された
新手な、電気自動車的”NOTE”の試乗をしてみた。

取り敢えずは
バッテリー充電用にと
1.2Lのガソリンエンジンを搭載し
併せて、LEAF譲りのEVシステムが組み込まれ
走行は完全に”電気モーター駆動”と言う
なんとも、お値段的にも、実用度的にも
微妙にEVへの入門的な立ち位置。。

この"e-POWER”に関し
其処彼処で耳にする
”ワンペダルドライブ”
”ひと踏みぼれ”などと言われてる
その所以を、確認と言うか、体験しときたかった。

とは言え
Dラーでの試乗は、これがまた
御察しの通り、触り程度しか乗ることが出来ず
そのフィーリングなんぞ、どれ程のもんかと
考えてみても答えは出せない。。

そんな数キロ程度での試乗にて
自分なりに感じた事はと言えば

40km/h程度までの
やんわり走行では、まだエンジンは掛からない。
で、そんな実用速度域で、エンジンが掛かったところで
ロードノイズや、風切り音などに同調し、その始動音は
然程気にならない。。(急加速時等は、ちょい耳に触る)

また、3種類ある
モード切り替え(ノーマル、S、ECO)の内
先に挙げた”ワンペダルドライブ”をリニアに感じるのは
”ノーマル”以外の2つのモード。。

Sでは、加速時の
トルクの立ち上がり方が
割とエゲツナイ”ガツガツ系”の味付けであり
スロットルオフで、エンブレ的に回生ブレーキが効き
放っておけば、そのまま停止まで行く。(笑)

また、この回生ブレーキの効きは
何となくだけど、ECOモードの時の方が
より強めに、グッと速度を落とす印象を受けた。

因みに、
漠然と気になってた
高速道路走行時などでの
”回生ブレーキの効き”と言った部分では
このモード切り替えでの"ノーマル”モードで
走行する事で、効きの強い回生を解除する事が可能。

あとは
回生減速時のブレーキ灯は
何やら0.004G?が掛かった場合は
点灯するとの事だった。(微妙に数字違うかも)

慣れるまでは
そこそこ違和感も感じるかもだけど
慣らしで走り続けたりしてみれば
恐らくは、割とすんなり受け入れられるかも?

また、ノーマルモード以外では
クリープ現象が無いみたいだから
この辺り、既存トルコンATで慣れた方には
微妙にいい感じに、違和感の種になるかもである。

LEAFでは、
その航行距離が延びたと言っても
まだまだカタログ値で280km、
実測値ではどれ程のものかと言った部分を
考えてみると、今回のこの"e-POWER”では
発電用にエンジンを搭載し、駆動は電気モーター
更に燃料タンクは41Lとか言ってたから
カタログ値の37.4km/L燃費を、ちょい割り込んで
30km/L、40Lで計算してみると、その航行距離は
ざっくり1200kmを走り抜く計算になる。。

メーカーさんは
この”e-POWER”を、改めての
”LEAFへの興味再考”と、目論んでるようだけど
いや、まぁ逆に、、LEAFのオーナーさんが
”e-POWER”に興味を示し、流れ込む可能性のが高そう??

で、12月8日には
近年お得意の”nismo”バージョンが追加で
此方は、e-POWER、MT、CVTの3本立てで出るらしい
(価格は概ね、250万弱とのこと。。)



まぁ、何だか久し振りに色々聞いた。。。(笑)



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テールがね?

   IMG9489.jpg

先だっての日曜か
結果として”ぐりP”を乗り回したのだが
そんな帰り掛け、燃料もリザーブになったからと
自宅までのルート上にある、よく利用する
セルフのスタンドに立ち寄り給油。。

”ぐりP”は
バッテリーレス車だし
ここの所の、始動不調もあって
始動時には大体、ライトスイッチを
オフにした状態で始動に入る。。。(気分的に)

この際にも
同様な行動を取ったのだけど
エンジンが掛かって、ライトのスイッチを
オンにしてみたら、何やらテールに違和感。。

(点いとらんな??)

が、ヘッドライト前に
手を翳してみると、ヘッドライトは
ちゃんと点いてるんですな。

そこで一応
接触不良を疑い、オンオフを繰り返すも
テールは点灯せず、結論として

”切れたのか。。。”

ブレーキは点いたし
時間的にも、まだ明るさは残ってたから
そこから自宅まで、そのまま走行し
しばし放置の後、つい今しがた
バルブを外してみたんだ。。

(切れてない…)

ぉやや??
何だコレ、結局は接触不良か??

接点をちょっと磨き
再び装着するも、ちょい面倒だからと
始動は試みず、再びそのまま放置に入る。。(笑)



まぁ取り敢えず、、買わなくて済んだのか??



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溶接とか、イタリア祭りとか、、

   IMG9476.jpg

今日は目覚めたら
朝から予報通り、素晴らしい雨!!

何となく
別に予定は無かったんだけど
気分的には”みーこ”か”ぐりP”に
乗りたかったからと、この雨模様に
チョイっとばかしガックシだ。。

んなもんで
朝からのこの雨模様
いつもは夕方に行く買い物も
親父が”これから行く”との事だったので
10時を過ぎた頃、運転手的に同行。

その移動の車中
親父に、溶接の話を持ち掛け
帰宅後に、道具を一式準備。

我が家には
溶接機能が装備された発電機があり
その使い方を、ざっと教えて貰い(実践はなし)
何となく”これでいいのか??”的にと
何処かで見た? 見よう見まね的に作業を強行。。

つまりは
自分がやりたかったのは
元々”ぐりP”に装備されてたセンタースタンドに
溶接されてるストッパーが、捥げた状態で(上写真参照)
僕の元に来た為、このストッパーを
ちゃんと溶接してあげよう。。との魂胆だった。。。

そんな訳なんで
親父ったら、道具揃ったら
やり方も教えずに、とっとと立ち去って行き
僕はただただ、未経験な溶接作業。。やり始めた。

当然ながら
溶接面(お面ね)を介して
勝手の解らない状態で且つ
おっかなびっくりで始めるもんで
なかなか思うように行かないも
何だかね、じんわりと解って来た?

気が付けば
30cmほどあった溶接棒も
ほぼ全てを使い果たしてる状態で
ただただ無駄に、使った感は否めないも…

   IMG9478.jpg
    一応は、こんな感じになり申した。。

んで
一応は、目に見える部分中心に
その欠損部、捥げた部分を山盛りしたのだけど
無駄に気を利かせて、このストッパーの内側にも
見た目不安だったから、ちょくちょく溶接し、まずは終了。

一式を片付けて
そのまま引き続き”ぐりP”に
早速”センタースタンド”を取り付けようと
諸々あてがってみて、、、気付いた。

あぁ。。内側の溶接は余計だったんだ。。。

センタースタンドを
ボディ床面に装着するのに
このストッパーの内側を
ギリギリのクリアランスで
固定用のステーが潜るのだ。。

余分なクリアランスが無いだけに
”気を利かせた”つもりの内側溶接が
これ正に、完全に”無駄な仕事”であり
結局のところ今日は、センタースタンドの
車体への装着は見送り。。。

昼前から
微妙にやんでた雨に
以降の”曇天晴れ模様”を期待し
ちょっと”ぐりP”に乗り出し
勢いのまま上田まで。。(笑)

今日の上田では
何気に”イタリア祭り”的なのをやってたのだけど
お昼過ぎだし、上田だし、時間的にも
先ずはその”イタリア祭り”の場所(柳町通り)を確認後
素通りで、先にいつもの”あの”お店へ♪

   IMG9484.jpg
    ”ススワタリ”参上なう (*^^*)

最近何気に
このドルチェなお皿アートが楽しみである♪

でだ。
お腹もイッパイになって
帰りがけ、先ほど確認した
”柳町通り”に向かう途中にて
数台の真っ赤な328、テスタ、カウンタック等
すれ違ったりで、ここでようやく認識。。

(あぁぁ。。この子たちは並んでたのね??)

”イタリア祭り”やもんね?
調度、お昼頂いてる時にも
スタッフの子に

”多分並んでますよ〜”

って、教えて貰ってたんだ。
けどね、まぁ単純に、、タイムアップでした(笑)

とうの”イタリア祭り”は15時までだったのに対し
僕が”ノンノさん”を出たのは15時半を回ってた。。

そりゃもう、撤収ですわなぁぁ。。。 ^^;)

そんなこんなで
”イタリア祭り”は楽しめなかったも
帰りは帰りで、真っ向からの向かい風に
健気に頑張る”ぐりP”と共に、自宅に向かうも
雨こそ降られなかったものの、気温が14度とかで
そりゃもう、さゔぃさゔぃ。。。

どうにか、辛くも帰宅を果たすも
この寒さのお陰か、まぁいい感じに腰が痛い(笑)

そして帰宅してみても
この時期的に、コタツが出てる訳でもなく
ストーブが点いてる訳でもなく。。暖を取れない

だから仕方ない
ふてくされて寝てやったさ(居間で)笑



取り敢えず、そんな貴重なお休みでした。。。 ^^;)



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”ITALIA”の文字に…

   IMG9423.jpg

先だって
交換した”ぐりP”の点火コイル。

個人的にはやはり
"DUCATI製”のコイルがあればと
考えていたも、そもそも無いのか
発注時に欠品中だったのか、、

で、取り敢えず
在庫にある該当する”コイル”を
不調状態の、現状よりはマシだと
オーダーしたのである。。

オーダーの際に
詳細の画像も見れなかったも
カッコ付きで”イタリア製”と言う文字に
ある種無条件的に、自身を納得させての購入(笑)

電気部品に関し
イタリア製が長けてる訳では無いが
何だか無駄に”イタリア”的なニュアンスに安心。

確実に
”信頼性”よりも”気分的”な
そんな安心感を優先しての納得。

そんな”点火コイル”も
付け替えてみての、その状況は
思ってた以上に効果覿面で
”始動性の向上”のみにあらず
色んな意味で、体感出来てる効果に
ちょいとテンション上がってる。

とは言え
この後にも、密かにパーツチェックし
”DUCATI製”の同系点火コイルが
出てくるようであれば、それこそ無条件に
スペア用にでも確保しようかと。。



ドカ乗りだけに”DUCATI”にも目がない… ^^;)



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