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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

Stile Ducati..

   IMG0053.jpg

去年はね
Ducati社が創立してから
90周年だってのもあってか
何気にね、昨年末だったか
そんな”記念的”出版物を作ったのだ。。

たぶんね
基本的には、本国対応な出版物で
日本国内での入手が、どんなもんかと
考えてたところに、何やらね
Dラーネットワーク経由で
予約を開始と、そんな話しが舞い込んで
年を明けた頃かに、予約してたんだ。

んでね
昨日、そんな予約物が届いたのだ。

もともとが
”半ば写真集だよ”的な説明だったから
その中身、どんな写真を載せてくれてるのか
楽しみにしつつ、その内容を見始める。。

おぉぉ。。。。

何だこれ…
想像してた内容と、まったく違う!(笑)

全体像を
写してくれてるのかと思えば
超パーツ撮り的な、、

しかもだ!

予想に反して、
絶対載せてくると思ってた
ベベル系も、思い切り想定外なモデルだ。

が、

個人的にはね
このスタイルブック的出版物の
掲載されてる各写真がね、その構図的に
微妙に”なるほど?”って思える写真が多い印象で
バイクを撮影する際の、その構図的な難しさ? なんぞの
撮り方の参考とか、、 勝手に思ってみたり。

あ、因みに
掲載写真と併せて
記載されてる文章なんかは
写真へのキャプション的な部分は
イタリア語のみの表記であり
巻末辺りに記載されてる、各主要年代
その説明文には、イタリア語に併せ
英語の表記となってる、やはりその仕様は
いわゆる”本国出版”的な感じだ。。



まぁ。。。 気分的には盛り上がる♪(笑)



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ちょい思い返す。。

   IMG1318.jpg

僕が、初めての”Ducati”を手にしたのは
いまを遡る事、24歳の時だ。。

まるで何も知識が無い状態から
たまたま、近所の赤男爵にて見付けた
50万の”ナナハンドカ”に、その価格的にも
練習機的位置付けで、購入したのがはじまり。

   IMG6500.jpg
    ”89' 750sport”

何も知らぬ状態から
乗り出した故に、最初は全く乗れず
購入から半年以上も経過した頃に
購読してた雑誌より”ドカはこう乗れ!”みたいな
How-to記事があり、そこからようやく
何となく乗れる様になってきたのを覚えてる。。

これ、まさに”練習機”そのものであった。

おっかなびっくりで乗ってたからか
走行してての転倒などは無かったものの
立ちゴケは多数繰り返しており、もう
フラッシャーAssy、幾つ買った事か…

購入店は赤男爵だったも
乗り出してからは、地元の個人店にて
パーツオーダーやらを依頼してたも
最初の頃はさすがに、他所で買ったバイクだったし
その対応もまぁ、冷たかったものだ。。(ボラれはしなかった)

それでも懲りずに
その個人店に出入りして
少しずつ、打ち解けてきた頃か
うちの”スポルト”は、自宅屋根下駐車だったも
付いてた純正マフラー(サイレンサー)を
盗まれると言う事件が起きた。

まぁ、個人的には
マフラー変える理由が出来たから
ある意味楽観的だったのだけど
これを機に、バイク屋さんに出向き
やはり当時は”テルミニョーニ”が憧れの的。

ダメ元でと
"750sport"に対応するテルミをと
尋ねてみたところ、速攻返ってきた答えは

”900SS用のフルエキなら付くよ”

そんなお答えを貰ったからと
価格も聞かず、その場でオーダーをし
届いてみたら”25万”ってな訳で、、えぇ、まぁ。。。 ^^;)

とは言え
付けんじゃ走れないし
憧れの”テルミニョーニ”だしってんで
頑張って支払い購入、もうウキウキだ♪

それから半年あまりか
これと言った不具合も無かったものの
何やら燃料の臭いキツくなりだし
色々調べてみたら、タンク前端溶接部にクラック。

そんな”タンク修理”な流れで
モノは序ででと、諸々のカスタムをと
自分なりに調べながら、プランを立ててたも
何だか突如、ふと我に返って、、

(そうかって、マイナー機だしなぁぁ)

なんて
思い切り冷静になりながらも
だけど、タンク修理は必須な訳で
どうしたもんかと考えてた折に
このお店、その傍に置いてあったのは
黒金のベベルな900SS。。

ちょっとね、ロケットカウルも
気になりだしてたりで、参考までにと
お話を聞いてみたら、この車輌は商談中だとの事。。。

が、別の倉庫に
もう一台、高年式の”900SS”があるとの事で
社長のクルマに乗せられて、走ること10分あまり。

そこにあったのが
シルバー/青の”80' 900SS”

年式的にもFPS製キャストホイールで
カラーリング自体は、81年モデルと共通である。

どうせお金を掛けるならと
"750sport"の修理は取り止め
下取りして頂く事として、このベベルを
購入する事となったのである。。(この時、26歳)

この”ベベル”購入の際
ちょっとしたエピソードがあり
この契約を進めてた社長さんは兎も角として
整備を担当されてた、少々職人肌なS氏と言う方が居て
ベベル納車整備期間の際、僕も顔を出して
お話をさせて頂いた際、唐突に言われた事がある。。

”俺な、社長はイイって言っても
  このバイク(ベベル)に関しては
    普通のあんちゃんにゃ、売らねえよ!!”

そんな事を言われ
けど、僕は別に何を言われた訳でもなく
契約も済み、既に納車整備も、S氏にやって頂いてる。。

”ん??”と思い、聞いてみたのよ。。

”え、、じゃぁ
  なんで僕には、売ってくれたの??”

そんな僕からの問いに
迷う事なく、S氏の口から飛び出した言葉は、、、

”だっておめぇ、、
  変なクルマ乗ってくんじゃねぇか!
    しかももう5年乗ってんだろ?? 上出来だ!!”

”変なクルマ”

これは正しく
僕が今でも乗ってる”姫ちゃん”こと”FIAT500”のこと。

氏曰く
普通の具合良いクルマに乗ってきて
ファッション感覚で”これ買います〜♪”ってのには
確実に”NO!!”と突きつけるそうな。。。

コレはね、言われた時
正直やっぱ、嬉しかったですよ。。

色んな意味で、最大の褒め言葉。

こうして、高々26歳の小若造が
畏れ多くも、ベベルなドカに乗り出すこととなり
ここからのんびり乗り出しながら、
40歳までの14年余りを所有。。 手放すつもりは無かったけどね…

   IMG9501.jpg
    この画は、最後の雄姿かな。。

じわりじわりと
マイペースながら手を入れつつ
所有する中で、やはり”ベベル”から教わったこと
出先でのトラブルも多々あったし、それはそれで
何とかしながら帰ってきたりと、自分なりに付き合ってた。

実はこのベベル
ワンオーナー車で、この個人店にて登録され
当時のナンバーが生きたまま、僕が引き継ぎ乗ってきた車輌。

そんな経緯もあり、
僕から離れる際にも、このナンバーは生かしたくて
やはり購入店に持ち込み、戻したカタチとなる。

手放す際
社長からの言葉で

”弄ったパーツは
  全部外して持ってなよ。。 乗ってた証拠だし”

   IMG9504.jpg
    そんな訳で、これらは全て僕の手元にある。。

書き出してみれば

アッパーカウル、サイドカバー、750SSテール
イモラタンク(アルミ)にTT2バー(多分MHR用)
vegliaレーシングタコ、スピードメーター、自作パネル。。など

あと、写真には写ってないけど
”ヴェルリッキ”のレース管(2in1)も部屋に掛かってる。



このベベル、まだお店に隠されてるんよね。。♪ (*^^*)



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てるみにょーに

   IMG7613.jpg

ほら、先だっての土曜日ね
同僚のCB1300のタイヤ交換にと
同僚行き着けのバイク屋に、タイヤを持ちん込んだ際
何だかんだと組み替え終了までに、1時間余り掛かるってんで
店内の在庫車両だの、何だのを物色してたんだ。。

そんな折
調度、入庫してきた車輌に
ドカの、黄色いスクランブラーが
何だかケタタマシイ音は吐きながら入って来た。

その排気音を聞いて
ドカだって事は解ったのだが… ある意味想定外だった。

印象的には
現行車ってのは、近年特に
特徴的な音(排気音)を消されてるから
その、目の前に入って来た車輌が
”スクランブラー”だった事に、軽い衝撃!!

どうやら
お客のバイクと言う訳では無く
乗って来たのはバイク屋の店員で
いわゆる”入庫整備”に入るところだった模様。

別段珍しいバイクでも無いからと
敢えて全体像は、写真に収め無かったんだけど
唯一”ぁあ!??”って思った部位が
装備されてた”テルミニョーニ”のマフラーで
且つ、そのロゴがステッカーでは無く
アルミプレート製?で、リベット留めされてた事。

ステッカーとまた違い
個人的には、こう言った”金属プレート化”ってのに
無駄にテンションが上がり、且つ喜ぶひとだ。。

で、その排気音ってのが
まぁ、イイ具合に乾いた、歯切れのイイ音!

空冷ドカの音って、やっぱイイな。。。

気になってたモデルだけど
その価格、そのサイズに、現状では
なかなか現実的にはなり得ない。。

僕の事だから
当然に”増車対応”になるからね、
余計にこう、色んな意味で、気になる部分がある。

せめてねぇ
今年から追加された400ccが
新車で60万前後だったらね。。まだ気持ちも動いたか…



ま、何れにしても、当面は無理だけど。。 ^^;)



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アルミを選んだ訳。。

   IMG5278.jpg

多分、過去にも書いたかもな
そんなネタなんですが、今回も再び。。 ^^;)

手放してから
早いもので、もう1年半を経過する”ベベル”ですが
この”ベベル”に乗ってた頃、僕もそれ相応に
ちょこまかと手を入れ、ちょっとした主張もさせてた。

ロケットカウル&サイドカバーを
カーボン化してたり、TT2用のセパハンを装備したり
メーターパネルを自作したり。。。と

そんなことをしてた中
この”900SS”として、一番の悩ましげポイントに
燃料タンクがあったりするのですわ。。

うちの”ベベル”で言うと
純正は、サイドへの張り出しも少ないナロータンク。

だけどこれじゃぁ
やっぱり、車体自体が縦長に見えちゃうのもあって
もうちょっとドッシリと、迫力も出したくなる。。

そこでやはり
他の車輌などをネット等で拝見し
目が留まる部位と言えば、この”燃料タンク”となる。

と、言うのも
その大半が、大容量化にもなる
通称”イモラタンク”と言う、ワイドタンクに変更されてる。

これがまぁ
その”イモラタンク”でも、更にど定番なのは
”FRP”で成形された燃料タンクであり
この”FRPタンク”であれば、一部を無塗装にする事で
燃料の残量なんかも確認出来ると、これもまぁ
マニアックに憧れな部分だったりもするのですよ。。

で、実際
普通に探して、流通してるもので見ると
直ぐに手に入れられるような物は、もう大半が
イタリア本国から入ってる”FRPタンク”なのである。

勿論、そんなのもあって
僕自身も、燃料タンクの変更の際は
ほぼ無条件で”やっぱFRPだな♪”なんて考えてた。

ところが
いざ自分が購入した”イモラタンク”は
そんな”FRP”では無く、探しても出てこなかった
”アルミ製”の燃料タンクを導入した。。

しかも、この導入に関して
割と時間掛けて、探してまで購入してる。

そう、、FRPはゴロゴロしてたのに…

と、言うのも
とある”ベベル”な集まりに参加した際
そんな”燃料タンク”の変更な相談をした折
その場に4人居て、4人全てが。。

”変えるならアルミタンクがいいよ”

と、言って来たのである。
当然に”それは何で??”と聞いた訳だけど
その返答が、わりと凄まじいと言うか、、萎縮した。

どうやら”FRPタンク”は
”カッコイイけど…”爆発するよ♪”。。。とのこと(笑)

いや、爆発はシャレにならんですよ?
まぁ例えも極端だし、半ば脅しだとは言われたけど
でも中には”立ちゴケして爆発した”とかな例もあったらしい。。

どうも、詳しい状況は聞かなかったけど

結局は樹脂だけに、クラックも入り易い?
燃料も漏れ易い?? 引火したら弾け易い???

ね? そんなお話を聞いちゃうと
倒すこと前提じゃないにしても、ちょっと考えちゃう訳で
そこで結局は、アルミ製の”イモラタンク”を探し
オーダーしたと言う流れである。。(定番のビーター製/受注生産)

まぁ結果的には
受注生産品て事もあってなのか
ベベルに装着して、手放すまでの7年あまりか
アルミタンク装着車とは遭遇しなかった。

ぁ。。そもそも900SSが少なかったけど…

ある意味では”天邪鬼”な僕は
基本的に、他人とカブるのが好みでは無く
この”アルミタンク”を導入した事で
只でさえ遭遇率の低い"900SS"。。そこにアルミイモラ。。。

イイ感じに、主張もさせて頂いてました♪

”アルミ”だけに
僕は塗装もせず、地肌剥き出しで
装着、走らせてた為、ある種の”シブ目立ち”

確実に、悪い事は出来ない仕様でしたな。。 ^^;)

今となっては
ベベルも降りてしまったんで
つけたパーツは全て外し、その”燃料タンク”も
上の写真のように、部屋の窓の上に掛けてあると…
 (同様にマフラーも、壁に掛かってる。。)



まぁ。。飾れる事が財産かな。。。(あれ? 微妙に着地点が…)



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Scrambler Ducati

   ducati-scrambler-2015_02.jpg

今でこそ
もう既に販売もされてるし
ともすれば、幾らでも街なかでも
遭遇する事が多いかもしれない。

僕は未だに
現車を拝見したのが
3月の”モーターサイクルショー”の時だけで
一応はその時、跨ってもみた訳で
そう悪い印象は持ってなかったりするんだ。。。

そんな訳で
当時も含めて、僕的には
より”気軽に乗れそうなドカ”な位置付けで
一応は、購入も視野に入れながらと
日々を過ごして来ていたりする。。

だけどね、
今はちょっと、その辺の気持ちが
微妙に進路変更してる訳ですよ。

現在、僕の手元にあるドカと言えば
”みーこ”こと”748R"な訳だけど
この”748R”。。水冷な訳ですよね?

元々、空冷ドカに乗ってたのもあって
そんな流れから”スクランブラーも…”なんて
考えてたんだけど。。。

いまの自分からは
微妙に、その購入候補から遠ざかってる。

それは何故か??

”スクランブラー”としてのコンセプトも嫌いじゃないし
勿論”空冷”って言うのにも惹かれる部分はある。。

だけどね
こればっかりは譲れない部分が、、、

それは”排気量”ね。

あれ、800ccでしょ?
自身の”First Bike”だったら問題ないんだけど
気分的に、うちのメイン機”748R(748cc)”よりも
排気量が大きいって言う部分が、どうしても引っ掛かっちゃう。

何て言うの?
”空冷だから良いじゃん”とか、そう言う問題じゃなくて
なんかこう、、”748R”に申し訳ない。。。

まぁ、今やパニガーレやらモン助も
1200だ1300cc近辺だから、ここいらの
空冷モデルも、仕方のない部分なのかもしれないけど…

”みーこ”がうちにある以上、僕には踏み込めない(笑)

まぁ、元々スクランブラーも
Lツインでってよりは、一本減らして
単気筒で来て欲しかったひとだから、
ある意味では、今後のモデルで、そう言った類
出てくるようなら、そこで初めて考えるかもだな。。



やっぱり”みーこ”より排気量デカいのは… 抵抗ある。。。



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