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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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無いものは創る

   frp.jpg

こと、現在の僕の中では
乗り物系を中心に”自分で作る”な項目がある。

元々はそう
過去に、K11(マーチ)を乗り回してた頃とか
パーツが少ないなりきに、ある物を多数組み合わせ
自分の好みにと仕上げながら、楽しんで居た。。

選べる幅は少なくても
ある意味”最低限”のパーツは
提供されてた為、それ相応に
当時でも楽しみながら、乗って来れてたんだ。

僕が”Ducati"と言うバイクに乗り出し
3年目くらいか、時期にして調度
”ベベルドカ”乗り出し1年目くらいの頃
当時、好んで入れてたガソリンスタンドの
そのマネージャー(旧ものアメ車乗り)に
笑いながら言われた事がある。。

”ドカ乗りはさぁ
  無いもん作っちまうから嫌なんだよぉぉ”

勿論、変な意味での発言ではなく
お互いに、冗談を交えつつのやりとりだった為
此方も”そんな事ないさ〜♪”なんて返してたんだ。。

事実、僕自身
乗ってたのが旧車括りの”ベベル”とは言え
然程パーツには困りもせず
その当時も、ごく普通に乗り回し
目に止まったパーツを導入し、、、などと過ごしてた。

そんなある日
そうね、ベベル乗り出してから3年目くらいの頃か
自身のカスタムの方向性と言うか、その希少性的な意味合いも含め
イタリア当時物の”TT2セパレートハンドル”を入手。当然付けてみたんだ。

上にも挙げたように
その”希少性”と言うのが大前提にあった為
”ベベル用なら問題は無い”的なお安い考えで
手にした訳だけど、いざ純正バーと付け替えてみると…

ハンドルを左に切った際
純正のメーターパネルに当たってしまい
まるで使い物にならない事が判明。。

こうなった理由の一つに
この”TT2バー”と言うのは
ベベルはベベル用でも、僕が乗っていた
900SSの後に発売されたドカの代名詞

”900MHR”(メイクヘイルウッドレプリカ)

のメーターに
無加工で装着出来る、そんなアイテムだったのである。

だからそう
メーターパネルの形状も違う
900SSなどの純正メーターでは
ハンドルを切った際に、干渉してしまうのである。

この件にぶち当たったことで
ショップさんにも聞いてみるも
対応出来るような、既製品のメーターパネルは
何処からも販売されていないとの事だったので…

意を決し、僕は自作を試みたのである(写真を参照)

干渉する部分を
大きく抉った、左右非対称の形状にするも
自分なりに、著しく醜くは、ならないようにと
メーター、インジケーターなどの配置も考え
何の知識もないまま、自身のイメージのままに製作。

当初材質は
簡単に済まそうと、アルミ板を選んでたが
インジケーターなどの通電の関係でNGになり
泣く泣く、製作未経験なFRPでの製作となったのだ。。

で、この製作時に
正に自分の頭を掠めていたのは
上でチョロっと書いた、ガススタマネージャーの言葉

”ドカ乗りはさぁ
  無いもん作っちまうから嫌なんだよぉぉ”

(やばい、、確かに作っとるやないか…)笑

けどこの時の
メーターパネル製作及び装着により
紛れもなく、自分仕様のベベルになった事は確かで
稀に見掛ける、他の”900SS”とは、確実に景色が違かった。

これがやっぱり、ちょいと”優越感”でね。。。

そこからかなぁ
仮に既製品が存在してても
案外に、作れそうなものは
自分で作って装着してたとか…

ほら、いわゆる
”自分良ければ全て良し”的なながれ?

だって他人に頼まれたモノじゃないからね。。

昨日、午後からの半日
ドリ子を弄ってた訳だけど
この”ドリ子”もまた、僕が作業してた部位
ごく当たり前に、既製品は存在するんだ。。

”リアフェンダーレスキット”としてね。

勿論、それに伴い
テールランプ、ナンバーステーなども
共に販売されている。。。

にも関わらず
僕はやっぱり、作れそうな部位だから
自分で突貫工事をしながら、半日かけて作った。

ナンバーステーは
”要”作り直しが必要だけど
他の部分は、それ相応に何とかなりそう。

そして、昨日も書いたように
予定としては、シートカウルもまた
FRPで起こして自作するつもりだったのだが…

昨日の苦労の甲斐あって
今日も仕事中に考えながら
(純正無加工で行けそうだ)な
代替え案を閃いた次第。。 ステンレス板買って来なきゃ!!

既製品は
フィニッシュも綺麗だし
何かと安心感もあるかもだけど
何かこう、、やり遂げた感が薄いのが難点。

ほら、、交換するだけだからね…

明らかに
自分らが加工、製造出来ないものは
当然に”存在してるもの”に頼らざるを得ないけど
やっぱり、出来ることは自分でもやっておきたいよね♪



その結果が、カッコよく見られれば… それは本望だ☆



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