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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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今年のホンダは不甲斐ないのか…?

   20150129222141.jpg

まぁ、良くしたもんで
僕はこの、近年の"F1グランプリ”と言うものを
とんと観なくなっている。。。

だから、
こんな僕が”良いも悪い”も
まるで言える義理では無いと思うが
こんな自分なりきに、思うところも書いてみる。

僕がF1を観なくなったのは
もう既に、ここ”数年”レベルの話しではなく
実のところ”ホンダ”の黄金時代とも言える
あの”第2期F1チャレンジ”の末端には
あまり観なくなっていた。。。

こんな僕だから
実は、A.セナの最後のレースは
観ても居ないし、録画もしてない。。

彼の事故は、翌朝のニュースで知ったひとだ。

同年代の方達との話しでよく耳にする
”セナが居なくなったから観なくなった。。”
と言うセリフは、僕にとっては該当しないように思う。

嘗ては毎レース録画もし
夜更かししながら放送も観てた自分が
90年代には入ってからは、リアルタイムで観る事も減り
果ては録画もしなくなった。。。

自分の中で、何処かマンネリに思ってた部分もあったのかと…

そこに輪を掛けて
”ホンダ”も撤退してたからね。。

で、さて
そんな”ホンダ”の黄金期でもある
80年代〜90年代、あの”強いホンダ”が代名詞な
そんな時代のタッグを組んだ相手でもある”マクラーレン”と
今年は再び組んだことで、嫌が応にもファンもメディアも
”あの、強いホンダ”を期待せずに居られない様子。。。

まぁ解らなくは無い…
こんな僕も、ほんの少しは期待した。。が

実際には
まぁ、こんなもんなんだろうね…

あの頃とは、闘える環境も違うし
強力なコンストラクターとタッグを組んでも
やっぱりあの頃とは、使える資金、技術量も違う気がする。。

あの”黄金期”では
レギュレーション的にも、割と”何でもアリ”な時代で
シーズン通して、エンジンだって何機も使えたし
タイヤだって何セットも使えた。。

パワーの出し方なんて、非現実的だ。。(1.5L 1500馬力)

変な言い方だけど
多少、シャシーとのバランスが合わなくても
そんだけパワーも出せてれば、力技で勝ちには行ける。

ある種、有名な話だけど
ホンダがF1をやめた時に、エンジンの図面を
フェラーリに渡したと言う話も耳にする。

本当か嘘かは知らないけど(調べてないから)
それが本当だとして、別に謝礼も受け取らず
ただ”あげちゃった”のは、それを極秘裏に抱えてても
また復帰する時には”全く使えない図面”となってるからだ。

それならば留守の間に”どっか”を勝たせれば良い♪

お人好しと言えばお人好しだが
男っぽいと言えば男っぽいエピソードだ。

第3期F1チャレンジで
”ホンダ”は敢えて、トップチームではなく
中堅チームへのエンジン供給を開始し
文字通り”じわりじわり”と這い上がって行った。

果ては、
コンストラクターも抱え込み
”ホンダ”ワンメイクな車輌での
参戦となった訳だけど、結局はやはり
可能性は秘めてるも、なかなか”常勝”と
言えるようなチームではなく、諸々の
不運が重なった末に再びの撤退となった。。。

この”第3期”の時点で既に
エンジンへの出力規制も掛かってたり
その”黄金期”の様な”ド派手な”パフォーマンスは
まるで出せる状況では無く、文字通りに
トータルバランスの優れた車輌、チームが
勝てる時代へとなって居た様に思う。

2008年を最後に
第3期も撤退となり、今年復帰するまで
6年余りあったブランクも考慮すると
なかなかに、そう容易く這い上がれるような
そんな時代では無いと、勝手ながらに僕は思ってる。。

継続参戦して来ている
各チームだって、昨年のエンジン仕様で
かなり頭を悩ませてたんだから、そこ言って
数年間ブランクを置いていたホンダが”ポン♪”て出て
なんの苦もなく、上位に入り込めたら、それは大したもの。

逆に、それならば何故
”第3期で勝てなかった?”と言う事にもなる。。??

今の時代のレースの世界
そうは言っても”F1”はトップカテゴリーだけに
良くも悪くも、繰り返されるレギュレーション変更に
より”勝ちにくい”仕様にもなってる気もする。

今年の”ホンダ”は
多分”不甲斐ない”のでは無くて
全てはこの、F1での数年間のブランクが
どうしたって、理由として外せないかも知れない。

継続参戦して居る
名門”マクラーレン”とタッグを組んだものの
エンジン屋としての、6年余りのブランクは
まだまだ埋められるレベルではないのかな…

我々仲間内でも言って居たことだが
エンジン仕様が、大幅に変更になった
昨年の時点で、ホンダも”実戦テスト”として
参戦出来てた方が、そのスタートラインは
”横一線”とはならないまでも、近い位置まで
他チームと並ぶことは出来たのではと、
我々、仲間内でもよく口にすることである。。

とは言え
”ホンダ”に対する”マクラーレン”

今シーズンも始まったばかり
このまま終わるような事は無いと
少しばかりは期待しながら、暖かい目で
これから先の活躍を、見守ってみようかと思う。。。



転んでも”タダじゃ起きない”のが”ホンダ”だからね!!



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