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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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どちらも良作である。

   IMG_2490.jpg

午前は畑、
午後は微妙にスワン弄りと
穏やかな陽射しの下、それとなく
趣味的作業を進めてた後
既に夕方、16時を回った時分に
姫ちゃんを引っ張りだし、ちょいとクルマ屋ハシゴ。

最初に伺ったのは
我が家からも程近い、付き合いのあるホンダDラー。

あるかどうかも確認せぬまま
駐車場へと入り込むと、奥の方で
先に試乗されたお客さんと共に
その”話題のクルマ”はあったのである。

   IMG_2466.jpg
    黄色はビート色強いな。。 ^^;)

姫ちゃんを駐車場に停め
黄色いその”S660”なる試乗車の元へ行くも
顔を見るなり、その傍に居た担当セールスさんに

”ほら、乗って来なよ♪”

と、ニコニコにこやかに促され
説明もそこそこに、乗り込んだのである。

   IMG_2476.jpg
    赤く光ってるのはSPORTモードだ。

当然に初めて乗るクルマ
予備知識も、ほぼ無いままに走り出し
微妙に気になるスイッチ類を弄ってみる。

用意されてたクルマは
やはりCVTな試乗車で、微妙にこの
ちょっと残念な感じはあったものの
ふと目に留まったのは、ステアリング脇の
”パドルシフト”な物体である。

で、まず走り出し最初では
アイドルストップも掛かる通常モードで走行し
その”アイドルストップ”の煩わしさを胸に
ふと見つけた”SPORT”と書かれたボタンを押してみる。

と、インパネ周りが
微妙に赤く光り、どうやらこの
”ヤル気”的モードへ変身を遂げた模様である。。

この”SPORT”モードでは
”アイドルストップ”も無くなり
シフトもまた、限りなく任意で選択可能。

ごく当たり前に
普通に7000rpm辺りまで引っ張れる
CVTとは言え、それなりに楽しめる感覚。

スロットルを放せば
背後から”ぱしゅぅー”って、ブローオフバルブの
解放音も聞こえつつ、なんだか懐かしさ際立つ♪(笑)

また、オープンカーと言う事もあり
風の巻き込み対策へと、背後に装備されてるウィンドウは
パワーウィンドウで開閉する事が可能である。。よって
運転席のパワーウィンドウSW部には、3つのPWスイッチがある。

   IMG_2463.jpg
    こんな感じで開閉が可能(ちゃんと全開できる)

試乗車と言う事もあり
やはりそう、派手な運転もできず
走るコースも、いわゆる”街乗り”的状況であるも
CVT車でありながらも、走り込めば絶対に
更に踏み込んで”愉しめるクルマ”だと認識出来る。

Dラーに戻り
繁々と、改めて車両観察をしていると
ふと気付いた、無駄なこだわりを発見。。

   IMG_2479.jpg
    エアクリボックスの”HONDA”の文字が覗く♪

たかだか20分程度の試乗であるも
他の軽自動車とは、何やら一線を画する造り込み
ある種”ホンダの本気”を感じさせる一台だった。

ドアを閉める音から始まり
締め上げられた足回り、小径ステアリング(φ350mm)
”その時代”を思い起こさせる”ブローオフバルブ”の解放音。。

いまの時代
同じ類、同じ金額を投入するのならば
確実にこの”S660”を僕は選ぶ。

本気度の高い
”無駄な愉しさ”って、やっぱ重要だ。

ホンダのスポーツカー魂。。。また戻って来い!!

と、まぁ
そんな訳で、ホンダを後にしたのだけど
出た序でにと、お次はちょいと”乗り遅れ”気味な一台
スズキはアルト”turbo RS”の試乗をしようと
Dラーさんへと行って来たのである。

試乗のハシゴって久し振りだな。。 ^^;)

さて、お店に着いて
取り敢えず試乗車の有無をチェックだ。

   IMG_2486.jpg
    あった、あった♪

早速店内に入り
対応してくれたおねいさんに
試乗の旨を伝え、用意して頂いた。

先ほど乗った”S660”では
クルマに何も貼ってなかったのに対し
この”turbo RS”では、ドアにでっかく

”試乗車!!”

的なステッカーが貼られてて
微妙に、違う意味で注目浴びちゃうで
スゲー恥ずかしいと思いつつも、、仕方ない(笑)

”S660"と同様に
横に店員さんが乗るでもなく
”20分程目安で乗って来いとのこと。

ひとりで乗れると言うのは
やはり気が楽で良いもんである♪

   IMG_2488.jpg
    インパネ周りは、割とオーソドックスね♪

シートに収まり
ポジション合わせを試みるも
”S660"でのポジションが、スゲー低くて
半ば”なるようにしかならない”的な、
いい感じにタイトなポジションだったのに対し
この”turbo RS”では、そこはやっぱ大衆的か?

着座ポイントを
もう10cm程度下げたい衝動に!!(笑)

リクライニングも含めて
結局は、ベストポジションを見つけられぬまま
試乗を終えたような感じである。。。 ^^;)

搭載ミッションが
MTベースの5AGSと言う”セミAT”

僕も含めて
やはり5MTの採用をと
熱望されてるクルマでもあるけど
何気に個人的には、最近楽チンモードも
なかなかに捨てがたく、これはこれで、、、好き♪(笑)

変速時の
それなりの荒さはあるけど
そこいらはやっぱ、大衆車括りだから
まぁ、それ相応に許容内かな。

   IMG_2489.jpg
    ”マニュアルをベースとし”と言うのにテンション上がる♪

"S660"が、ある種”本気”車輌な分
もっと気軽に、サクッと軽めに
スポーツ的楽しみをしたいのであれば
僕は逆に、この”turbo RS”を選ぶやもしれん。

この”大衆車の延長”具合が調度良い感じ。

”S660”もまた
悪かろう筈のない、出来過ぎたクルマなのだが
僕的観点から行くと何となく、常に楽しめる反面
それが仇となり、ある種毎回”構えて”乗ってしまいそう。。

そう、それはある意味で
”姫ちゃん”に乗る時の感覚と似ているか?

走り出せば愉しいに決まってるが
その”走り出す”までに、色々と気持ちの整理
心の準備をした上で、乗り出すようになる気がする。

言ってみれば
今の自分には”そこまでの本気”は
不必要となって居るのかもしれない。。

現状、5AGS一本で設定されてる
”turbo RS”では、ある種の割り切りで
その”セミAT”で気軽にスポーツ、出来れば良い?

”S660"だったら
僕は確実にMT車で購入しちゃうからね。。

本気で突き詰めるならば”S660”だが
もうそこまでは、僕はイイかなぁ

時に”ボヘー”っとATで
時には”シャキッ”とMTモードで
臨機応変に、選べるくらいが調度良い(笑)



あぁ。。。歳とったってもんだな… ^^;)



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