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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

自転車道交法

   IMG4087.jpg

ここ数年で
自転車に纏わる道交法も
年々厳しくなっていく状況の中
この6月からも、また更に厳しくなった。

が、しかし
どんなに法が変わっても
利用して行く道路、歩道環境については
それまでと、何ら変わる事がない為
当然に、法改正を知り得てる方々でも

”少しはいいよね…””大丈夫だよね??”

そんな気持ちを元に
いつも通り、逆走してみたり
片手傘してみたり、歩道を走ってみたり。。

そんな方だって居るかと思う。

実際、自分らもまた
いまいちハッキリしない部分が

”これからは違反切符切られるよ!”

と、言われたはいいが
自動車やオートバイのように
運転免許証が交付されてる訳でも無く
実際には、どう言った成り行きで
罰則を受けるのかが、いまいち解らない。

かと言って、捕まるのは嫌だもん!!

ネット等、各種メディアからの情報を中心に
気にしてるひとは、かなり早い段階から
そう言った”法改正”など把握出来てると思うが
当然に、子供から大人、高齢者までと
自転車に乗る方全ての方が、それら情報を
誰よりも早く察知する訳ではない。

事実、通学時の学生さんや
お買い物時の奥さん、通勤時のサラリーマン。。

割とみんな、ヘッドホンしてる。
当たり前に逆走してる。歩道走ってる。。

そして、降雨対策で傘を装備してる。。。

こうして、自分らが気付いてる部分て
恐らく、てんで表面的な部分だけな気がするんだよね…

電話帳が新しくなるように
法律が変わったからって、一般的には
”変わったよー”って報道されるだけで、書面では
まるでなにも配布されないし”変わった”のを理解しても
何がどう変わったのか、やっぱ把握し切れてないよね??

何も解ってない
僕なりな解釈でも、日本の自転車法は
無理矢理に、道交法に組み込んでっただけで
ここまで厳しく改正される前までは、それこそ
”軽車両だ!”とは、強く言い聞かされなかったし
変な話、酒気帯び、飲酒状態で乗ってたって
割と黙認、よくて警告程度なイメージだった。。

色んな問題が出てきてから
それまで、限りなく歩行者寄りだった自転車が
一気に”軽車両なんだぞ!!”って脅しあげる勢いで
思い切り”クルマ寄り”に仕立てられてる。。。

けど、免許証は無いんだよ。。

仮にも”減点だ!”って言われても
気持ちとしては”その基準はどこから減点?”的な?

切符を切られて
恐らくは”反則金”と言う形なんだろうけど
それら事象に到達するまでの、その要因
自転車乗りが、理解し切れてないのは
やはり問題となる筈である。。

上でも言ったように
僕もまた、理解してるようでて
全然、表面的な部分だけだろうし
その”表面的な部分”でさえも、
間違って認識してしまってると思う。

そこで僕は
自身の間違った法知識も改めるべく
エイ出版より発売されてる

”自転車 道交法 BOOK”

なる解説本を購入した。 → Amazon
知ってるとか、知らないとかではなく

”知るべき”こととして
場合によっては、周囲の誰かにも
きちんと説明、伝える事が出来るように…

と、言うか
任意で行動、購入しないと
こう言った”知りたい知識”を
得られないのは、まぁ。。良いような悪いような…

知りたい人にとっては
こうして、わざわざ購入してまで
手にする訳だが、そんなこと
微塵も気にしてない人たちにとっては
そう言った書籍が、本屋で平積みになってても
そうそう目に留まるとは思えない。。

こうして書いてると
”反則金がどうの”的な視点に思われるかもだが
これら”改正法”を頭に入れておく事で
広く、深く物見をして行けば。。。 自分の命を守る事になる。

今や自転車も”軽車両”と謳われている以上
自動車、オートバイ等と同様に、同じ車道を共有する訳で
何も知らずして、好き勝手に乗り回してると、そこはやっぱ
それなりの代償は、生まれて来る筈だ。。

”自分の身は自分で守る”

知識は、知っているのと居ないとでは
その行動の仕方、注意の払い方は、まるで変わってくる。



先ずは”自分”から、変わっていこう。。。



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