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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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こんな盆休み初日。。。

   IMG4773.jpg

夜勤明けからの今朝
ようやくの、待望の”盆休み”スタートである。

早朝4時過ぎに寝に入り
二度目の目覚めが10時過ぎ
まぁ、一度目で動き出さなかったのは
そこはやっぱ、もうちょっと休みたかった。。(笑)

そんな昨夜の仕事の時から
今日の予定は、予め考えており
凡その、作業の流れもイメージしてた。

10時の起床から
先ず動き出したのは
今や長期修理待ちなご隠居
”すわん”を、とある理由から引っ張り出し
作業する傍にて、少々の鑑賞モード(すわんが)

さて、そんな”すわん”を横目に
先ず始めたのは、先だっての仕事帰り
リアタイヤのパンクを喫した”ドリ子”の
チューブ交換からの作業開始だ。

チャッチャと作業を進め
前回のタイヤ交換以来、約半年振りにか
ドリ子のタイヤを、バラしに入り
作業内容が”チューブ交換”てのもあり
ビードも、リムから外したのは片側のみ。

チューブが外せるまでになったら
何れか一端を掴み、ビロビロと引っ張り出し
ホイールより外した時点で、状況確認。。

   IMG4765.jpg
    こりゃ。。エアが入らない訳だ。。。

何をどうして
チューブがこんな風に破れたのか解らないけど
まぁ、状況的に多分、前回同様”耳落ち”を喫した際
今回は走行中になったケースなだけに、何かしら
運悪く噛み込んじゃったのかも知れない。。

さて、早速新品のチューブを組み
タイヤ組み込みの際にも、チューブを
傷つけないよう、注意を払いながら組み込み
リム部に耳を完全に嵌め込む為、先ずはエアを
5キロくらいまで投入し、ビード部の嵌りを確認後
エアを抜き始め、正規値付近の2.3キロにて設定。

   IMG4767.jpg
    ここからは後、車体に装着するのみだ。

外した逆の手順にて
各部を組み上げ、ネジロックを塗りながら
各部を確実に締め込み、先ずは作業終了。。

   IMG4769.jpg
    そもそも何故、一部耳落ちが発生するのか… - -;)


さて、続いては
最近割と、元気に乗り回してる
”ぐりP”なのだが、この”ぐりP”もまた
履いてたタイヤが、一体いつ交換したのかも
解らないような、ヒビだらけのカチカチタイヤ。

前後共に
いい感じに溝も減ってたのもあり
今回の”ドリ子”のチューブを
発注する序でにと、タイヤ、チューブ共に
注文しておいたのである。。

   IMG4772.jpg
    タイヤはミシュランのS1、チューブはダンロップ

先ずタイヤは
今回は、単価のお安い物で
”そこそこ見栄えのしそうなタイヤ”ってので
選んでみたのは、ミシュランのS1と言うタイヤ。

チューブ対応のタイヤってのもあり
ビード部分の、諸々の作業性も良きに作動する。

併せて購入したチューブだが
これは、最初にやった”ドリ子”も同様に
何故か僕が買うチューブは、気分的に
”ダンロップ”製を購入して居る。。特に意味はない(笑)

”ぐりP”に限らず
一般的なヴェスパのホイールは
合わせホイールの為、タイヤの組み替え作業自体は
思いの外楽チンである。。。が!!

うちの”ぐりP”
これまで、リアタイヤは交換されており
そのタイヤと言うのが、チューブレスタイプだった為
ビード形状の違いか、余りにもきっちりと
ホイールにタイヤが嵌まり込んでおり、タイヤばらすのに
物の見事に、30分余りを消費してしまう。。(リア1本のみで)

フロントは多分
新車当時のタイヤっぽかった為
チューブタイヤであり、カチカチのピレリー

   IMG4780.jpg
    リアタイヤには手こずった。。。(下のやつ)

交換順序で言うと
先ずはフロントから先に済ませ
続けてリアと言った、感じで進めたのだが
この、リアタイヤを(車体に)嵌める前にと
先ずは引っ張り出してきた”すわん”から
ステン2本出しの”abarthマフラー”(レプリカ)を
ちょいと拝借し”ぐりP”に当ててみる。。。

(ふっ♪ 案の定、使えそうだ!!)

そう踏んだ僕は
車体にマフラーを、半ば装着状態にし
手持ちの3mm厚ステン板の端切れを使用し
マフラーの、車体固定用のステーの位置の
代替えステーを製作し、車体へ固定。

   IMG4776.jpg
    暫し”すわん”からの拝借である。。

厳密に言えば
マフラーの太鼓部とタイヤが
クリアランス的に、5mm程しか
無い状態なのだけど、走ってみたら
思いの外、影響もなさそうな為、現状維持(様子見)

いわゆる”レース管”な為
純正のマフラーの思いをすれば、
そこはやはり、メインジェットの変更は
どうやら必須のような塩梅である。。 注文せなな!!

   IMG4781.jpg
    上部からは、こんな感じで見える♪

この”P125X”に乗り出した半年前は
これまでの”ヴェスパ”との微妙に
カスタムの方向性に違いがあった為
この”P125X”については、半ば手探りのまま
手にしてきたパーツを使用し、手持品も含めつつ
構成し、これまでも手を入れて来たのだけど…

調度昨日の仕事帰り
ふと”ぐりP”に対しての”コンセプト?”
その方向性って言うのが、現状仕様も含め
ある程度、固まったような気がした。。

と、言うのも
うちの”ぐりP”は、多分”P"としては珍しい
サドルシート装備であり、その流れから
とりあえずタンデム無しの荷台仕様となった。

更には、
車体をより長く見せる様にと
折り畳みではない”フラットキャリア”を装備。

結果として
その場の感覚でパーツを選びながら
組み付け、そして現在では
テールランプには”ベベルドカ”で使ってた
CEVのテールユニットを、そのまま使用してる。

ヘッドライトカバーも
メッキタイプにしてたりな中で
更に今回”abarthマフラー”の装備。

ちょっと、
見た目には”ヤンチャ”っぽさが見え隠れするも
実は使えそうな”働けるヴェスパ”な側面も持たせてる。

”他人と同じは好きじゃ無い”

こんな気持ちは
やっぱりこうして、形になってゆく。。

今日、久し振りに
”すわん”とも並べてみて
共に独創的であるも、確実に
性格の違う”2台”となってる事に
少々びっくりした。。。(笑)

ある意味では
同じニンゲンが弄ったとは思え無いかもしれ無い… ^^;)



まぁ。。。自画自賛的な着地ですが…(笑)



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