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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

どうやら治ったか??

   IMG5415.jpg

さて、、
昨日の夕方、買い出しに行った
工具屋さんにて、本来の目的としては
一品が無く、用事が足りてなかったりなのだが
それはそれで、用事が足りた方から
作業を実施する事となる。。

まぁ、今回の僕の作業の仕方を見てて
気付かれてる方も、多いかとは思うけど
同じ”交換”するでも、極力”楽”に済まそうな精神で
そんなのもあり、破損の見受けられなかった
クイックカプラー相手に

Oリングの交換からの漏れチェック(結果NG)

を実施、
そのまま手付かずとなっていたのだが
その作業に続く形で、今回は
作業を進められる、ホース側のクイックカプラーの
交換作業をと、実施する事となった。

ネット上での
この手のトラブルを、概ねこの
”オス側クイックカプラー”の交換で
その症状は治まるような感じなのだが
今回、僕の場合は、あまりにもその
中途半端な漏れ方、滲み方をしてたもんで
タンク側の”メス側カプラー”も、疑ってた次第だ。

さて、そんな訳で
今回は、無事に作業を進められる
オス側のクイックカプラーの交換に入る。

実際、漏れてたのは
黒い方のカプラーのみだったのだけど
ここは、後追いでまた、漏れるのを懸念して
漏れを確認出来なかった、白い方も併せて、交換した。

   IMG5412.jpg
    作業後、交換部品とともに、、

また、純正では
抜け防止のホースバンドは
写真のように”カシメ”タイプなのだけど
ここはより一般的に、後の整備性も考えて
締込みタイプのホースバンドに変更(昨日はこれを買ってきた)

で、取り敢えずは
オス側カプラーを変更した事で
一旦また、タンク、車体と接続し
燃料ポンプを作動させ”漏れ、滲み”の確認をする。。。

   IMG5413.jpg
    作動後も、どうやら”漏れ、滲み”は見受けられ無い。。

更にはこの
写真のような、目視確認出来る状態を維持しつつ
エンジンを始動し、5分ほどの暖機を実施し
やはり”漏れ、滲み”の確認、そしてニオイもチェック。

どうやら
現状、漏れが確認出来無いもんで
一応はこれ、燃料漏れは”治った”と言うことか??

そんな訳で
一応は”様子見”な状況はあるものの
現在のこの状況から”治った”と判断し
これまでずっと外してあった、各カウル系の
装着作業へと移行する。。

で、今回
クイックカプラー発注時に
ボトムカウル用にと、容易な取り外しが可能な
サイドカウルと同タイプのクイックファスナーを
必要分(5ヶ)購入しておいたのだが、これを
ボトムカウル装着の際に、当然使用しようと確認したところ…

ものの見事に
ファスナーの形状が違う事が判明し
結果として、これらクイックファスナーも
ただの買い損となってしまった次第。。(上のモノクロ写真参照)

まぁ、うちの”みーこ”は
カウル系が”1枚カウルな社外だから
そう言った意味でも、そこいらの違いがあるのかもだ。。。

   IMG5416.jpg
    こうしてようやく、本来の姿に…

と、そんなこんなで
まずはこれで、再び走れる状態となり?
元の姿に、戻す事が出来ました。。



さて、、、ちゃんと治ってれば良いな… ^^;)



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