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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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キャブ付けました。。

   IMG_7015_20160207205355cda.jpg

はい、そんな訳で
先だって購入の”ぐりP”用のキャブ。

前回の記事で、記載もした通り
純正キャブとして手配したつもりが
手元に届いたのが”Pinasco”と言うブランドの
スポーツキャブだった事から”手違い?”な感もあり
いまいち不安のまま、天気は良いも、寒空の今日
先ずは我が”ぐりP”より、純正キャブを外し現物比較。

   IMG_7006_20160207205354ce6.jpg
    左:純正 右:Pinasco

車体から外してる時点で
どうやら取り付けボルトの位置など
そう違いは無さそうで、こうして
2つを並べて比較をするも、基本的には同一。

キャブ発注時
該当商品に”Pinasco製”等の表記も無かったが
どうやら、これはこれで”純正相当品”として
提供してるという事なのかな?? → 参考

取り敢えずは
微妙に仕様が違う部位も見受けられるも
大きなレイアウト変更も無く、そのままボルトオンで
難なく装着も完了する事ができた。

   IMG_7010.jpg
    更にエアフィルターが付くよ

今回のキャブ交換(新調)
一番の狙いは、何よりも”燃費の向上”なのだが
そうは言っても、うちの”ぐりP”には、一応
レース管とされる”Abarthレプリカ”な排気を装備してる。

今回装着のキャブにて
装備されてるMJが#96だったのだけど
排気が競技管なもんで、この番手を
取り敢えず、手持ちで一番小さい数字の
MJ#102へと付け替える。

併せて、なんと無く気分的に
SJも#140から、外したキャブに入ってた
#160に上げてみて、ちょいと調子出し。

日差しはあるも
冷たい北風、気温も2度と
決して暖かいと言える日では無かったも
適度な防寒装備にて、裏土手の直線路を使用し
各ギアにて引っ張り気味に繰り返し。。プラグチェック

   IMG_7013.jpg
    今日のところは、ここいらでヤメ

走って調整、走って調整を
3回ほど繰り返し、微妙にまだ
高回転時”パラパラ”とする箇所もあったが
この、寒さの要因もあり、今日のところは
ほんのりキツネ色で、取り敢えずは終了。

まぁ、いまいちまだ
調整は出し切れてないけど
走ってみた感じでは、なかなかに好感触。

各ジェット等も含めて
ちゃんと煮詰めて行ければ
これまた、今まで以上に楽しくも
乗れる”ヴェスパ”になってくれそうだ♪

後はまた
その、調整も含めながら
燃料を投入しての実測燃費の計測か。

これまでの純正キャブでは
走行時にも、アクセル開度等、微妙に気遣いながら
最高で叩き出した数値が”23km/L”である。

現在、排気も”Abarth管”を装備してるも
この数字もまた、同一な条件である。

細かい仕様は不明も
他の”P125X”乗りの方々では
そこ行ってやはり”30km/L”程度は走ってる様子。

現在、暫定で宛ててみたMJ/SJも
様子見つつ、徐々に絞りながら検証し
最終的に、マフラーがイタズラしてるようなら
純正にも戻す可能性は、、ある??(多分ない)

燃料タンクは
実質的に”7L”がフルタンクと思われ
リザーブ突入時に給油で、概ね”5L”で満タンである。

取り敢えずは
本格的な調整、検証は
もうちょっと行動し易い陽気になってから
するようになるだろうから、また折を見て
必要なジェットなんぞも手配しよかな?? ^^;)

因みに今回
外したキャブ(drllorto SI20/20D)も
思ってた以上に汚れてなくて
今日のところは、ひと先ずそのまま保管。

   IMG_7014.jpg
    ブレーキクリーナー洗浄だけで十分見れる♪

また気分的に
やる気が出て来たら
しんみりと”O/H”なんて事を
してあげようかと思いまする。。 ^^;)



取り敢えずは、、、付いて良かった♪(笑)



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