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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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アルミを選んだ訳。。

   IMG5278.jpg

多分、過去にも書いたかもな
そんなネタなんですが、今回も再び。。 ^^;)

手放してから
早いもので、もう1年半を経過する”ベベル”ですが
この”ベベル”に乗ってた頃、僕もそれ相応に
ちょこまかと手を入れ、ちょっとした主張もさせてた。

ロケットカウル&サイドカバーを
カーボン化してたり、TT2用のセパハンを装備したり
メーターパネルを自作したり。。。と

そんなことをしてた中
この”900SS”として、一番の悩ましげポイントに
燃料タンクがあったりするのですわ。。

うちの”ベベル”で言うと
純正は、サイドへの張り出しも少ないナロータンク。

だけどこれじゃぁ
やっぱり、車体自体が縦長に見えちゃうのもあって
もうちょっとドッシリと、迫力も出したくなる。。

そこでやはり
他の車輌などをネット等で拝見し
目が留まる部位と言えば、この”燃料タンク”となる。

と、言うのも
その大半が、大容量化にもなる
通称”イモラタンク”と言う、ワイドタンクに変更されてる。

これがまぁ
その”イモラタンク”でも、更にど定番なのは
”FRP”で成形された燃料タンクであり
この”FRPタンク”であれば、一部を無塗装にする事で
燃料の残量なんかも確認出来ると、これもまぁ
マニアックに憧れな部分だったりもするのですよ。。

で、実際
普通に探して、流通してるもので見ると
直ぐに手に入れられるような物は、もう大半が
イタリア本国から入ってる”FRPタンク”なのである。

勿論、そんなのもあって
僕自身も、燃料タンクの変更の際は
ほぼ無条件で”やっぱFRPだな♪”なんて考えてた。

ところが
いざ自分が購入した”イモラタンク”は
そんな”FRP”では無く、探しても出てこなかった
”アルミ製”の燃料タンクを導入した。。

しかも、この導入に関して
割と時間掛けて、探してまで購入してる。

そう、、FRPはゴロゴロしてたのに…

と、言うのも
とある”ベベル”な集まりに参加した際
そんな”燃料タンク”の変更な相談をした折
その場に4人居て、4人全てが。。

”変えるならアルミタンクがいいよ”

と、言って来たのである。
当然に”それは何で??”と聞いた訳だけど
その返答が、わりと凄まじいと言うか、、萎縮した。

どうやら”FRPタンク”は
”カッコイイけど…”爆発するよ♪”。。。とのこと(笑)

いや、爆発はシャレにならんですよ?
まぁ例えも極端だし、半ば脅しだとは言われたけど
でも中には”立ちゴケして爆発した”とかな例もあったらしい。。

どうも、詳しい状況は聞かなかったけど

結局は樹脂だけに、クラックも入り易い?
燃料も漏れ易い?? 引火したら弾け易い???

ね? そんなお話を聞いちゃうと
倒すこと前提じゃないにしても、ちょっと考えちゃう訳で
そこで結局は、アルミ製の”イモラタンク”を探し
オーダーしたと言う流れである。。(定番のビーター製/受注生産)

まぁ結果的には
受注生産品て事もあってなのか
ベベルに装着して、手放すまでの7年あまりか
アルミタンク装着車とは遭遇しなかった。

ぁ。。そもそも900SSが少なかったけど…

ある意味では”天邪鬼”な僕は
基本的に、他人とカブるのが好みでは無く
この”アルミタンク”を導入した事で
只でさえ遭遇率の低い"900SS"。。そこにアルミイモラ。。。

イイ感じに、主張もさせて頂いてました♪

”アルミ”だけに
僕は塗装もせず、地肌剥き出しで
装着、走らせてた為、ある種の”シブ目立ち”

確実に、悪い事は出来ない仕様でしたな。。 ^^;)

今となっては
ベベルも降りてしまったんで
つけたパーツは全て外し、その”燃料タンク”も
上の写真のように、部屋の窓の上に掛けてあると…
 (同様にマフラーも、壁に掛かってる。。)



まぁ。。飾れる事が財産かな。。。(あれ? 微妙に着地点が…)



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