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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

カーボン柄

   IMG5260.jpg

その、過ごして来た時代的に
ひと頃、妙に”カーボン柄”に憧れた時期があり
ちょっとした”主張”的に、非常にソソられてた。。

が、しかし
多分、現在でも普通に
”カーボンパーツ”となると
塗装しなくても済むとかな観点から
視覚的効果を狙って、ボンネットとか
選ぶ人も少なくは無いと思う。

実際ぼくも
これまで乗ってきたクルマには
積極的導入はしなかったも、その反動か
バイクに関しては、あからさまに
カーボンパーツを導入してた。。

まぁ、そこいらの話し
一番積極的だったのはやっぱ
12年余り、時を共にした”タマちゃん”こと
ベベルの”Ducati”である。

カウル構成は
アッパーカウルとサイドカバーの3ps構成。

純正はFRP製だったも
これを僕は、3点をカーボン化し
それに伴って、タンクはアルミのワイドとしてた。

いや、カスタムの方向は
どうでも良いのだけど
この当時、僕も気分的には
”カウルはカーボン”的な頭があり
そう言った選択もしてたんだと思う。。 あと、色目??

そんな装着カウルの
表面のカーボン目はと言えば
2mm四方程度のマスが連続する
いわゆる”カーボン柄”だ。。。

実は、、
僕はこの”定番柄”が
苦手だったりする。。(笑)

だからほら
先だってまで使用してた
”MOMO DESIGN”のヘルメットは
カーボン帽体だったも、見た目に違う
”ケプラー柄”を選んで買ってた。(後に廃番)

ベベルに装着してたカウルは
全てがいわゆる”カーボン柄”だったも
これはもう、他に選択肢が無かったから
ある意味”雰囲気だけでも…”と、妥協してた。。

今日載せてる画像。。

パッと見では
普通のカーボン柄に見えるかもだけど
この裏側のマス目、何気に4mm四方くらいある。

現在の愛機でもある
”みーこ(748R)”の、純正エアボックスだ。

そこに記されてるように
ATRと言うブランドのもの。。

また、この時代のカーボンパーツも
なかなかに細かく種類があるようで
うちの”みーこ”の、シートカウル下部に中る
インナーベース(純正は樹脂)を996R純正の
カーボン製にした際、このインナーベース
表側は普通のカーボン目であるも、
目を見張るのはその裏側で、そのカーボン目は…

木綿の布を貼り付けたような、細かい目になってる。

ひとえに”カーボン柄”と言っても
表にしても、裏にしても、こうして何かしらの
ちょっとした違いがあると、気分的に”マニアック”となり
誰も気付かないような部分でも、無駄に喜んでたりもする。。

勿論、素材的にも
カーボン化する事で”軽量化”にはなってるのだが
それ以上に、個人的には限りなく”自己満足度”の方が強い。

例えば、
街なかで他の"748R”と遭遇したとして
パッと見は同じ”748R”だけど、細かい部分で
ちょっとした”コダワリパーツ”を投入してると…

ほら、その時点で既に”悦”に浸れる。。(笑)

いや、まぁただ単にね
僕自身の性分として”他人とカブりたくない”って言う
そう言う”天邪鬼”な部分があるからね、、基本的にはやっぱ

”右に倣え”とは、成り得ないのである。

自分が客観的に
この"916/748系"を眺めてた時は
そんな細かい事、まるで考えてなかったけど
いざ、こうして自分で乗るようになったら。。



やっぱこう言う”方向性”になっちゃうんだなぁぁ ^^;)



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