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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

僕にしては珍しく。。

   IMG7651.jpg

定時終了だった今日
日の長さも味方に付け
帰宅早々、やり出した事と言えば
いつもの指定席に居座ってる”ぐりP”を引っ張り出し
何やかんやと、準備じゅんび。。。

日も沈み加減で
吹く風も、微妙にひんやりな
そんな感じだったも、始めた事は…

ミッションオイルの交換である。

日没近くの
”のんびり作業”とは行かないタイミングに
僕が作業を始めるのは珍しき事だ。。

そう、、ただの思い付きである♪(笑)

そんな訳で、ごくごく当たり前に
スタンドを掛けた状態で
先ずは注入口側のドレンを外したら
何とも想定外に、躊躇いもなくオイルが溢れる。。

最初(ぇええっっ!??) って
びっくりしたんだけど、冷静に考えたら
うちの”ぐりP”は、イレギュラーな右側サイドスタンド。

基本、センタースタンドで
水平を保った状態での交換作業だが
サイドスタンドな上に、右側にかしがってるから
その油面が、思い切り注入口よりも上に来てたらしい。。

そりゃ溢れるよ!!(笑)

オイルトレーも
真下にセットしてなかったので
いい感じに、地面を汚してしまったも…

   IMG7648.jpg
    取り敢えずは、余り気にしない♪

流れ出るオイルに
トレーをセットした後
サイドスタンド部に、スペーサーを噛ませ
車体を、ほぼ水平に保った状態にし
溢れたオイルの処置をし、引き続きの下抜きドレンを外す。

   IMG7647.jpg
    たまたま転がってた、コルクのキューブ

因みに
オイルトレーとして使用してるのは
鉢植え用の水受けのお皿である。

15分ほどか
ドレンを外したままで
オイルが流れなくなったのを確認し
抜き側のドレンを装着する。

vespaのミッションオイルは
記憶が確かならば、単番30番だった気もするも
僕は長い事、4輪用の4サイクルオイルで
10w-40とか、20w-50など、近しい粘度を使用してる。

今回使用したのは
もう、かなり古いオイルだと思うのだが
20w-60ってな、固めの化学合成油。

手元に余らしてしまってるから
古いのを百も承知で、これらを消費してる。

場合によっては、フラッシング的使用も。。

オイルを投入後
10分ほどの暖機、、気のせいか
メカノイズが減った気がする??

暖機後、フィーリングチェックの為
自宅の周辺を、つら〜〜♪ っと試運転
風も冷たく、ちょいと寒かったもんで
1km程度しか走らなかったけど、取り敢えずは
外した2箇所のドレンからも、漏れ、滲みも無く
シフトチェンジも、そんな硬い印象も無く、イイ感じ??

余り、直接的には関係ないかもだけど
このミッションオイルの交換で
多少なり、燃費も良くなって貰えると嬉しいな…



未だに"20km/L”前後が、実測燃費である。。。



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