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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

Pioneer ED-770 。。

   IMG7845.jpg

今回実施している
我が部屋の模様替えに併せ
これまで、部屋に置いてはあったも
スピーカー等も接続せず、無論
通電もさせてなかった、ちょいと旧めかしい
パイオニアのステレオも復活させた。。

機種名”ED-770”で検索してみると
どうやら、発売されたのは73年頃との事で
これは正に、僕自身と同年代である。

元々我が家には
ずっと居間に設置されてる
やはり同年代と思われる”TORIO(現kenwood)”の
ステレオシステムがあるのだが、僕の部屋にある
この”パイオニア”のステレオってのは、10年程前か
ひょんな縁から、我が家に流れ着いたフルキット。

このうち僕は
レコードプレーヤーのみを
手持ちの物を使おうと考えて
部屋に持ち込んだのは、4ch対応の
リアスピーカーまで含めて、セットである。

今回の模様替えで
このステレオ自体も、場所を変えたのだだけど
リアスピーカーは、未だに設置しておらず
現状では、フロントの2chで聞けるようになってる。

この時代のチューナーは
現在のように”シンセチューナー”ではないので
その、電波の拾い方で、同じステレオ放送でも
馬鹿みたいに広がりのある音を、再現してくれたりする。

要は、ノイズで音が広がってる感じ。。

今回も、聴ける状態にしてからは
この”ED-770”で、FM放送を流しながら
模様替え、そして掃除を進めてたりなのだが
これがなかなかにして、よきBGMとなり
適度に笑いながら、適度に口ずさみながら。。。

近代物の
シンセチューナーでの音って言うのが
個人的にはやはり、物足りなさを感じる部分があり
それが多分、この”ノイズ”で広がる音?? な気がする。

同じFM、同じ番組。。
受信機が違うだけで、その耳障りはかなり違う。

これは勿論
カーステレオでも同様に言える事で
現在、ハコスカに組んだ、近代物のデッキよりも
チューナーに関しては、元々装備されてた
昔ながらの、押しボタン式チューナーの方が
その、音の広がりは、顕著に感じられる。。

いや、勿論気のせいかもなのだけど…

ただこの時代のチューナーは
何となく”安心感”と言うか
ストレス無く、スッと音を感じる事が出来る。

70年代のこのステレオ
”パイオニア”に限らず、当時凌ぎを削ってた
競合他社も皆、今以上に頑張ってただろうし
その頑張りがこう、聞こえて来る音にも
反映されてるような気もしてたり。。。

いや、聴こえ方の違い自体は
まぁ単純に、チューナーの方式の違いが
大多数、影響してるとは思うのだけど
それでもこの、通電させた際の発光具合とか…



必然的に、温かみを感じることが出来る。。。 ^^;)



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