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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

微妙になかなか出会えない。。

   IMG7867.jpg

僕自身も
vespa歴で言ったら
初めて購入した50s('96)からだから
気が付けば、今年で調度20年と言う事になるか。。

当時から
そうなかなか、他のvespa乗りさんに
遭遇する事が少なく、唯ひたすらに
自分ひとりで、ある種の優越感に
浸ってた(フリをしながら)乗り回してた。

元々、地域的にも
あまり社交性のある人種ではない為
現在でも多分、見掛けても、遭遇しても
これと言った挨拶もせず、ただ通り過ぎるか…(僕も含め)

そんな想いの中
今日は午後に、ちょいっと気分転換にと
よく行く電機量販店に、”ぐりP”を乗り出したのだけど
指定の駐輪スペースへと、ずいぃ〜っと入ってったら
色こそ違えど、何だか見覚えのあるスクーターが
そこに停まってたんですよ。。。

えぇ、”見覚えがある”って言っても
別に”知り合いの”だとか”友達の”だとかでは無く
これ単純に、うちの”ぐりP”と、基本”同じカタチ”って事で
そう、見覚えがってのは、僕も毎日見てる”ぐりP”があるから。

思わず反射的にね
お隣りに停めさせて貰って
こりゃほら、vespa自体なかなか
見掛ける事も無いのが本音なもんで
その、珍しい色目(サンドベージュ)もあって
思わず、ツーショットをパシパシと、、 ^^;)

そんな”ベージュの君”は
うちの’ぐりP”よりも、遥かに排気量が大きい
”PX200"であり、ある意味では”お兄ちゃん”的??

排気量が違うのに
ボディサイズが同じってのは
やっぱりこれ、vespaのある種の伝統やね♪

現在のPXのラインは
この春復活した125と併せ、
PX125/150の2本立てとなっている。。

これまで余り意識してなかったけど
PX200って、そもそも正規で入ってたのか??

去年のピアジオカタログでも
確か、PXの販売ラインは”150”一本だった気もして
しかも、あの色目(サンドベージュ)

珍しい色だけに
本国ではあっても、日本へは
導入されるには、限りなく冒険な色な気もする。。

このオーナーさんは
多分、何処だかで並行車で購入されたのかな??

本当なら
ちょいとお話もしてみたかったんだけど
僕も用事を足して、暫しその場に居てみたも
先方はやって来なかったもんで、お話は叶わなかった。

とは言え
僕はまだ”ぐりP"に乗り出してから
1年半程度なんだけど、やっぱこの
同じ”カタチ”をしてる異国のスクーターを
街で見掛ける事が出来るのは、やはり嬉しい♪

ここ数年では
vespaで言ったら、現行系な
そう、通称で言う”オートマvespa”は、
見掛ける事があったも、この”ハンドチェンジ系”は
クラシコも含めて、ほぼ遭遇する事が無かった。。。

いや、自分も含めて
乗ってるのが”マイノリティ”だってのは
百も承知なんだけど、、だからこそ
この、出会えた時の感覚は、ちょっと嬉しいよね♪

と、言うか
こうやって2台を並べて写すと
如何に、うちの”ぐりP”のその主張が
いい感じに”大きい”のかが、物の見事に
分かってしまう辺り。。 ^^;)



僕が目指すのは多分、、、”唯一無二”なんだろな…



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