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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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ガンディーニアーチ。。

   IMG8313.jpg

ガンディーニアーチと言えば
やっぱりど定番なのは、ランボルギーニはクンタッシかと
思われるけど、そこはやっぱり、オーバーフェンダー無しの
LP400なんかの画像を見れば、その特徴的なアーチを見ることが出来る。

が、如何せん
過去に、僕が捕獲した写真では
ANVや5000QVはあったも、LP400は
さすがに無かったもんで、ちょいとブランドを変え
過去に撮影した、解り易い”ガンディーニアーチ”をと
今日の写真で使用したのは、マセラティのシャマル。

これはこれで
なかなか遭遇出来る個体ではないが
気を付けて生活してると、2年に1回くらいは
遭遇することが出来る。。(笑)

クンタッシでは
比較的派手な”オーバーフェンダー付き”が
やはりインパクトもあり、格好よさもあるが
この、特徴的なアーチを楽しむって言う意味では
ANVではもう皆無に近いし、5000QVでもやっぱ

”何となく、面影あるね??”

くらいだ。
元々、派手好きだった僕は
やはり”5000QV”が好きだったのだけど
現在では、微妙に趣味が変わったのか
”クンタッシ”で言うなれば、やはり
素の状態に近い”LP400”の方に、興味が移ってる。

なんだけど
自分的に、クンタッシの系統で
微妙に、違う視点から興味のある一台はやはり…

   l150.jpg
    Lamborghini L150(Webより拝借)

この”L150”と言うクルマは
限りなく”Countach”ぽいけど、あくまで
試作の一台であるが故”Countach”の名前は与えられてない。

しかしながら
この写真でも理解出来るかと思うけど
そのデザインは、大幅に変更され
かの”ガンディーニアーチ”なんぞは
強烈なブリスターフェンダー化により
潔く無くなってしまってるものの
より”実用的な一台”として見てみると
これまであった、特徴的なサイドの
”NACAダクト”が無くなり、上下分割だった
窓もまた、一枚窓となった。。

NACAダクトを排除した事で
この一枚窓の、大半がドア内に入るようになり
”クンタッシ”の面影は残しつつ、大変に実用的な
そんな窓となっている。

また、この”L150"での搭載エンジンも
確かインジェクション仕様であり
キャブ車の気難しさも排除されてる。。

一説によると
場合によってはこの"L150”が
のちのANVモデルになると言った
そんな可能性も、あったようだけど
結果として、25th ANVで登場したのは
5000QVを更に洗練させた、それまでの
”クンタッシ”の流れをほぼ汲んだ
そんなモデルとして、登場している。。。

こうして書いているように
何だかこう、現在の自分では
憧れの”スーパーカー”であっても
限りなく”実用性”を重視した見方を
するようになってたりする。。

勿論、この”L150”では
試作車だけに、世界に一台の”ワンオフ”モデルだから
何かがこう、ひっくり返らないと、現実味の”げ”の字も出てこないが
そこ言って”マセラティ”では、写真の”シャマル”以外にも
ガンディーニによりリデザインされたモデルは存在する訳で
更に言えば、文字通り”ウェッジシェイプ”な”クンタッシ”よりも
より”ハコ車”なモデルになる為、実用性な視点で見ると
おのずと、合格ラインとなってもくれる。。。

これから目指すとなると
色んな意味で、やはり”マセラティ”を主に
目標を定めた方が良さそうな気もする。



うん。。やっぱね、、”あの時代”が好きなんだよね。。。



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