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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

基本的には素人です。。

   IMG9591.jpg
    (2014/8月の写真です。。)

一応僕も
名目上”クルマ屋”経験者です。

が、しかし
在籍場所、経歴から
結果的には、未だに整備士資格は、、無い

18から20歳までの2年間は
地元の国産Dラー系な新車整備を経験。

20歳から22歳までの2年間では
個人系、輸入車販売店にて
一応、整備士として席を置かして頂いてた。

正直この、
輸入車販売店での2年は大きかった。

社長の方針から
”資格も大事だが、現場で慣れろ!”と
二十歳そこそこの無資格小僧に
勉強の為にと、与えてくれたお仕事が

W124 300E の、エンジン載せ替え。。。

ある日突然
朝のミーティングで言われ
全くの未経験に、狼狽えてたも

”解らなかったら工場長に聞いて、
 時間はどのくらい掛かっても良いから
  兎に角一台、勉強の為に作業してみな。。”

そこから始まった
半ば手探りのエンジン載せ換え作業。

しかも、
作業場所は、メインの2柱リフト部を占拠と
微妙に、見えないプレッシャーの下
メモを取りつつ、諸々の作業を進める。。。

結局、この時掛かった期間は
思い切りの2週間となり、先ずはその
始動確認の際は、それはもう”ドキドキ”だった。。


何故、今更ながらに
こんな事を書き出してるのかと言えば…

自分のクルマも、ヴェスパも含め
自分の手で”バラそう””組もう””整備しよう”の
大元になってるのが、多分この時の経験。

結果として
この外車販売店”を最後に
クルマ屋には席を置かなくなったけど
自分の中では”好きだからこそ仕事にしない”と
心に刻んでの選択であり、クルマ屋から離れた分
こうやって、現在の自分の(趣味の)動力源にとなってる。

そう、思い切りの”素人”なんです。

で、これと言って
掘り下げた知識教養も蓄えてないから
現在のように、自身の趣味に徹する様になってから
基本的には、他人の物の整備はやらなくなったんです。。

これこそまさに”自己責任”だし
安直に手を出して、自分解釈で整備して
もし、何かあったら保証出来ないし… とか

自分の持ちもんだったら
作業してての、各部の状況判断も
そこそこ出来るから、それに応じた走り方
使い方も出来るけど、これがやっぱ
他人のモノを弄ったとなると、実際問題
本人が乗ってみた時に、何が良くて何が悪いのか…

多分、口で説明しても
満足には受け取って貰えないだろうし
最終的には”走ってるから良いじゃん”になりそうで
やっぱ、嫌なんだよね。。。(色々気持ち悪い)

自分の所有物でやる分には
どれだけ時間掛けようが、どのタイミングで
作業に入ろうが、完全に自分のペースで決めれるし
その結果、仮に弄り壊しちゃったって、自分の責任である。

そして部品調達だって、自分でやる訳で…

今日の写真の様に
別に僕は、Vespaに詳しいから
こんな風にケースを割ってる訳じゃないし
当然ながら、使用してる工具も大半が普通の工具。

専用工具なども、何ひとつ持ち合わせては居ない。。

チンクもそうだし、ベスパも
別に手放すつもりも無いし、整備的知識は
所有してる以上、持ち合わせてても損は無い。

当然に、ドカなんかに対しても言える事だけど
イコール”バイク屋”が、当たり前になるよりは
少なくとも、自身で出来る作業、出来そうな作業は
何がなくとも、行動してみるのが良作だと考える。

作業を進めた上で
”無理だ”と判断したのならば
以降をショップさんにお願いすれば良い。

取り敢えず今
再び行動デビューをさせたスワンの
クランクケースを割ろうかどうしようか
微妙に考え始めてる自分が居る。。。



詳しくはなくても、感覚は身についてくる。。



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