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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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良くはなってる。。。

   IMG8601.jpg

スロージェットも変更し
マフラー変更に伴い、メインジェットも大きい番手へ。。

以前より
どうにも再始動に難がある”ぐりP”だが
現在の仕様、セッティングにしたのを機に
ちょっと気分的に、プラグの番手もまた
6番から7番へと変更してみたのだが…

この際
敢えてキャブ調などはせず
そのままプラグのみを交換しての
これまでの乗り出しだったのだけど
交換後、暫くは良さげだと思っていたも
どうやら、やはりちょっとしたタイミングで
すぐにプラグがカブってしまう感じだ。。

即ち、現状では
燃料が濃いと言う事になる。

今日も、
仕事から帰宅後、まず直ぐに
プラグを外しての焼け方チェックをと
してみた所、ほんのりね、、濃い目のきつね色。

取り敢えず
これを機会にと、軽めに
キャブ調をしてみたのだけど
ミクスチュア調整にて、エア量を多くすると
何故かみるみるアイドル下がる。。。

寧ろ、エアを絞ってみた方が
微妙にアイドルも上昇してくれる。。

実は未だに
”ぐりP”に使われてる
SI20/20Dと言うキャブの
ちゃんとした調整の仕方が、、解らない。

一般的には多分、
エアミクスチュアを捻りながら
エンジン回転が、一番高い所が
ベストなポイントだと、言われてる。。

 チンクでのウェーバーも
 ベベルの時のデロルトも
 ハコスカでの日立も
 ドリ子のケーヒンも
 KDXに装備したケーヒンも

みんなそれで
大凡調子は良くなったし
理屈としても、そう間違っては
居なかったと認識している。。 けど

この”ぐりP”に搭載の
デロルト”SI20/20D”と言うキャブでは
ミクスチュアを調整し”よし!”と意気込んで
乗り出してみると、まるで調子が合ってなくて
尚且つ、アイドル調整用のツマミを捻ると
これはこれで、何かしらの仕事をしてるらしく
エアミクスチュアとの合わせ技な調整をしないと
うまく合致してくれないっぽい。。。

そんな事の繰り返しで
もう、ずーーーっと同じような事をやってて
挙げ句の果てに、プラグがカブり易い、再始動し辛いと
走り出せば調子も良いのに、これ安心して”絶好調!!”とは
何如せん言い難い状況である。。

メインジェット大き過ぎるのか??
それとも、プラグを焼け方に変更か???

何せね
一応マニュアル車だから
キック始動出来なくても、押し掛けで
幾らでも普通に、掛かってくれるんだけど…

なればキックで掛かって欲しいじゃん!!

アイドリングもしてるし
普通に、特に中低速は具合良くなり
高速域も、現在のメインジェットででも
調整次第では、もっとスムーズに
上まで回ってくれるような、そんな気配もある。

ただ。。
今までずっとやって来たから
何だか無駄に疲れちゃってさ…

今日もキャブ弄ったの
多分、ひと月振りくらいだよね。。



もう。。調子イイけど、調子ワルイ。。。



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