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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

SHADOW WIRELESS

   shadow.jpg

半年ほど前かに
衝動的に購入してみたはいいが
他にも持ち合わせてるからか
思いの外、稼働率が低い、この”両耳ヘッドセット”

取り敢えず
購入理由としては
フル充電で8時間持続(音楽再生)
ネック部に重量物を配したデザインなど。。

手元に来て
まずやった事は、純正のイアーピースから
市販(sony製)の当りの良いイアーピースへ
変更したくらいなのだけど、この状態で
iPhoneへペアリングし、音楽を再生してみると…

それまで持っていた
プラントロニクス製のインナーイヤー両耳に比べ
まるで音の厚みが違くて、妙に感動もしたもんだ。。

”音楽を聴く”

と言うガジェットとしては
非常に良いものだと認識したのだが
この手の製品だけに、当然にして
ヘッドセット機能(通話)も装備されてる。

慣れの問題も
あるのだろうけど、これ

インナーイヤータイプだと
耳穴を密閉して装備するせいか
装着状態で、自身の声を発すると
変にフィルターが掛かったような
なんともモヤモヤした感覚に陥る。

僕は普段から
この、ヘッドセットとしての
対応としても、アウターイヤータイプの両耳
”ゼンハイザー製”の"MM100”と、いうタイプを使用してる。

利点とすれば
耳穴密閉では無いから
外部からの音もよく聞こえ
上に挙げた声の違和感も無く
鳴らしたままでも、会話も可能だ。

インナーイヤータイプでは
耳穴を密閉する分、外部からの音を遮断し
再生される音(音楽等)を、よりダイレクトに
耳に届けてくれるのが利点と思われるが
ある意味で、人間の感覚的部分からすると
自身の発話が発生するヘッドセットとしては
個人的にはちょっと、使用に抵抗感が存在する。。


なんてね、
こないだ、久し振りに使ってみて
やはりその、耳に届く”再生音源”については
非常に”ゾワッ”とする程、感動に近いものを得たのだけど
併せて、敢えて携帯通話時に両耳装着で使用してみると…

非常に話しにくい事が
改めて、体感できた。。(個人差はあると思う)

まぁ、対策としては
片耳のみ装着しての会話で
かなり改善はされるんだけど
こう考えると、同じヘッドホンひとつでも
ある種ノイズ的に、外の音も導き入れるタイプが
存在するようならば、また多少は違うのかもしれん。。



と、何故か唐突な”headset”インプレッション。。笑



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