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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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クォーツではない。。

   IMG9772.jpg

時期的には80年代半ばか?
ある意味では、ゼンマイから電池へと
その駆動源が変わって行くような時期だったのか。。

その時代の
イタリアな計器メーカーとして
ど定番な”VEGLIA BPRETTI”

乗り物で言えば
スピードメーター、タコメーター
油温計、油圧、電圧などなど。。。

いわゆる”計器”であれば
当然のように、そのロゴは見る事が出来た。。

そして、
そんな”乗り物”を離れて
身近な計器として、身の回りに見て取れる
時計なんかも、やはり作ってくれて居た。

僕の手元にある
この”VEGLIA”の目覚まし時計だが
箱付き、取説付きのデッドストックで
販売されていたものを、2年程前に購入した。

プラスチックなボディに
単二の電池にて駆動させる目覚まし時計だ。。

だがしかし
電池を投入して駆動させるとは言え
実のところ、この時計は”クォーツ”ではない。

ただ単純に
ゼンマイ駆動を、電池に変更しただけ(っぽい)

だから何気に
この”VEGLIA”の目覚まし時計、、

   IMG9773.jpg
    進み、遅れを調整する事ができる。。

もうすでに
ブランド自体が消滅してる為
この手の”時計”自体も珍しいとは思うのだが
ここは敢えて、僕は使い始めようと、動かし出した。

先だってまでの
一週間ほどは、有り合わせの電池を使い
動いてくれてたのだが、どうやら電池が終わったらしく
先週末。。気付いたら止まってた。。。(笑)

まぁ、アラームの音も
もの凄く不安定だったから
そもそも、投入した電池自体が
もう既に”雀の涙”だったのね。。 ^^;)

また改めて
単二の電池を買ってきて
あの、小鳥のさえずりのような
そのアラームの音で目覚めさせて貰おう。



この機構を”VEGLIA MATIC”と言うらしい。。



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