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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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携帯カメラ。。

   IMG9903.jpg

現在では
スマホも含め、当たり前となってる
この、携帯端末での”カメラ機能。

ふと思ったのだけど
付加機能としての”カメラ付き携帯”として
世に出た最初の機種は、当時のJ-PHONE機
”J-SH04"ってストレート端末だった。

メーカーは
機種名の通り”シャープ”であり
彼らにとっては、ある種の得意分野でもあった。

小さいところに
多機能放り込むの好きだからね。。(壊れるけど)

時に、初期の携帯カメラは
デビュー後の、当面の目標は確か

”時刻表を撮影して読めるくらいにしたい”

だった気がする。
今からしてみると、その目標値が
”そんな低いところ??”てな感じだが
実際問題、この”カメラ付き”の始祖となった
”J-SH04”でのカメラ性能は、11万画素のCMOSとのこと。

機種を追う毎に
徐々にカメラ性能も向上し
それに伴って、搭載液晶も進歩していく。。

僕も使用してた
"J-SH53”てな機種の頃には
その”カメラ指標”も”虹が写るカメラ”だった。。。

これも今では
限りなく薄い虹でも撮影可能だし
更に言えば、彩雲やハロなんかも写してくれる。。。

最初期の頃の
”時刻表が読める”てな部分で言うと
現在のスマホでは、容易に拡大も可能であり
時刻表どころか、そこそこの距離から撮影した
新聞の文字だって読む事が可能である。

そしてまた、描写力に併せ
明るくもなったレンズのお陰で
夜空にレンズを向ければ、月はもちろん
明るい星ならば、どうにか写してくれるし
満月時、自信の月影なんかも写ってくれる。。

当たり前になったからこそ
案外に、誰も気に留めなくなった感もある
この、これまでの”携帯カメラ進化論。”

当たり前に思うのも良いけれど
こうしてふと、それまでの
自身も体験してきてたそれら機能を
思い返してみるのも、先人の努力を
改めて感謝する意味で、重要な事なのかなと
思ってみたりした。。。



携帯は、身近な最先端だけに、特にそう思う。。



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