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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

ステアリングホイールカバー

    IMG_4022.jpeg

昨日に引き続き
今回の作業報告は、これまた純正の

    IMG_4018.jpg
     ”ステアリングホイールカバー”であります。

別に、好きで純正ばかりを
選んでる訳でも無いのですが
如何せん、本来ならば当たり前に
ステアリング自体を交換するひとなんで
そこいらの感覚から、どうも一般的な
ただはめ込むタイプの分厚いカバーでは
個人的に納得できない部分がある中で
今回選択した、ホンダ純正オプションの
”ステアリングホイールカバー”は、本革製であり
装着方法もまた、被せ&糸で締め込むタイプの
パッと見”革巻きステアリング”に見えるからってな
そんな思惑もあったりです。

と、言いますか
そもそもN-VAN純正ステアリングのウレタンが
思ってた以上に固く感じたってのが、カバー導入の
第一の理由だったりもします。。

そんな訳で
先ずは箱を開けての内容物は

    IMG_4019.jpg
     本革製カバーと、編み込む糸、そして針です。

因みに今回も
僕は、Dラーさんに出力して頂いた
取り付け要領書を参考にしながら
装着を実施しましたが、前回作業の
ルーフコンソールの思いをすれば
遥かに感覚的に作業を進めることが
出来るかと思います故、
一応、装着に不安がある方は
受け取りと併せて、要領書もまた
入手して頂ければと思います。

いや、だけど
参考物があるってだけで
安心感はやっぱり違いますけどね。。

さて、そんな訳で
要領書に従いながら作業を開始しますが
これが、ステアリングにレザーを被せるのも
何だか地味にコツがいる感じだったり
また、純正部品だけに、ステアリング形状にも
そこそこ沿った形で成形されてるもんで
位置決めやら何やらが、割と気を使いました。

で、カバーが被っちゃえば
あとは、開けられてる穴に糸を通し
締め込みながら位置を合わせてくと言った
そんな感じで、作業を進めていきます。

一応、縫いだし位置は
要領書だと9時位置のスポーク下部から
時計回りに、ステッチを斜めに埋めていくと
そう言った感じで記されてます。

    IMG_4046.jpg
     不慣れもありますが、時間は掛かりました。

レザーに開けられてる穴に
見落としなく、糸を通すと言った作業で
更には、適度に出現する縫い目なども
上下締め上げの際に、合うようにするとか
地味に気を使う箇所が多々あります。

また、Dラーさんには
”小一時間は掛かる”って言われてたのですが
僕がやってみた結果は、、2時間半掛かりました(笑)

とは言え、多分嫌いな作業でもなく
そこそこ楽しみながら、取り敢えずは
編み上げもすべて終了しました。

    IMG_4047.jpg
     こう見ると、色糸が欲しいですな。。^^;)

で、スポーク部に関しては
おもて面側のみに、ある種位置決めの
両面テープが貼ってあるのですが
まぁ、やり方の問題なのか、終わってみれば
やはりそれ相応に、素人さは残ってます。。

    IMG_4048.jpg
     シワやら浮きやら微妙にね。。

また、3時方向のスポーク部分にて
1箇所だけ、糸の処理を間違えた部分もあり
ここいらもまた、素人仕事の証明と言ったところで
まぁ、自分作業での結果なので、笑って誤魔化します。

作業自体は
地味に細かさもあったりなんで
ある意味では大変かとも思いますが
逆を返せば、糸が解れたときやら
気分でステッチを変えたいとか
そんな際に、ちょっと応用も出来そうで
まぁ、決して無しではないと、僕は判断する
このご自身での取り付け作業かと思います。

まぁ、掲載画像も少ないですし
参考になるかどうかは不明ですが。。。^^;)


次回は、
いろんな意味で、ちょっと大変だった
オーディオ一般を予定しときます。。

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