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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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思わぬ盲点。。。 - -;)

   IMG_5939.jpg

昨日の
紅Rとのお披露目ミーティングの際
お互いのバイクを、まじまじ見てて
うちの”みーこ(748R)”にて、アッパーカウルにも
転倒時の影響と思われる破損部位を発見。。。

そう、大きくは無いのであるが
該当箇所は、以下の2ヶ所。

   IMG_6851.jpg
    右ミラー下側、塗装剥離

   IMG_6850.jpg
    右ヘッドライト脇、塗装剥離(左端も怪しい)

転倒以降、一度は洗車をしてると
記憶してるのだけど、特にヘッドライト脇
これだけ剥離が目立ってると、拭き取り等の際に
剥がれ落ちてしまう可能性もあった筈。。。が

これまで僕も、気付かなかったり
実際剥がれ落ちなかったりを考えると
転倒以降、アッパーカウルの取り付けに
無理が掛かってて、以降乗り出した際の振動で
塗装剥離となったのか? との、勝手な分析。

そんな事もあり
昨日のお披露目会からの帰宅後
購入店でもある、主治医の元へ
写真付きでメール、その旨を
ご報告させて頂いたのだけど
主治医殿曰く、

”多分クラック入ってるけど
  走るに影響は無いから、暫し様子見。。”

とのご意見。
暫くは、現状維持と言う事になったのですが
実は、このメールでのやり取りの際
店主殿に、別の部分で指摘された行為がありました。

上でも触れたように
まぁ、ごく当たり前に”汚れたら洗車”な行動を
そう多くは無いまでも、この”みーこ”でも
やって来てた訳です。 そう、以前のベベルでも
同様に、水洗い洗車をしてたもんで。。。

主治医殿に指摘されたのは
正にその”水洗い洗車”と言う部分。

氏が推し進めるのは
乾拭き基本、硬く絞った水拭き(虫等)
恐らくは、ワックス等は必須条件かと

実は、今年のこの春先
乗り出す際に、眼に留まった
気になる部分があったのである。

当然に、昨年4月の車輛受け取り時には
何ともなかった筈の、タンク右前
ハーネス部分なのだけど(モノクロ写真参照)

ご覧の通り、バッサバサに砕けてる。。

我が家での保管状況は
決して環境が整ってるとは言えないが
それでも一応、屋根下保管であり、埃は付いても
日光は、先ず当たらない環境にある訳なのであるです。

イメージ的に
特にゴム等の天敵は”紫外線”または”熱”等も
関係してると考えて来てたのだけど、この
ほぼ陽射しを受けないこの保管状況で
乗り出し1年余りで既に、ゴムが砕けると言うのが
ちょっとした疑問だったのです。。

で、同様に、タンク下に回してある
ゴムパッキンもまた、ヒビが多数確認出来てる次第。

主治医殿曰く

”イタリアゴムの天敵は、水と紫外線。”

水洗い洗車は厳禁であり
尚且つゴム部品には、シリコンスプレー等
”ひと”で言う”保湿対策”をする事で、状態よく
長く維持する事が出来るとのこと。。

何も考えず
バシャバシャ水洗い洗車を続けると
行くはエンジン不調や、最悪”始動不能”に
陥る事が多いそうな… 指摘頂いて良かった。。

僕自身、乗り出し頻度も
そう多くは無い為、昨年4月の納車以降
現時点までの1年半程の期間で、恐らく
”水洗い洗車”をしたのは、5回前後と記憶する。

その”5回前後”の水洗い
そして、ゴム部品への保湿対策を
してなかった事が、この著しい
”ゴムの劣化”へとなってしまったようである。。

継続して
良い状態をキープするには
やはりこの”各種ケミカル類”の多用により
維持出来る事なのだと、再認識。。。

今更ながらですが
主治医殿には、ご指摘頂き本当に感謝です。



以降、これ以上進まないように気を引き締めます!!



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2016/04/10 22:47 * edit *
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