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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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オバステヤマ

   IMG_7474.jpg

島国根性
大陸さんに、負けてたまるか!!

そんな言葉が聞こえて来そうな
多くの御仁、その頑張りがあったからこそ
現在、全世界に胸を張れるような”自動車製造大国”となった。

敗戦後、どん底からのスタートに
諸外国のノックダウン生産を軸にしつつも
嘗ての飛行機屋は、独自のノウハウを投入しつつ
空から陸へと、そのフィールドも変えて行った。。。

64年、第2回 日本グランプリでは
プリンス・スカイライン(S54)が、僅か1周ではあるが
スポーツプロトタイプなポルシェ904の前を走行する快挙!!

今にしてみれば”勝たなきゃしょうがない”な
そんな意見も聞かれそうだが、いや当時にしてみたら
確実に、絶対的な快挙だったと思う。

”楔のポルシェ、箱のスカイライン”

見た目からも
その違いは明らかである。。。 → 参考(wiki)


64年、ホンダとして第一期となる
F1へのチャレンジを開始する。。。聞けば
本田宗一郎氏の口から”F1をやる”と聞かされた時
社員のその殆どが”F1”と言う競技自体を知らなかったとか…

チャレンジ開始の翌65年
最終戦のメキシコGPにて、ホンダはF1で初勝利をおさめた。。 → 参考


67年、一般公開された映画
”007は2度死ぬ”にて、ボンドカーとして
トヨタの2000GT(open)が選ばれました。

007シリーズは、現在でも続く作品ですが
日本車がボンドカーとして採用されたのはこの
”TOYOTA 2000GT”だけだとのこと。。

いま見ても、全然綺麗だもんね…
想像以上に小さく、そして低い。。。反則の様なクルマだ。 → 参考


全部は書き切れないし
僕もよく解ってないので、取り敢えずはこの
上記主要3社に関連する項目として、引用してみました。

60年代ってのは
クルマに限らず、どのジャンルでも
一番に”追い付け追い越せ”が盛んだった時期で
色んな意味で、文字通りの”最高”だった時代かと思う。

70年代に突入すると
デザインは直線基調に、サイズは大きく肥大化。

これは、腕時計を例にとっても一目瞭然ですね。。

そしてまた、この70年代辺りからは
要な部分にも、徐々に樹脂パーツが使用される様になり
結果として、60年代の絶頂期から、コストダウンも
視野に入れた”モノ作り”となって行ったと聞く。。。


60年代は、
華やかだっただろうし、活気もあったと思う。

そんな時代を、やっぱり支え
引っ張って来たのは、結果的には
自動車産業だと思う訳だけど
それら、当時の”ニッポン”を活気づけた
たくさん存在してる”クルマ”に対し
現在のこの”ニッポン”と言う国は、余りにも…

厳し過ぎる、眼を背け過ぎる、蓋をし過ぎる

現在もまた
多くの新型車が、ゴロゴロと世に出て来る訳だけど
それら生まれて来る”乗り物”に意地でも乗り換えさせようと
”ニッポン”の元気の源、ご先祖でもある”その時代”の
多くの”クルマ”を、1台でも多く、減らそうとしてる。。。

目先のエコカーには乗らないよ。

いいか?
我々が、好き好んで乗って来てる
”その時代”の多くのクルマは、50年乗って来れれば
この先50年は、乗り続けることが出来るクルマだ。

”エコカー”だの
”免税/減税”な言葉に騙されて買ってみた所で
その”新しい車”ってのは、いったい何年持つんだ??

20年先も乗れるかも
宣言出来んもんは、少なくとも”エコ”では無い



”クルマ”が元気だった時代は、ニッポンも元気だ。。



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