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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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みーこライトの補修。

   IMG_8096.jpg

まぁ色々と
最近は、もう何をするにも
もたげる腰が重過ぎて、なかなか実行に
移せない傾向にあるのだけど…

先に挙げていた
KDXでの作業もまた、材料は揃ってて
やる気さえあれば、いつでも直ぐに
実行で来たことでもある。

ここに来て
限り無く”春陽気”な空気を
身体で感じるようにもなったお陰か
3月も半ば過ぎからか、チラリホラリと
何かしら、溜め込んでいた事をし始めている。

KDXが、取り敢えず落ち着いた事で
この週末、これと言ってする事が無かった僕は
土曜のぽかぽか陽気に誘われ、KDX作業に引き続き
ずーっと気になっていた事を、実行したのである。

現在、我が手元にある
黄色いあの娘”748R”のみーこさんが
昨年転倒を喫している事は、既に何度も
このブログにも書いてるけど、この転倒の際
車体への影響は、きわめて”軽度”であったとする。

サイドカウル、アッパーカウルの補修の他に
折れたステップ等の確保など、これら手を掛けて
難なく、普通に乗り出せる状態である。。

が、実は
この転倒の際に、どうやら破損したらしい
そんな”隠れた部分”が存在していたのだ。

破損箇所も、基本的には隠れる為
非常に地味な、だけど割と重要な
そんな箇所とお見受けする。

そう、その場所とは
”ヘッドライト”に関わる部分。

現在、アッパーカウルが
外れた状態にある”みーこ”は
ヘッドライト回りが”オールヌード”である。

ある時(昨年の秋前)
何の気無しに、ヘッドライトに
力を加えたところ、妙に振れ幅が大きく感じ
カウルを外した際に、ヘッドライトを外し確認。

あったんですよね。
正面から向かって右側(プロジェクター側)
ヘッドライトケースに差し込まれる部分の、一部欠損。

   IMG_8089.jpg
    この状態で、目に飛び込んで来る。

そして、この状態のみでは
破損してるのかってのが、把握し難いじゃない?

そこで
逆側(向かって左側)の、
その差し込み部を同様に確認する。

   IMG_8091.jpg
    解ります? これが正常の状態。

つまりは
プロジェクター側のこの部分
踊り防止のゴム部品は残ってるものの
ヘッドライトとは固定され居ない状態で

   IMG_8090.jpg
    こやって取れてしまうのね、、

そう、要するに
このゴム部品を嵌め込むように
受けのヘッドライト側は、トンネル状に
ベースを形成しているのである。

その、上側部分が
このプロジェクター側は、見事に欠損し
ヘッドライト自体を固定出来てない状態に、、

そこで、どうしたものかと
色々思案した結果、取り敢えずは
”樹脂補修”でググった結果、大半の方々が
”プラリペア”と言う製品で対策されて居り
先ずはこう、僕も買ってみてたのです。。 → これ

で、購入したのが

   IMG_8092.jpg
    こちらですよ、型取り君とのセット品です。(リンク先参照)

過去に使った事も無かった為
やり方についても、微妙に不安だったのですが
取り敢えず、同梱されている解説用紙に従いつつ
今回は、型取り君も使用せず、限り無く”基本”となる
そんなやり方の”ニードル法”で実施してみる。

   IMG_8094.jpg
    その手順を、じっくり確認し…

ヘッドライトの
欠損部分に、ゴム部品をセットした状態で
上から、プラリペアを乗せるカタチで
トンネルを形成しようてな魂胆。

FRPの硬化剤等と違い、プラリペアは
熱を発する訳でも無さそうだったので
こんなショートカット的なやり方で
作業に入ってみましたです。。

で、この”ニードル法”と言うのが
すごーーく地味な作業の繰り返しなので
まぁ、割愛させて頂き、ざっくり盛ったのが…

   IMG_8093.jpg
    ハイな、、こんな感じで御座います。

最終的には
もう少し両サイドも盛った上で
作業終了としましたが、個人的には
この”ゴテゴテ感”が何とも引っ掛かる訳で
本当ならば、ヤスリ等で余分なコブを
削り、成形しようとも考えてたのですが…

ね、ほら、、”プラリペア”の強度が解らないんで… ^^;)

取り敢えずは、この”ゴテゴテ”のままにし
ある種、自分なりの安心感が得られれば
見栄えするように成形しようと考えてます。。

あ、因みに
ゴム部品に乗せる感じで
リペアして行きましたが
同化する事無く、ゴム部品も
ちゃんと剥がせたです。



さて、、この強度はどの程度なものなのか…??



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