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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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その他と宿題の残り…

   IMG_8364.jpg

あさ一番、母上と桃畑に出向き
少数ながら、2人で受粉作業をこなし
30分程の作業の末、”あっ”と言う間に
終了したんは、まだ”あさ一番”な9時過ぎ(笑)

帰って来た足で”姫ちゃん”も暖機に突入
クルマ屋さんに連絡の後、車検整備へと持ち込む。

帰りの足は
前日のうちに積み込んでおいた
”のび太”こと、ビアンキの小径自転車。

微妙に曇天の中
道草くいながらと、のんびり帰宅と
自宅に到着したのは、11時過ぎ。

気分的には
この帰宅に合わせて
昨日の”みーこ”作業の続きをと
考えて居たのだけど、来客車輛の為
当の”みーこ”を出す事が出来ずに、暫しのお預け。

そんなこんなで
お昼も回って、午後1.5番(13時半)(笑)
薄陽も差し出してる空模様に誘われ
”みーこ”を表に引っ張り出し、今日は作業場所に
昨日とは違う、自宅裏にある車庫スペースへと移動。

散り花となった
梅の木のした、のんびり始めたのである。。

   IMG_8369.jpg
    やっぱり、あおぞら作業が気持ち良い♪

結果的に昨日の作業は
ライト補修にアッパーカウル&スクリーンの装着と
フロント周りで終ってしまった為、今日はそう
残された宿題の、シートカウル付近とその他部位。

”時間が掛かりそう”と踏んで
先延ばしした、割と嵩張る作業から突入する。

交換するのは…

   IMG_8368.jpg
    このフレームに沿う、黒い樹脂部分

仮称で”インナーベース”としますが
この748R純正の”樹脂製インナーベース”を
先の豊明遠征の際に、アッパーカウルと共に
入手して来た、996SPS純正の”カーボンインナーベース”へと
変更するのであるです。

   IMG_8374.jpg
    割と大仕事。。。

で、先ずはこれ
固定してるであろうボルト類を外し
状況を見つつ作業を進めるも、、、やはり

結果として、サイレンサーを一本はずす事に ^^;)

で、取り敢えず
2つを並べてみると…

   IMG_8381.jpg
    左がカーボン(SPS純正)右が樹脂(748R純正)

因みに、
カーボン目を認識し易い様にと
この写真で写ってる側が、タイヤ側となります。
装着後、タイヤ、マフラーの隙間から除けば
”カーボン”を認識する事は出来るけど、基本的には
8割方”見えない部分”となる、変更部位となります。

とは言え
この”748R純正”から”996SPS純正”へと
変更する事で、最大のメリットは…

   IMG_8413.jpg
    重量が、半端無く軽くなる!!

”樹脂製インナーベース”では
実用も兼ね備えてか、小物入れも装備されてるが
これ、それぞれの重量で計ってみると

”樹脂製インナーベース” → 890g
”小物入れ(樹脂製)” → 170g

”カーボンインナーベース” → 360g

このような数字となり
樹脂ものを合計してみると”1060g”

これに対して、カーボンでは
小物入れも装備出来る仕様でない為
文字通り”インナーベース”単体の重量である"360g"

これにより
”インナーベース”を樹脂からカーボンへと
変更するだけで、実に”700g"もの軽量化になる。

小物入れが付かないと言う
ある種のデメリット(工具の固定とか)は、あるものの
この数字、後はこの”チラリズム”的な主張など
微妙に”チョット違うよ♪”な、得した気分が、、、嬉しい(笑)

”カーボンインナーベース”を
車体に装着する際も、特にこれと言って
何の加工もする事も無く、正に”ボルトオン”で装着が可能(さすが純正)

各部位のボルトなど
締め忘れの無いように確認しつつ
ナンバーホルダー、サイレンサーと
全て装着を終え”インナーベース”な作業は終了。

   IMG_8387.jpg
    樹脂との差は、確実に見て取れる。


さて、先ずは一番の大仕事を終え
休憩を挟みつつ、次なる作業へと移ったのが
テールランプユニット固定の一端となる
シリコン製? の”バイブレーションパッド”と
呼ばれる部品の交換である。。。

取り敢えず…

   IMG_8391.jpg
    これがその部品

既に外した写真だけど
この写真の様に、2個使用するうちの
片側が”パックリ”と割れてしまい
きっちり固定で来ていない状態だったのだ。
(見栄え的にも、やはり気になってたし…)

新たに発注した
純正で届いた”バイブレーションパッド”とで
イイ勢いで、色の濃さがまるで違かったので
今回は、破損していない方も同時に交換とし
外した使えるものは、スペアとして保管。

とは言え、
5個組ひと袋な購入だった為
残ったパッドは、外したのも含め
4つあると言う。。。大量スペア♪ ^^;)

そんな訳で

   IMG_8401.jpg
    ”装着完了の図”でありまする。

さて、この作業に伴い
テールユニットをシートカウルから
当然に”外す”と言う作業が発生する訳で
事の序でにと”LEDテール”化で、これまでは
”クリアレンズ”を装備してたものを

”より紅く”

を期待して?
”LEDユニット”はそのままに
レンズのみを”クリア”から”色付き”へと交換。

こんな感じになりました。。

   IMG_8411.jpg
    左クリア、右色付き(共にテール点灯)

まぁ、このレンズになった事で
言ってみれば、ノーマルのレンズに戻ったんだけど… ^^;)

さて”バイブレーションパッド”の作業も終了し
残りの宿題は終了か?と思いきや(笑)
磨き込みは除くとして、最後の作業が残ってるのである。

それは、右サイドカウルを外し
樹脂製で装備されている”オイルフィラーキャップ”を
この純正のものから、ショップオリジナルのモノへ交換。

何でも、この純正の”フィラーキャップ”は
追々、漏れが生じると言う、そんな部位らしく
今回入手して来た、ショップオリジナルのキャップは
その”対策品”としての位置付けとの事。

素材はジュラルミンかな?
クラシックゴールドな輝きに
ワイヤーロックのホールも装備されてる。

因みに、純正では
摘んで開閉が出来るキャップだったが
この対策品では、22mmレンチ使用の開閉となる。

純正キャップに組まれてる
グリーンの”Oリング”を、付け替えての使用。

使用前、使用後は…

   IMG_8412.jpg
    こんな感じである。

あくまでこれは
サイドカウルが装備されてない状態なんで
”オイルフィラーキャップ”が、ゴールドな
ワンポイントに置かれ、主張もされるけど…

サイドカウルを付けると

   IMG_8416.jpg
    覗き込んでも殆ど見えない♪(笑)

いや、何方かと言えば
機能的な側面の方が、意味合い的には強い為
”見える見えない”の問題では無いのだけど…

結果的には、この”フィラーキャップ”も
”チラリズム”的お色直しとなってる訳ですな ^^)


と、まぁ
これでひと通りの作業は終了し
今日ものんびり進めながら、作業終了は16時半。

本日分、交換したものは…

   IMG_8403.jpg
    これら4点? となりました。


後日改めて
先ずは燃料を補給しないと
ずーっと警告灯が点灯してたりで
微妙に安心感に欠ける。。

”安心感”と言うと
そう、補修したヘッドライトの差し込み部も
定期的に確認しないと、、また割れる気がするです。。。



が、先ずは無事に、一連の作業は終了です♪



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