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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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やっぱ耐久が好き♪

   zeod.jpg
    Webより画像拝借&加工”NISSAN ZEOD RC” → ここ

元々自分の中で
ル・マンに代表される”スポーツプロト”なカテゴリーは
いわゆる”Gr.C”とカテゴライズされていた、通称”Cカー”と言う
正にレーシングカーのお手本の様な、クルマが主役だった時代に
フォーミュラである”F1”とは、また違う意味合いで嵌まり込んでいたレース。

正直、自身の性分的に言うと
スプリントレースであるF1などよりも
耐久レースの方が、諸々のドラマがあって
好きなカテゴリーだったりする。

そんな僕も
一時、面倒臭さもあり(笑)
テレビ放映もされていた、ル・マンも
みなくなった時期があった。。(てか、ごく最近まで)

調度ニッサンが
R33 GT-Rでチャレンジを開始し
後にR390GT1、R391などへと移行しながら
ル・マンチャレンジを続けていた時も
実はそう齧りついては、観ていなかったのが実情である。。

現在で言う”LMP1”クラスになるのか
当時のトップカテゴリーで、ひしめき合っていたクルマと言えば

ポルシェ911GT1
ベンツ CLK GTR
マクラーレンF1 GTR

ニッサンR390 GT1
トヨタ GT-one TS020

パッと浮かんだだけでも
これだけ粒ぞろいな、その時代
クルマとしてみれば、上記3台共に
僕自身も好きなクルマだが、如何せん
”ル・マン”と言う場には、ちょっとばかし
違和感があった。(個人的主観です)

そんな”感覚的”な部分から
レースは、触り程度を視聴し
後は結果を知れば良い。。そんな見方だった。

ここに来て…
そうなぁ、、ニッサンが”DELTA WING”で
いきなり参戦し、注目された頃からか
その、クルマのカタチも意表を突かれた訳で
何だか久し振りに、テンションが上がったのを覚えている。

今年のル・マン(明日、日本時間22時スタート)でも
ニッサンは特別枠から”NISSAN ZEOD RC”なる
ハイブリッド車輛? でチャレンジしている。

"DELTA WING”の雪辱を晴らすべく
今年は是非とも、完走をして貰いたいクルマのひとつ。

それは、順位がいくつとかでは無く
市販車も含めた、後のクルマ造りにも繋がる
あらゆる可能性が、色々な想いと共に込められている。。

スプリントとは違う
耐久レースだからこそ、、、より”試験場”的印象がつよい。

僕がF1なんかを余り観ないのは
印象的に、ただの”追い掛けっこ”に見えてしまい
そこに輪を掛けて、レギュレーション変更で改悪され
スポンサー問題、政治的絡み等、色々シラケる要素が多いから。。

WEC(世界耐久選手権)だと
それら同様な問題が出て来たとしても
”耐久”である以上、別の視点から楽しめる部分を持ってる。

その集大成的なのが、ル・マンやデイトナ
更には、クルマ変われど、ニュル24hやスパ24hなど…

市販車、及び競技車に対し
直に技術をフィードバック出来そうな
そんな印象なのが、やっぱり”耐久レース”なのだ。



各チームの”頑張ってる!”感が感じられて嬉しくなる♪



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2016/04/11 04:23 * edit *
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