03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

103歳の誕生日

   IMG5330.jpg

帰宅後、取り急ぎ的に
撮影した画像だけに、何だか微妙な今日の画像。。

誰が103歳なのかって??

えぇ、、そりゃあーーた
電機メーカー”シャープさん”で御座いますよ!!

ツイッタで
シャープ公式さん、呟いてて
他の皆様同様に、僕も休憩時間に
たんおめリプ送ったったら。。。

   2015-09-15 22.19.06
    初めて公式さんから、リプ頂いたよ!!(*≧∇≦*)

そしてシャープ公式さん
最早毎日の恒例ツイートとなる
”ハピバツイート”の中に、、、

   2015-09-15 22.16.31
    しっかり”ハピバ”。。おめでと〜♪ヾ(*´∀`*)ノ

シャープさん
我が家的に、、と言うか、僕個人としては
意識しつつのお付き合いは、既に28年となります。

いつも、いつの時代も
”止め処ない発想力”に技術的チャレンジ!!

これまで世に出たアイテムで
シャープさんがOEM先と勘違いされてる機器
それはもう、たくさんあるよね。。

技術屋”シャープ”

急がなくていい
一歩ずつでもいい

確実に、上に登ってくだけだ
絶対に負ける事なく、必ずまた
大復活を遂げて欲しい。。いや、遂げてくれ!!

これからも、
しっかり応援させて頂きます!!!



改めまして、お誕生日おめでとう御座います♪ (*^^*)



tb: 0 |  cm: 0
go page top

今更だが”エール”を送る。。

   IMG4253.jpg

悔しいかな
当時はデジカメに収めた写真だって
ちゃんとあったんだ。。

そして、その時の模様は
当時やってた"mixi”の日記にて
しっかり書き残してたんだ。。。

勿論、写真付きで…

この長野から
チンクで下道、天理までって、、、 そう易くない

名阪国道とか
当然に怖かったし、不安でいっぱいだったさ…

さすが”高速払い下げ国道”だよね、、
そのスピードレンジが、もうまるで違かった。。。

まぁ。。そんな事はどうでも良い

僕が”姫ちゃん”と共に
奈良県は天理まで、足を運んだのは他でもない。

僕にとっては
ある意味の”聖地巡礼”ともなり得る
電機メーカー”シャープさん”の
歴史ホール見学の為だ。

この歴史ホール
基本的には、やはり平日のみ
見学が可能との事で、当然に
僕はわざわざ、有給を取ってまで実行した
そんな”聖地巡礼”だったんだ。。

 2006年 3月20日(月曜日)

平日見学限定の上
実はこの歴史ホール、日時指定の予約制だったりで
この僕のような、遠方遠征組、心細い交通手段(チンク)と
こんな輩には、大変にハードルの高い遠征だったのだ。。

何せほら
長野市から、ずっと下道で
天理の工場までって、、ほぼ休憩無しで11時間だ。

予約時間の兼ね合いもあり
正直言って、行きは当然、前乗りしてた訳で
正確な所要時間で言ったら、さっぱり解らない。。

が、反面
無事に歴史ホール見学も済ませ
外に出たのが11時半頃、何と無く
余韻に浸りながらも、調度12時頃には
天理を出発し、先ずは名古屋、熱田神宮まで
一気に駆け抜け、確か14時半くらいだったか??

熱田さんでは
名古屋方面に行く度に
何かとお世話になってるもんで
お参りご挨拶な参拝をと、15分ほどを消費。。

そしてこの熱田さんから
長野までを、やはり一気にひた走り
多分、そこかしこで仮眠も取ったかもだが
自宅に到着したのは、キッチリ23時を回ってたんだ。。。

その時も思ったよ。。

無事に帰ってきた事より先に
先ず口走ったのは、、”何時間クルマ運転してんだ??”

あれから、
凡そ10年を経過した現在
同じクルマ(チンク)を乗り回してるも
いま改めて、再びチンクで”天理”まで行くとか
考えてはみるものの、、、諸々自信がない。。

けど、、行きたいよな… また。。。

いま、シャープさん的にも
当時と状況は真逆となってしまってるなか
何だか、、だからこそ、改めて観ておきたい。。

初心を想い起こす為にも

確か、同様のホールで言ったら
幕張にあるシャープさんのビル内にも
ちょっとした展示スペースはある。(見学済み)

だけどね、シャープさんの歴史
心に訴え掛けて来るのは、やっぱり天理の歴史ホールだ。

いや、今の心情で言うと
天理以上に、、大阪は阿倍野区の本社ビル。。

あの”SHARP”の看板と共に
姫ちゃんを、写真に収めておきたい…

ほら、、本社社屋も売却しちゃうでしょ?

どうしてこうなった??
本当は、前回の再建策でも犠牲になった
東京は市ヶ谷ビルも、、ちゃんと観ておきたかったんだ。。

 天理は行った。
 亀山も行った。。
 幕張も行った。。。

10年前には
現在の、こんな状況を予想だにしなかった。。。



シャープさん、、、踏ん張ってくれ!!



tb: 0 |  cm: 0
go page top

ある種の危機感。。??

   IMG_2284.jpg

やって居ることはいつもと変わらず
参加したイベントとしても、毎年の恒例イベント。。

なるも
今回、いつもと変わらず
ごくごく当たり前にエントリーし
こうして”姫ちゃん”で、参加したのだけど
今までになく、妙に気分的な”後ろ向き”加減が
特に帰路を前に、顔を出してたりした。

開催場所でもある”モリコロパーク”は
もう既に、足を運んでる場所としても5回を数えるが
この、自身の自宅よりの距離で言うと、片道でざっと
"250km”余りの距離となる。。

この距離を
更に”姫ちゃん”での場合は
かなりの高い割合で”下道”のみの道中となる。

昔はさして
苦でも無かったその運転も
”しじゅう”も過ぎた、現在ともなれば
やはりこう、、距離は兎も角として
片道の運転時間が、軽く”7時間超”ってのは
どうやらそれなりに、堪えてるように思う。。

そこに輪を掛けて
今回の”mirafiori”でもそうだった様に
朝からの”雨模様”に、その”帰り道”もまた
”雨に降られる”との事を考えた時、、、

正直今回は
本当に、帰りの道中が”憂鬱”だった。

今回とったルートは
行きはR19を経由しての豊明入り
三重県は桑名までのR1ドライブを往復しての
”モリコロパーク”、帰り道はと言えば
特に寄る場所もなくての”R153”一本道での長野入りとし
塩尻以降は、国道変更にてR19となるルート。。

単純に”モリコロ往復”と踏んでも
R19経由の方が、距離は短いとされてるも
実質、掛かってる時間は、やはり7時間を超える。

しかも今回のように
自身の休憩、食事なども欠き
停まって降りたのは、基本的に給油時のみ。

最初に述べてる言葉とは裏腹に
中途半端に自身を”若く”買い被ってるのか
若き頃と、何ら変わらぬ行動を取ってしまってる。

何故、僕は高速を使わないのか…

今回も、会場でみなさんと
お話しさせて頂いた際に、そんな部分も
触れたコメントをさせて頂いたが、、、

何も起きなければ
それは勿論、高速利用も常用となる。

が、しかし
ある意味では”過保護”なのかも知れないけど
”姫ちゃん”での、高速巡航と言うのが
それが仮に80km/h前後を守ってたとしても
決して回転数が低い訳ではなく、エンジンは常に
唸ってる状態になってしまう。。。

そこに輪を掛けて
ざっくり”3キロ以上”とかの
長めのトンネルなど、差し掛かる時なども
この”姫ちゃん”のコンディションと併せて
”トンネル内停止”の可能性など、負の要素も
何だかんだで考えてしまうのである。。

まして、今回のように
長野から名古屋を目指すとなると
岐阜県との県境にある”恵那山トンネル”が
その”8キロ”と言う長さに、文字通りの”鬼門”となる。

結果的に今回も
往復で”650km以上”をノントラブルで
走破してくれた”姫ちゃん”なだけに
実は”高速道路走行”も、なんら問題なく
ごく当たり前に熟してくれそうな気もするんだけど…

そこはやはり
”万が一”と言う部分を
かなりの割合で重視し、ごく当たり前に
”下道遠征”と言うものを選んでしまってる。。

1年前に
”姫ちゃん”も車検を受けて以来
この一年間で、実はクルマ屋さんへは
持ち込まれて居らず、且つ、自身で何か
トラブル対処をした記憶もない。。。

今回の出動もまた
ひと月前に動かしたきり
まる一ヶ月を置きっぱなしにし
走り出しに際し、オイル量や
タイヤ空気圧などをチェックしたのみで
実際、トラブルなしの650キロ走破だ。



単純に、、”姫ちゃん”を見縊り過ぎてるのかな。。。 - -;)



tb: 0 |  cm: 0
go page top

あれから22年。。。

   942140_604781996206137_1260477513_n.jpg
    FBページより、お写真拝借。。

該当車のオーナーでもないし
ただ一方的に、僕が興味を抱いてるだけだけど…

1993年の今日
御大”Ferrucio lamborghini”は天空へと召されたのである。。

当然ながら
世に出回ってる”映像物”などでしか
御大の”動く姿”などは触れることが出来てないけど…

いつかイタリアの地へ行ったなら
必ず訪れたい場所として”御大”の元へと赴きたい。。。



映像が、手元にあるだけでも本望である。



tb: 0 |  cm: 0
go page top

"NAVI CARS" 第10号

   IMG_0466.jpg

”NAVI CARS"誌、第10号

畏れながら我が家には
この号の”NAVI CARS”が、3冊存在している。

親父が購入したもの
僕が購入したもの

そして、送られてきたもの

この号で
特集として組まれていたのは
自動車ジャーナリスト”徳大寺有恒”氏である。

親父が口にする
自動車ジャーナリストと言えば
大概がこちら”徳大寺有恒”氏でもある。。


今日飛び込んできた
あまりにも突然な”訃報”に
親父もやはり、とても”ガッカリ”していた。。。

更に言えば
親父と正に同世代、ひとつ違い…

幸か不幸か、、

氏を、特集として取り上げられた同じ誌面に
我々親子、そして”ハコスカ”も掲載して頂けたこと
大変に有難く、しかし、畏れ多いことでもありました。

我が家にある3冊の”NAVI CARS"のうち
出版社さまより送付頂いた1冊に関しては
未だに未開封、届いた時のままとなって居る。

これはもう、、
確実に、この1冊が”完全保存版”。。



徳大寺有恒氏へ、心より、ご冥福をお祈り申し上げます。。。



tb: 0 |  cm: 0
go page top