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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

共通点は…

   IMG_4941.jpg

多分、以前にも
関連的項目で、書いてるような気がするけど…

現在までに、僕が手にして来た
実用的デジカメは、数えてみても
3台となる。。。

上の写真の通り

  Canon IXY Digital 300

  CONTAX SL300R T*

  FUJIFILM X10

と、この3機種。

あと、実用機ではない例外として
もうひとつ。。。

   IMG_4940.jpg
    Rollei-Flex miniDigi

なんてのも、ある。
このローライは、文字通りシャレみたいなもんで
勢いで購入したもんだから、別っこにするけど
いわゆる、個人的”実用機”として購入した
上記3機種に関して、想像つき易い共通点がある。

平たく言えば、、、”金属ボディ”である事。

基本的に、
”長く付き合いたい”と言う考えもあるし
それなりに、手元に重量感が欲しいってのもあり…

あと、やっぱ雰囲気かな。。。

で何気に
これは、ローライも含めてなんだけど
上に挙げたデジカメ勢は全て、
発売間も無い時期の購入であり、
其々が、イイ感じにまだ使えてたりする。。
(バッテリーが尽きるまでは… ^^;))


因みに、各発売時期は

 IXY Digital300   /2001年 4月
 CONTAX SL300R T* /2003年12月
 FUJIFILM X10    /2011年10月

 ROLLEI FLEX miniDigi/2004年 5月


元来僕は
バッテリー駆動と言う部分から
デジカメとの相性は悪い傾向もあり、、、と、言うか

僕の部屋での保管状況が、余りにも酷な為
あっという間に、バッテリーが召されるのである。

えぇ、真冬時には常に氷点下なので…

てのもあり
実用機として導入する折り
コンタックスから、X10までが
8年とか、思い切り開いてたりするでしょ?

チョットね、拒絶してたんです。バッテリー駆動を(笑)

でもやっぱり、気になるし…
て、感じで登場されてたのが、このXシリーズ。

そう、最初はね
先に発売されてた、X100を買おうと思ってたのよ、
けどね、資金を絞り出せず、ずっと躊躇してたら
凡そ半値になって、X10が出てくれた♪ って感じ。

いや、でもずっと悩んでた。どっち買うか…

結果的に、X10を選んだのは
実は値段ではなく、デジカメとしての使い方?
X100だと、雰囲気は好いんだけど、ズームやマクロが無く
結果的に、フィルムなレンジファインダーとかと
何ら変わらない使い方になっちゃう。。。

けど、X10だと
マクロも光学ズームも装備されて
手に余るような大きさでもない。

それなりに存在感もあるし
X100の思いをすれば、やっぱりお値段も
手を出し易い(ぃや、高いけど)価格帯になった。

てな感じで
まぁ、ソレまでのコンタックスも
バッテリーがもう持たなくて、入手するにも… ^^;)

そんな流れもあって
文字通りの、”いい加減切り替えよう”な購入だったのだ。


で、まぁ
いわゆる”金属ボディ”ってので行けば
他にも勿論、たくさんあった訳だけど…

Xシリーズに行き着いたのは
やっぱりそう、この”カメラ然”とした佇まいだったかな。。


購入後
冬場の保管は、氷点下にならない
居間に持って来て、それなりに気も遣ってます(笑)



この X10 は、コンタックス同様に、永く付き合えるかな?? ^^;)

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起動確認、そして…

   IMG_4894.jpg

昨日ブログの結果ですな。。

今までがお不動だったとは言え
姿カタチは、綺麗そのものなPowerBookを
こう、自分の手でバラすと言うことに
少々戸惑いつつも、寝る間を惜しんで作業へ移る。

上写真にも記載されてるように
元々搭載のHDDは、容量で80GB。

今回導入を試みたのは
128GBのSSD(Trancend製IDE/PATA規格準拠)→ コレ

搭載例も見当たらなかったし、はい。。ひとばしら。。。 ^^;)

取り敢えずは
Web上での、分解ご指南サイトを参考に
我が、お不動PowerBookをバラす。。

ボディ外側に存在する
幾つもの細かい、小さな精密ネジを外し
蓋も開けて、外すもん外して…

   IMG_4877.jpg
    ほれ、キーボード外れた。

ネジの無い箇所は
例外無く、樹脂製のツメで留っており
それらを破損しないようにと、慎重に作業し
ガパッと外れたその一角には!!

   IMG_4881.jpg
    タイ生産フジツウか!(80GB HDD)

固定してるネジを外し
ソケット部にも注意を払い、
破損HDDから、新投入SSDへとコンバート。

   IMG_4885.jpg
    ね、こんな感じ。。

バラした逆順に組み付けて行き
カタチになったらバッテリーを装着、いざ電源オン!!

   IMG_4886.jpg
    取り敢えずは認識してる♪

そう、先ずは
SSDをフォーマットする前にと
”Apple Hardwear Test"なる診断機能を使い
投入SSDが、認識されてるかを確認する。

因みに、破損HDDでは
”記憶装置”でエラー拾って強制終了。

診断を終了後
改めて、SSDのフォーマット(消去)を行い
懐かしの OS X TIGER のクリーンインストールを実施。

そして起動も確認し
ひと通りの設定をしてみるも
Webアクセス、何故か解らないけど
一部サイトでの動作が非常に不安定(ページを定期的に読み込む)

何かこう、
SSDになったことで、起動は
音も無くさっくりスピーディに立ち上がるも
立ち上がってからの動作が、劇的に感動モノかと言うと…

いや、そうでも無い…

寧ろね
やっぱり不安的中な、動作不安定
相性が悪い感じなのね、この Trancend 128GB SSD は。。参考まで…

日本語設定インストールで
最初やってたもんで、気休め程度にと
使用言語を英語に替えてみて…

   IMG_4890.jpg
    再び、クリーンインストールを試みる。。

うん、
本当にね、、、気休めでしたな♪ ^^;)

確実に出る症状で
スリープからの復帰で、熟睡(フリーズ)します。。。(笑)


取り敢えず
起動から、熟睡、強制電源オフまでの動画…

   

立ち上がりは
速い気がするよね? HDD時代と比較出来てないけど…

でね、蓋を閉めてのスリープ状態から、
キータッチで復帰、暫くすると
矢印ポインタが、虹色グルグルに変化。。。グルグル止まる(フリーズ)

ふぅ。。。暫くは
眠らせないように、様子見ですな、、


OS、、、豹に変えれば変化あるかなぁ。。。^^;)

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選択は如何に、、、?

   IMG_4875.jpg

コレと言った
確証も持てないまま、結局は
大冒険で、買ってみた訳だったりします。。

何日か前にも挙げてた
対PowerBook G4対策のSSD。


他の方のブログなどを見ていると
IDE/PATA規格で、32GBや64GBのSSDの載せかえは
されてる方が居たんですけど、128GBはね…

僕が見た限りでは
こう、搭載例が無くてね。。。相性的にも超不安(笑)

元が80GBのHDDだからと
64GBでも”チョットなぁ、、”と欲を出してしまい
結局は、人柱的状態で、僕が選んだのは128GBのSSD。

モノは…

Trancend 128GB SSD 2.5in IDE/PATA規格準拠 → クリック

搭載を試みるのは
我が手元にある”PowerBook G4 12in”

ハードディスク自体は
既にクラッシュしてしまってるので
SSDとの速度比較なんかは、出来ないんだけど
取り敢えず、無事に復活出来てくれれば…

”御の字”と、言うことにする。。。 ^^;)

恐らく、規格は合ってる筈なんで
残るはそう、双方での相性のもんだかな…


何れにしても、結果はまた載せますね。。。 - -;)

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実用系お気に入りアプリ

         2012-11-13 22.57.51
          → ストアへ♪

iPhoneを使うようになってから
割と早い段階で見付けた”Delivery Status touch”と言うアプリ
海外で作られたアプリなんだけど、何気に重宝してる。

現在では、
ネットショッピングが当たり前の世の中
更に言うと、大半のショップさんが
発送メールに番号追跡も記載してくれてるので
その、配送状況が把握し易い。

配送業者さんに依っては
時間指定無しでも、凡その
届く時間が見当付け易かったりもするけど
割と、時間が区々な業者さんもある。

そんな時、
このアプリでは、その番号追跡番号を
入力する事で、Web上での配送業者サイトへ
わざわざ飛ばなくても、直に確認出来ると言うモノ

   IMG_0790.png
    こんな感じで、各国の業者リストがある

最初の頃は、番号入力して
配送業者もリストから選んで、、みたいな
多少の煩わしさがあったんだけど、何度目かの
アップデートで、メールなどから番号をコピーした状態で
アプリを立ち上げると、メッセージが現れ、半ば自動で
番号入力及び、該当業者の選択を行ってくれるようになりました。

厳密に言うと、業者選択では
番号から判断してるらしく、たまに間違いもあるけど
大筋で、具合良く使えるアプリにはなってると思うです。

あと、アイテム名は任意入力です。


で、気になる、
リストにある日本の配送業者さんは
日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便、、、辺り

個人系での、主要業者さんだから
コレまで使ってても、特に不自由は無いです。

画像は、iPadでのスクショだけど
確か、iPhoneとの共通アプリだった筈で
使える機能、画面構成は、基本的に同じです。

また

   IMG_0791.png
    ドイツから買ってもちゃんと追跡

この画像のように
先の、ヴェスパパーツを、ドイツから購入した際
日本同様に、追跡番号が記載されており、入力すると
国内業者さん同様に、該当配送業者(この場合はDHL)の
ステータスに飛び、その状況が確認出来ます(多分現地語ですが)

海外通販だとそれなりに不安もある訳で
コレが機能してくれるってのは、利用者としては
正直嬉しいとこですわね♪ ^^)

因みに、上に挙げたリスト画像では
画面外になってて、記載が無いんだけど
Amazonや、Appleなど、固有のネームもあり
やはり追跡する事が可能らしいです。

”らしい”と、言うのも
入力番号が、基本的には追跡番号なんですが
AmazonやAppleでの入力では多分、オーダー番号を
入力する事で、追跡データを拾ってくれてる感じです。
(これらに伴い、該当のメールアドなども入力)


因みに、、、

   IMG_0789.png
    こちら、Amazon追跡での参考

ご覧のように
配送予定(左側のタブ)が 5Days になってるのは
今回発注の製品での、出品業者さんが
追跡番号を発行してない為、こう言った表記に
なってると思われます。

発注がこの19日で
発送しましたメールも、同日内に受信
しかし、追跡無しの表記も記載な状態だったので
漠然とした配達予定”22日〜27日”での、データ反映と解釈。

が、当の注文品は
昨日(21日)の昼前には
日本郵便さんで配達して頂いてます。
(僕は寝てて、今日再配達だけど…)

恐らくは、Appleでの場合も
注文番号からの追跡かと思われます。

AmazonもAppleも
ちゃんと番号追跡も表記してくれてるけどね。

任意入力の項目が
それなりにあるもんで、ある意味
面倒臭いと言えば面倒臭いけど


総体的には、ワンタッチ確認が有り難いです♪

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ストーブ&煙突掃除

   IMG_4108.jpg

夜勤終了。
いつもの如く、諸々済ました後に
眠りに就いたのは、6時半を回った頃。。。

就寝時の、微妙な曇天とは裏腹に
11時半を回った頃か、顔面に窓から刺さり込む
眩いばかりの陽射しにて、起床の時を迎える。

いざ、行動に入る。

寝起きから直ぐ
作業対応な衣服に着替え
母屋へと赴き、パンを咥えながら
道具一式を手に、2階の窓から屋根へ…

風は少々冷たく強かったが
今日のこの日を、ストーブ&煙突掃除日とする。

のっけから、屋根の上に行ってる事から
当然に、煙突掃除から入る訳ですが
先ず最初に、雨避け用の天板を外すです。

   IMG_4109.jpg
    天板外すと、煙突登場。

んで、この真ん中の煙突部
実はこれ、高さ20cmほどの延長アダプター?になってて
コイツを次ぎに、外すです。。。

   IMG_4110.jpg
    ほら、外した天板と、延長アダプター

この2点を外した後
最近、ようやく1人でも苦労無く外せるようになった
巨大な煙突カバーを、ゴソッと外すです。

   IMG_4113.jpg
    ね、こんな感じ。。

この時にね
先の天板を外さんでも、外せる訳だけど
コレが案外落とし穴でさ、、、

天板付けたまま
煙突カバーを外すとね、ほら
外してない、煙突延長アダプターが
煙突と外壁の間、ゴトッと下に
落っこちてしまうのだす。。

過去、3回程経験 ← 忘れちゃうのよ…

だから、ちょっと面倒なんだけど
こうやって、ちゃんと順を追わないと
余計な仕事を作ってしまうです。 ^^;)

さて、煙突カバーも外し
露わになった素の煙突を見てみると…

   IMG_4119.jpg
    お♪ 割と綺麗じゃん♪♪

例年であれば、もっとこれ
この時点で、餃子の羽根の如く
煙突内側に煤が貼り付いてるんだけど
どうやら今回は、昨シーズン中
火落し直前だったかに、煙突掃除をしてた為
こんな感じで、煤の溜まりが少ない様子。

そんな訳で
ほんの少しだけ、作業が楽になると踏んで
ここで煙突は作業に入らず放置(笑)

居間に移動して
ストーブ本体の状況も見に行く。

   IMG_4106.jpg
    はい、例年の如く、この子です。

で、このストーブ本体は
外すものは、天板(激重い)、そして内部の
煙濾過装置?的な見た目蜂の巣っぽい”コンバスター”と言う
ステンレス製のフィルター及び、それを覆うカバーみたいなの…

   IMG_4107.jpg
    ね、こんな3点セット♪

で、煙突の方の状況は
作業時間としても、軽めだった為
ここで今回は、チョット気になってた
真っ赤に散らばった、この天板の
錆処理を実施してみる事にした。

何で錆びてるかって??

それはね、
冬以外の未稼動シーズン中は
ほれ、よくお花とかを花瓶に入れて
飾ってたりするもんで、、、 ^^;)

そう、我が家はカバーとかしてない。

ま、そんな訳で
時間の掛かりそうな錆処理を
先に始めてみたのだ。

   IMG_4116.jpg
    下側はまだ、未処理だよ。

写真の通り
電動工具にブラシを付けて
保護眼鏡も、マスクもしないで
徐に作業しちゃうとか、、、”良い子は真似しない事”

強い電動工具のお陰もあり
40分程で、大まかな錆落しも終了。

引き続き天板に、CRCを吹き付けて
更に電動工具でワシワシ擦る? 馴染ませる??
ひと通りやり終えたらば、ざっとCRCを拭き取り
柔らかな陽射しの下で、暫し乾燥。。。(放置とも言う)

この時間を使い
再び2階へと駆け上がり
サンタさんばりに、煙突の口に乗っかり
煙突ブラシにて、ワシワシ煙突内の煤を取る!!

   IMG_4118.jpg
    作業はあの、外周部に腰掛けてやる。(僕は)

煙突ブラシを掛けた際の
煤の出所は、それは勿論! ストーブ内に♪

なもんで、煙突の煤は下に落ちます。

で、途中ストーブへの
煤の落ち方なんかも確認しつつ
凡そのタイミングで、煙突内の掃除も終了。

さて、屋根の上
まだやる事があるのですよ♪

それは、あの
大きな煙突カバーの中にある
煤やヤニをひと通り取り払わないと
何の意味も無いのであるです。。。けど

煤は兎も角
ヤニが癖もんでね、、、乾燥し切ってない
半生状態だと、全然綺麗に取れなくてさ…

結局今回も、頑固なのはそのまま、
ま、要は煙が通れば良いとの理屈なんで。。。

で、屋根上3点セットからは

   IMG_4122.jpg
    出た煤、ヤニは、こんな感じです。

ここまでやったら
後は、外したのと逆の順に戻してくのだ。

   IMG_4123.jpg
    屋根上作業、しゅーりょー♪

さて、屋根上の掃除も済まして
玄関先に放置してた、ストーブの天板を見に行く。

   IMG_4117.jpg
    どぉ〜ん!! 写真写りイイね(笑)

何か、すごく綺麗に見える。
CRCの効果も覿面な感じだよね! 既に乾いてるのに
何だか妙に黒光りしてるように見える ^^;)

で、もう一回
仕上げ的な意味合いでCRCを軽く吹いて
全体に伸ばし、馴染ませ、更に乾燥。


さて、今度は居間に移動。

煙突から、ストーブ本体に落ちて来た
それなりの煤の除去をしなければならぬ訳ですよ。

   IMG_4127.jpg
    こんな感じ。いや、ホント少ないね。

傍らに塵取りを置き
大きな塊を中心に手で除去し
細かい煤になった時点で、業務用の
樽みたいな煩い掃除機で吸い取るのだ。

ストーブ本体は、こんな感じで
要は吸い取るだけですな(笑)


ここで一旦、外に出て
未だ手付かずだった、コンバスターとそのカバーを
エアガンで”ブシャーッッッ”と掃除。

   IMG_4124.jpg
    今回は目詰まりも無し。

エアガンで掃除したコンバスターを
彼の仕事場であるストーブ本体、その場所に設置
隙間には、専用のパッキン?を挟み込む。

   IMG_4129.jpg
    そして、カバーをするのだ♪


ここでようやく
ずっと玄関先で日向ぼっこしてた天板(もう太陽沈んでたけど)を
ストーブ本体へと装着、4ヶ所のボルトも締めて

   IMG_4130.jpg
    あい、終了となりました!! ふぅ〜。。


そんな訳で
思いの外、画像が沢山載ってしまいましたが
まぁ適当に、許してやって下さい… ^^;)

作業時間で
凡そ5時間余りですかね。。自分ペースだし(笑)



なんかね。。。やっぱりコレは、スローライフですよ♪

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