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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

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正式なる公道”再”でびゅー♪

   IMG_8445.jpg

あさ一番
自宅より発掘された、不要鉄くずを
親父と共に、トラックに積み込み
いつも引き取って頂いてる
産業廃棄物業者さんへと持ち込む。

帰宅後
先に母上が作業をしている
畑へと向かい、3人でねぎの植え付けを開始。

お昼までに
全部の植え付けが完了せず
残りのねぎの苗を、畑に置いたまま
お昼にと帰宅したら、晴れてた空は雨模様となり
速攻で苗を取りに向かう(腐らしちゃう。。)

昼を境に
降ったりやんだりと、まるで安定せず
何やかんやで、午後も15時を回った頃から
薄陽も差し出した為、このタイミングにて
母上と2人で、残りのネギを植え付けてしまう。

作業が終了したのは
小一時間程経過した16時過ぎ。

午後一番にて
車検の為、姫ちゃんを預けてる
クルマ屋さんより、車検対策なアイテムが
幾つか欲しいとの要請があり、この
作業終了に合わせて、持って行く手筈とした。

空を見上げれば
微妙に雨は当ってるものの
昼過ぎとは違って、青空も見て取れる。

取り敢えず
昨日の夕方に、切れてたテールランプ及び
リアブレーキペダルの調整をしておいた
”KDX125SR”が、結果的にはキャブなどの交換後
まるで走れていなかったと言うのもあり、様子見がてら
乗り出す事としたのである。

燃料も確認し
エンジンを始動、暫しの暖機の後
安全運転を意識しつつ、ばびゅーーんと
クルマ屋さんに向かったのである。

で、KDXはと言うと
走らせない状態で、キャブ調はして居たのだが
走り出し、一定回転域でどうも、吹け上がらなかったりと
微妙に気にしつつも、取り敢えずは流れを見だす程の
不調度合いでは無かった為、停める事も無く
先ずはクルマ屋さんへ到着する。

渡すものだけ渡して
直ぐに帰路についたのだけど
この時も、乗り出す前に、キャブ調をと
考えて居たものの、何となく”復路も様子見だ”と
そのまま乗り出したのだが、、、なんと♪

来る途中で
散々”もーもーー”言ってたエンジンが
どうやら何か、吹っ切れたかの様に
イイ感じに”パパーーーーーンンッッ”と
軽快に駆け回る様になっとる。。

ちょっとタイヤが古い為
やはり無理は出来なかったもんで
適当に回しながら、特に寄り道もせず
すんなりと自宅へと戻って来たのだけど
”KDX”を仕舞い込んだ、その傍らで
何やら作業していた母上さまが、ひとこと

”そのバイク、調子良いな。。音も静かでいい♪”

確かに、調子は良い。
この行き帰り(距離で15km前後)で
何だか気持ち良く回る様になったし
アイドリングも、全然してくれる。

が、さて、、静かかどうかは… 疑問である。

一応、うちの”KDX”は
チャンバーもサイレンサーも共に
純正では無く”PRO-SKIL(プロスキル)”と言う
なかなか刺激的な排気音を発する排気系が付いてる。

一般的には多分、、、煩いと思うのだが…

と、言うか
もしかしたら、他の乗り物(ドカとかチンク)が
母上的には、より煩い類いになってるのか??



むむーーー、、 まぁ、、、、いっか♪(笑)



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ダブル球

   21-5.jpg

忘れた頃に
また書き出す、KDXネタだったりするですが…

そう、キャブだのキャリパーだのを交換し
何やかんやで、既に2週間余りが経過した頃か?
それと無く、先ずは走れるようになった事で
以降はこれと言って、何もやって居ないんだけど。。

何気にね、
タマ切れしてたテールランプを
交換しない事には、整備不良で捕まっちゃうんで
未だに、晴れての公道再デビューを果たせて居ない。

取り敢えずは
ずっと頭の中には入ってた為
今週もまた、週始めから
仕事帰りにでも、ホームセンターで買えば良いと
お気楽的に踏んでた折り、先ずは月曜。。

残業も掛かってた為
職場を出たのは、19時半前…

帰宅途中にある
一件目のホームセンターに入り損ね
引き返す事なく、自宅近くのホームセンターで
事を済まそうと考えて居たも、営業時間が
19時半までと間に合わず、敢えなく撃沈。。。

月曜日には、買い損ねたのである。

そんな2日目、火曜日は
仕事も定時で終了し、時間的な余裕はある。

月曜日に入り損ねたホームセンターへ
先ずは入り込み、該当するテールランプ球を探すも
どうも”G18
”と言う規格サイズのバルブが見当たらない。。

そう、数も少なかったのだけど
置かれてるバルブは皆、4輪車用のバルブばかり…

そうと解れば
他のお店へと向かい、入り込んでみるも
やはりこう、、陳列内容は然程変わらずな状態。。

付近にある、カー用品店もまた然り…

この日、結局は仕事帰りに
所要、5件のお店をハシゴするが
お目当ての”G18 12V 21/5W"と言うタイプの
2輪テールランプ用ダブル球は入手出来ず。。。

”レアな規格なのか??”
などと考えてしまったのもあり
帰宅後、さっくりググってみた所
さすがにやはり、ネット上では
ワラワラと売る程出て来る♪(笑)

で、こうして見ていると
やはり今のご時世、LED球なんてのもあり
チョットこれ、只今思案中だったりする。。

と、言うのも
我が家のKDXは、テールランプユニットが
純正タイプでは無く、比較的小さめな
社外のユニットが着けられてる為、恐らくは
その”視認性”と言う意味でも、ちょっと不安がある。

せめて
より”明るく”光ってくれるのであれば
それだけ後続車には、視認して頂ける訳で…

と、こうなると多分
無難に購入先は、ネットでと言う事になるか?? ^^;)

走る所は沢山ある、この長野界隈
イイ感じにね、2輪系の用品店さんてのは
それはもう、無いに等しくてね。。。

そんな理由から、近年はどうも
ネットでのお買い物が、かなりの幅を利かせてる。


いわゆる”大手?”的な用品店さんは
こちら長野市から、ざっくり40km程離れた
上田市に出店されてる”南海部品”くらいしか思い浮かばない。

その他、小さいショップさんは、チラホラあるけどね…

と、言う訳で
すんなりと購入出来なかった事から
該当バルブを”LED化”しようなんて思ってみてる
今日この頃である。。。だってほら…

KDX125て、バッテリーレスだし、、、 ^^;)

てか、なんて言うか…
もっと気楽に行ける、見れる、買える
そこそこ大きな2輪系用品店さんが、長野に欲しい。。。



ささ、、来たれ”NAPS!!”(笑)



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トキコさんの導入。

   IMG_8057.jpg

先だってか
KDXもキャブを交換し、どうにか
セッティングを出せるような状況に
なってくれた為、先ずは一段落。

朝からの
ドピーカンなこの春陽気に
今日は時間もあり、朝も9時過ぎから
KDXを引っ張り出しての、あの作業に取り掛かる。

そう、、フロントブレーキ交換である。

ブレーキと言っても
パッド等の消耗品では無く
恐ろしく効かない、純正のキャリパーに
見切りを付けての定番カスタム、

TOKICOの2POTキャリパーへの
入れ替えと、相成ったのである。。

先ずは、
ディスク、キャリパーを覆っている
樹脂製のカバーを外す。

   IMG_8059.jpg
    12mmボルト×1、10mmナット×1で留る。

難なく外れたカバーの中には
バッサバサの純正キャリパーが収まる。

   IMG_8060.jpg
    只でさえ効かないのに、更に印象悪い… - -;)

うちのこのKDXは
前のオーナーさんが、ブレーキホースを
ステンメッシュにしてくれてた様で、
ホース、治具が明らかに違って見えまする。

キャリパーの下に受け皿を起き
ブルーアルマイトの、13mmボルトを緩めると
早速ダラダラと、ブレーキオイルが溢れる。

キャリパー側も同様に
大方オイルが出切ったところで
キャリパーを留めてる、2本のヘックスボルトを外し
ゴソッとキャリパーも外れてくれる。

   IMG_8061.jpg
    思っていた以上に楽チン作業。。 ^^;)

で、外したのと
これから嵌めるのとを並べてみた。

   IMG_8062.jpg
    左が純正、右がトキコさん

このトキコさん
さすが定番だけに、2POTキャリパーとは言え
全く無加工ボルトオンで付け替えが可能。

因みに今回、
組まれているパッドは”カーボンロレーヌ”製(仏)

   IMG_8068.jpg
    難なく装着完了、そして自作ボトル登場。

ブレーキラインと言うのは
オイルが回ってるだけに、一度切ってしまうと
再び組み付けても、オイルにエアが噛む訳で
その機能は全く果たさない状態になる。

これを解消するのは
”エア抜き”と言う作業になるのだけど
その”エア抜き”の為に使用するボトルを作り
レバーをアオりながら、キャリパー部よりオイルを排出。

自作ボトルに伸びる
チューブが透明だと言うのは、実は重要な部分で
排出されるオイルラインに、エアが噛んでいるのを
ひと目で把握することが出来る。。

また、この時
ブレーキのオイルタンクへ
オイルを足しながら作業する訳だけど
ここで注意が必要なのは、迂闊で居て
オイルを切らさないことである。

なぜか、、、
オイルを切らすことで、当然に
またエアが噛んでしまうのである。

要注意ですな♪

で、そんなエア抜きも終ったら
先ずはその装着状態を、確認してみる。

   IMG_8069.jpg
    おぉぉ、、、キャリパーだけ新しい♪(笑)

取り敢えず、
オイルの漏れ、ナット類の緩みが無いことを確認し
カバーをする前に先ず、河川敷まで試運転へ。

   IMG_8070.jpg
    取り敢えずは止まってくれる(笑)

河川敷のラフ路、土手あたまの舗装路など
適当に走りながら、自宅へと戻り
再び、諸々の箇所など、緩み、漏れが無いか
確認をした上で、ディスクカバーを装着し
こうして、キャリパー交換を終える。

因みに試運転後
帰宅してから、キャブのメインジェットを
これまでの”#28”から”#32”へと変更し
改めてのキャブ調整をし、作業の終了となる。

そんな訳で取り敢えず
こうしてどうにか、カタチになったことで
走り回せる”2種車輛”を一台確保で来た♪

そう、ここに来て
このように作業をした訳だけど
実際には、キャブもキャリパーも
2年程前に、既に確保済みだったりで
これまでの期間、ただただ放置してた
この我が家のKDX。。。

試運転は
当然に公道を使用する訳だけど…

   IMG_8071.jpg
    勿論、自賠責はしっかり残ってます!!

そう、文字通りに
放置期間は無駄な期間。。。 ^^;)

ま、取り敢えずは
今回ここで、作業を完了出来たと言うことで
放置した切っ掛けとなった”燃費”な部分の
再計測などを、また実施しようかと思いまする。



キャブも換えてるし、多少は燃費も伸びるかな… - -;)



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引き続きでゴメン!!

   IMG_8044.jpg

先だっての土曜
3年越しか?? なレベルで
重過ぎる腰をもたげ、文字通り
”ようやく”の"pwkキャブ”への換装作業を実施。

やってる事は間違いない筈なのに
始動で何故か、吹け上がりっ放しと言う
どうにも、よく解らない結果となった事で
作業を始めた土曜日のうちには、無事の完了ならず。

以降、日曜、月曜と
土曜日のブログも含めれば、正に3日連続
この"KDX”ネタを交えつつのブログ更新。

しかも、結論出てない…

そんな訳で
大変に恐縮ながら、引き続きの
4日目となる”KDX"関連ネタとさせて頂く所存。。

作業時間は
昨日とほぼ同じ、仕事から帰宅してからの
外も明るい1時間余りの時間のみ。

昨日は昨日で
”スロットルアジャスターが何ちゃら”とか
何だか色々書いてたけど、今日は
そこいらも含め、キッチリ確認しながら
キャブを一旦外して、組み直そうと考えたのだ。

”B-TOP”使用、PE用スロットルアジャスター然り
仕様として、付け替え可能なアイドルアジャスター然り

結局、ワイヤーアジャスターの件も
ググってみれば、皆さんがやはり”PEキャブ”用の
アジャスターをごく普通に流用されている。。

取り敢えずと、
組んである"pwkキャブ”を外し
気になる箇所、其々をしっかり確認しながら
落ち度が無いかを確かめつつ、再び組み付ける。。。

でね、、結局は
踏んでる順序は土曜日に装着した時と同じなのだ。

この時点でも
”なんだろな〜〜”なんて
全く期待しない心持ちで、先ずはダメ元
エンジンを始動してみたのよね。。

したらば!!

排気音は大きいんだけど
昨日までの”吹け切ってる”感じとは違う。

スロットルを放しても
エンジンは止まりそうも無かった為
アイドル調整&エアミクスチャーを調整し
何となく、実用アイドル付近を見っけ出す。。

と、時間も夕暮れ時だし
2stレース管のエンジン調整とか
さすがの僕でも、ご近所様への配慮も考え
ざっと調整をしたところで、自宅から程近い
千曲川のほとり、河川敷まで走り、存分に調整をする。

とは言え、時間及び視覚的制約はあるけど(陽が暮れるから)

大凡ながらキャブ調整も済み
極低回転でも、無難にアイドリングをしてる。

今日の所は、ここいらでお開きとし
また改めて時間を作り、更に状況把握、
何となくの合格点であれば、引き続き
フロントブレーキの、キャリパー交換へと
突入する次第で御座います。。。

そう、、ノーマルキャリパーは、殆ど効かない♪(笑)

ブレーキまで終わった時点で
ようやくかな? 正式に、キャブの”セッティング”へと
取り掛かれればと、考えて居るです。。



ね、まぁ、、取り敢えずは、先に進めた。。。 ^^;)



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アジャスターが犯人??

   IMG_8038.jpg

pwkキャブを組んだモノの
エンジン始動と共に”ぱぱぱーーーーーっ”て
吹け切ってる状態に陥ってる、我が家のkdx。。

昨日得た
ご近所のお友達殿からの
ご指南もあり、この原因は

”ワイヤー引っ張ってる??”

と、2人して結論着き
それを元に、今日も仕事中に
色々考えてたのである。。。怪しい部分を…

んで、取り敢えずね
怪しい部分として、思い当たる節では
やっぱりね、キャブ本体に入る
スロットルワイヤーの取り回し(特に変えてない)
キャブトップのアジャスター界隈と…

kdxへの装着では
”B-top”と呼ばれる”曲がりトップ”に
必然的に変更するのだけど、
この”B-top”には、スロットルアジャスターが
付属されていない(ネジだけ切ってある)

   b-top.jpg
    ね、こんな感じ。。

な、もんで
ネット等を参考にもしてて
このアジャスターを、流用するとのことで
幾つかの画像を参考に、僕が使用したのは
外した”PEキャブ”のトップに付いていた
スロットルアジャスター、、、(純正ワイヤーに合うし)

付け替える時
僕は余り、深く考えて無くて
何も確認しないままに”PEキャブ”から
流用し、pwkをkdxに組み付けたんだけど…

そんな訳で今日も
仕事あがり、帰宅してから
”外が明るい内に”と弄り出したのよ。。

で、取り敢えず今日は
ワイヤーが、ちゃんと奥まで
入って無いのかもと、キャブを外す事無く
アジャスター部のみをチョコチョコ弄り
いざ、エンジンを始動してみると…

”ぱぱぱぱぱーーーーーッッ”

て、相変わらず吹け切ってる。
そこでチョット考えて、、思ったのである。。

”PE用のは、長いのかな〜??”

と、、、
そこでまた調べ直そうと
今日の作業はここまでにして
暫し考えてみた所、行き着いたのは、、

今日のモノクロ写真(一番上)
”曲がりトップ”じゃない”トップ”が写ってるけど
これ、pwkキャブに、元々付いてた”トップ”なのよね。

そいで、この
真ん中に突き出てるのが
スロットルアジャスターな機構な訳だけど
もしかしたら、付け変えるアジャスターは
コッチだったのかも知れないと、思い至った訳だ。。

PEキャブのアジャスターは
写真を撮り忘れちゃってるんで、載せられないけど
何となく、PE用の方が、長い気がするんよ…

アジャスターが長いって事は
その分、ワイヤーを引っ張ってしまうから
ワイヤー長がギリギリであれば、その
引っ張ってしまう分、スロットルも開く事になる。。。

一応ね、現状での思い付きは
こんな所なんだけど、この流れを元に
ちょいと改めて、ググってみようかと思う次第。

ググって確証得られなくても
取り敢えずは明日、帰宅後にまた
pwkを外し、トップに組み込む
スロットルアジャスター、比較しながら
やってみようかと思いまする。

取り敢えず、始動性は良いし
スロットルも捻れば反応するんよね、
一応はちゃんと、機能はしてるもんで
本当に、このスロットル界隈だけの問題。

昨日も友達から
参考ちとして、氏のkdxの
セッティングデータを頂いて来たんだけど…

先ずは、アイドリングしないと
何も出来ないもんで(いや、する筈なんだけど、、)



てか気付いた、、、やっぱPE用しか流用出来ん! - -;)



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