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 かんぱに日和 

~ 多趣味的百姓予備軍 ~  

多分なおった??

   IMG9421.jpg

先週末に発注し
今週は火曜日に手元に届き
夜勤週だったから、微妙に作業も出来たのに
わざわざ作業を先送って。。

そんな今日
夜勤明け起き抜けでと
お昼も回った14半過ぎ、作業開始。

今日は地区のお祭りもあり
朝一番で、幟立てなんかもあった為
寝に入った時間が、実は9時近くて、、微妙に寝不足感。

で、さて。。

今回、
”ぐりP”にて作業したのは

 点火コイル交換(ほぼ毎回押し掛け)
 キャブケースゴム交換(砕け千切れてた)
 キックレバーゴム装着(いつの間にか落としてた)

まず最初に
ても汚れるし、微妙に面倒い
点火コイルの交換から入る。

   IMG9420.jpg
    こちらが純正状態。。地味だ。

んで、外した純正コイルと
今回装着する、新しいコイルとを並べ

   IMG9422.jpg
    新コイルは、鮮やかなブルーだ♪

作業自体は
外して付け替えるだけだから
何ら難しいこともなく、掛かった時間も
チャチャッと20分くらいで終了。

そんな装着状態は…

   IMG9429.jpg
    まぁ、色が変わっただけですな。。 ^^;)

さて、引き続き作業に入ったのは
キャブケース(エアクリケース?)の蓋に
パッキンのような感じに装着されてるゴムの交換。

これはヒドかったよ!

   IMG9424.jpg
    完全に千切れてるし、ギタギタ。。

と、言うのも
このパーツ、ずっと長期欠品でて
なかなか発注先に入荷せず、今回ようやく
こうして、購入する事が出来たと言う感じである。

んで、いざ嵌め込んでみれば
ケースよりも、微妙に大きい気もしたが
そこはまぁ、どうにか誤魔化しながら
無事に交換も完了。。(蓋閉める時に注意)

   IMG9425.jpg
    とは言え、一応見栄えも良くなった。

ケースから外れないようにと
蓋を装着する際に、注意しながら
蓋固定用の、ボルト2本を閉め込んでくと。。

もぅ、カチッと感が違い過ぎる!!(笑)

こうして我が家の”ぐりP”は
徐々に徐々に、不具合を改善されてくのだな?

で、さて最後は
確実に、今回の作業で一番楽であり
尚且つ手も汚れない作業。。。

   IMG9426.jpg
    キックレバーゴムの装着だ。

このゴム、
元々は、当然ながら付いていたのだけど
ある時気がついたら、付いてなくて
心当たりな場所も探ってみたも、見当たらず。。

最初、麻ひもでも
グルグル巻きにしておこうかとも考えたも
今回の、多数の発注品が出来た為、序でにオーダー。

もうね。。 ただ挿し込むだけですよ!(所要5秒くらい)

さて、こうして
今回予定していた3つの作業を
全て完了し、ここでようやく
エンジンの始動確認をする。。(おせーよ!)

本来であれば
コイルを装着した時点で
動作確認はするものであるが
僕はもう”治る”もんだと思ってるから
容赦なく、バラした箇所も全て組み付け
全作業も終了し、工具も片付けた後に。。始動確認

バカですな(笑)

けど、いやいや
コイルの交換は効果覿面!

始動不良もあって
ここひと月程は、一切動かしてなくて
そんなのから来る始動不備は、最初あったも
続けてキックを踏み続け、15回目くらいで始動確認。

簡単にキャブ調をし
アイドル調整、暫しの暖機の後
軽く試運転がてらの、数ヶ所の野暮用。

”数ヶ所”って事で
その都度、当然エンジンは切る訳だ。

交換前のコイルでは
自宅では始動出来ても
こう言った、出先での再始動が
非常に困難でて、だからこそほぼ毎回
キックよりも、押し掛けの方が比率的には
多かったのである。。(探偵物語か!?)

まぁ今回
3ヶ所ほどを回ってみて
その都度、普通にキック一発始動だったし
始動後の走行でもまた、確実にパワーが増してる。

散々、燃費改善にも
勤しんで来たも、なかなかに
苦労してたなかで、今回この
点火コイルを交換したことで
ある種要的な”電気回り”の
高効率化も出来てくれれば
それだけでも、燃費改善には
大きく影響してくるやもしれん。。



と、、ぼんやりと期待してみる。。。 ^^;)



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無事に届いた。。♪

   IMG9407.jpg

写真を白黒にしちゃったら
何がなんだか、よく解らなくなっちゃってるけど(笑)

取り敢えず
これは先週末、金曜日だったかに
いつものオーダー先(国内ね)へと
数点をオーダーした、ヴェスパなパーツ群。。

ほぼど真ん中に写ってる
ビニールに入ってるパーツが
今回の、主役的オーダーパーツである
"ぐりP”用の点火コイル(イタリア製)
その右隣りにある四角い点火コイルは
ciao用となる、Ducati製の点火コイル。

その後ろに写ってるメカニカロゴの箱は
当然にして、このciao用コイルの純正の箱。

また、写真で言う
上部に写る、ひもみたいのは
エアクリーナーBOX用の、ゴム製パッキン。

して、ぐりPコイルの
左に写ってる黒い物体は
いつからか、何処かで落としてしまった
キックペダル用のゴムである。。

届くタイミングは、概ね理解出来てたけど
その時間的(午前中)に、僕は思い切り寝てたもんで
起きてきたら、置いてあった。。。てな感じ(笑)

さて、取り敢えず
それぞれのパーツ(ciaoはストック)も
作業として、決して時間の掛かるモノでもないが
取り敢えずは、まだまだ手付かずとし
時間的にも余裕があり、且つ気持ち的にも
余裕がある時に、のんびり楽しみながら
作業を敢行しようと思う。。

とか言いながら
案外に、思いつき的に実施する事もあるが…

今回の交換部品(点火コイル)で
先ずは、正常動作する事を願うのと合わせ
目的のひとつでもある、キック始動の安定化
更に欲を言えば、ある意味では、電気回りの
リフレッシュ的な作業故、そこいらに伴って
多少なり、燃費の向上も図れればなんて、思ってたり。。

現状、”ぐりP”の実測燃費は
街乗りで、最高 24.7km/L
遠乗りで、最高 27.4km/L

あくまで”最高燃費”であり
平均的には、街乗りで22km/L弱
遠乗りでも、25km/L前後が、現実的な燃費である。

給油の際に
2%のオイルを混ぜる関係で
常にオイルも携帯する事になる。

こと”遠乗り”では
足りなきゃ嫌だと、必要以上に
オイルを装備して出張るようになる(僕は)

当然、2stオイルなんで
出先のホームセンターなどでも
問題なく購入は出来る筈なのであるが、、

走り出したら
止まるのが、割と面倒いひと。。。(笑)

そんなこんなでて
例え少しでも、燃費が良くなってくれれば
気分的にも落ち着けるし、改めてまた
燃費を測る、楽しみも増える。。



って、、上手く機能してくれますように!!



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なぁ〜んだぁぁ。。

   IMG9338.jpg

ぇえ〜っと。。

”DUCATI”の文字につられ
”ぐりP”用にと、勢いで買ったのが
点火コイルだったのだけど、明らかに形が違くて
配線の数も違ってたってのもあり、色々面倒で
そのまま仕舞い込んじゃったんだけど、ここで
ふと思い立って、ちょっと配線図なんぞを眺めだし
配線をどうにか拾えるのかと、探ってみたが。。。

よく解らんし、面倒くなった。。(笑)

から、
何となく
同じショップさんのサイトを
覗いてみたら。。

ん? それっぽいのあった。

で、何とも
他にも欲しいパーツがあったし
ciao用のDUCATIコイルも発見しちゃったりで
”ぐりP”コイル(イタリア製)と併せて
諸々、4点余りを購入。。。

知ってた?
今回購入の”ぐりP”コイルは2400円(税別)なのに
併せて買った”ciao用”ドカコイルは。。。5800円(税別)だ。

なんだコレ。。

今回購入の中で
一番の高額パーツである。。50ccのモペッド用なのに♪

まぁ、そんな訳でね
”ぐりP”用にと、以前購入してたドカコイルは
同じP/PX用でも、後の機種用な感じだ。

つまりは、、使えない(笑)

多分ね
”ぐりP”の始動不良は
思い切り、原点に立ち返っての
点火コイルなんなな。。たぶん。。。

だから
今回、このコイルを入れてみて
始動性も改善して、電気まわりとか
うまく流れてくれれば。。燃費も良くなる??



ちょっと期待してみてる。。。(笑)



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近頃ぜんぜん。。

   IMG9329.jpg

中には気づいてる方も
居るかもしれないんだけど
そう、近頃全然、vespaに乗ってないんです。

先頃まで
比較的、手軽なアシとして
通勤などにも活躍してた”ぐりP”も
走るは走るんだけど、いいかげん
コイルを変えなきゃダメなのか
始動の動作が、その都度”押し掛け”なのである。

運が良ければ
キック数回で掛かる時もあるんだけど
それを期待して、踏み続けると。。全然掛からない。

だからね
燃料も入れたままであるんだけど
ここ最近、多分半月以上は動いてないかも?

”始動性”と言う部分では
多分、年長者”スワン”の方が
安定して、キックでエンジン掛かってくれる。

ただこの子も
始動性は良いも、なにぶん
ミッションに不具合を抱えてて
いい感じに3速が、ギア抜けを起こしてくれる。

なかなかに、気の抜けないヤツである。

当初、このギア抜けも承知で
”ぐりP”の代わりに、通勤のアシにと
考えてもみたのだけど、、よく考えたら。。

 ライトくらい
 ブレーキ灯無い
 フラッシャー無い(手信号)

など
昼間走ってても
其れ相応に、気を遣うのに
最近秋めいて、定時帰宅でも
やんわり暗くなってきてる現在では
朝の通勤は良くても、帰りの道中が
いや、どうにも不安だらけである。

せめて
どうにかライトの光量ぐらいは
もうちょっと明るくしたい所だが…

と、まぁ
そんな”スワン”ではあるのだが
そろそろミッションの修理もと
考え始めてたりで、密かに該当パーツ等
海外サイトも含めて、物色しだしてる。。。

が、正直なところ
未だ、明確に”コレ!”って破損パーツを
把握出来てない為、実際には、エンジンバラして
ミッションもバラしてみてからの、発注の方が
間違いも無く、より確実だと言うのもあり、結局は
毎回、ただただ画面を眺めてるだけだったりする。。

何だかな。

エンジン下ろすのも
微妙に労力が居る訳で
尚且つ、バラすとなると
これまた纏まった時間が欲しい。。

これからの時期は
うちの仕事も忙しくなるから
やはりチョイと厳しい感じだな…

何れにしても
”スワン”に関しては
暫く様子見的に乗り回してみて
たの部分の不具合洗い出しなんかも
ちょっとやってみよう。。。



と言うか、”ぐりP”のコイル、、何処仕舞った??



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なかなかエンジン掛からんから…

   IMG9052.jpg

今日は山の日、旗日でしたな??
そんな僕らは、今日までが仕事だった訳ですが
この盆休み前最終日、いつも通りに
”ぐりP”にて出勤したのだけど…

まぁ、掛かる時は掛かるが
そんな”掛かる”タイミングを損ねると
果てしなくキックしてても、どうにも掛からん。。

そんな”始動性の悪さ”が功を奏したのか
多分、昨日の夕方時点ではあったと思われる
キックアーム先端の、ゴムのカバーが旅に出てた。。。

あれれぇ〜、、そんな緩くなかったけど…

キック踏む場所なんかは
職場か自宅くらいだったからと
職場での駐輪所付近も見たものの
それらしきモノは見付ける事が出来ず。

自宅に帰宅してから
やはり毎朝、キックを踏む場所を
軽めに捜索してみるも、現時点では見付からず。。

さて、、彼は一体何処へ旅に出た??

これまで、この始動性の悪さは
主にキャブ界隈のセッティングだと
そこを信じて、色々やって来たのだけど
今週に入った頃から、そこいらに併せて
点火系も疑いだしての、チョットね。。

点火コイルなんぞも
変更してみようなどと
密かに考え出してる、今日この頃。

いやね、、スワンの時が
コイル変えたら、見事に始動性は解消されたん。。

ただ、スワンの時と
絶対的に違うのは、”ぐりP”での場合
押し掛けをすれば、割とすぐに掛かってくれる事だ。。。

スワンの時は
それこそ、何をしても掛からなかったから
あれはもう、完全にコイルがNGだったんだろう。。

”ぐりP”も適当に
プラグの番手くらいは変更してるも
未だコイルは、購入当時のままで
もしこれ、交換歴が無いようであれば
うちの”ぐりP”は79年製だから、実にこれ
37年前のままと言う事にもなる訳だ。

まぁ、何だかんだで
新品に交換して、別段損は無いからと
今こうして書きながらも、やっぱり換えようと
ちょっと心に決めてみた次第。。

そんな序でに
旅に出たキックアームカバーも
併せてオーダーしちゃえばエエな??

てか、、。
考えてみれば盆休みやな…



お店やっとらんかもしれん。。。(笑)



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